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★『時空浴〜倍音浴3〜牧野持侑』CDレビュー。 ・1978年にアンビエント・ミュージックの第一作としてリリースされたブラ
イアン・イーノの「ミュー ジック・フォー・エアポーツ」の中の「1/1」を
取り上げた。
興味深いのはテンポを落とした(テンポ58)のヴァージョンも録音して
いることで、聴き比べるとダウン・テンポのヴァージョンはオリジナル
とはまた違った瞑想感を誘発している。
これ、心身ともに癒されます。
ストレンジ・デイズ6月号(P-105)
・まるで脳がお風呂に漬かっているかのようなゆったり感でぐっす
り眠れる。脳までリラックス出来るので寝覚めもスッキリ。
日経ヘルスプルミエ6月号(P-111) 文・山田真弓
・寺院のお寺での演奏会にて、その気持ち良さにほとんどの人が寝て
しまったと参加した同僚の体験談。このシリーズが売り場でロングセ
ラーになるのもうなづける、うっとりするような心地よさ。
タワーレコードフリーペーパーintoxicate85号(P-58)
文・渋谷店/水上渉
・60個のクリスタルボウルを使って演奏された音は自然なリバーブ感
が何とも言えず、小さな鐘のようでもあるし、洞窟内で石筍からたれ
落ちる水音のようでもある。複雑な反響の中から生み出される倍音
の響きで脳みそを揺さぶられる感覚が何とも心地よい。
ステレオ5月号(P-181) 文・増淵英紀
・残響の長い音には、心身を落ち着かせる効果があり、実際に治療行
為にも使われている。その第一人者が、環境音楽のパイオニア、ブ
ライアン・イーノの曲などを演奏している。時空の境目を忘れ、宇宙
をさまよって過ごせそうな音楽だ。
毎日が発見5月号 文・北中正和
・空港のロビーからゆっくりと飛び立ち、皆既日食を観察。月の光を背
に受けながら、また地球に戻って来るという約1時間のCD『時空浴』
は、深い癒しの時間を与えてくれそうだ。
スターピープル33号(P-61) 牧野持侑インタビューより
・ブライアン・イーノの「ミュージック・フォー・エアポーツ」を60個のアル
ケミー・クリスタルボウルで、しかもふたつのテンポで演奏している。
なんとも不思議な、それでいてなにやら懐かしい音色にいつの間に
か引き込まれてしまう
CDジャーナル6月号
・これぞ「アンビエント」な音の世界が展開されている。アルバム1枚、始まりと終わりを特定出来ないような無限の広がりがある響き。倍音ミュージックは耳だけで聴くものではなく、体全体で浴びてそのよさが初めて分かる。
ソトコト6月号
・倍音成分が豊かであるがゆえに、録音、再生側の力量が問われる。また、個人レーベルであリながら、SHM-CDで制作してる典で、音質に対する意気込みが伺える。録音エンジニアは本誌でもお馴染みの角田郁雄氏、マスタリングエンジニアはJVCマスタリングセンターの杉本一家氏。
オーディオ・ベーシック VOL-55
・オリジナル曲も含め、製造技術の進化したクリスタルボウル約60個が複雑な音階演奏を実現し
た。実に新鮮な心地よさだ。
オーディオアクセサリー VOL-137
・今回はブライアン・イーノの「ミュージック・フォー・エアポーツ」が二つのテンポでカヴァーされているので、アンビエントのファンには見逃せない。イーノのレコードでも残響が生かされていたが、音そのものに向き合えと言われているような彼の知的でクールな音楽と異なり、牧野持侑の音楽には包みこむような豊穣な広がりがある。特にテンポ58のスローなヴァージョンからは東洋的な空気さえ感じられておもしろい。
レコード・コレクターズ7月号 文・北中正和
・4/2付Phile Web
・音楽情報サイト hotexpress。
・癒しの音楽チャンネル
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