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    <title>倍音浴</title>
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    <updated>2010-06-23T11:00:57Z</updated>
    
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    <title>★癒しの音は調和的な内面から。上野圭一（翻訳家・日本ホリスティック医学協会副会長）</title>
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    <published>2007-04-17T23:58:09Z</published>
    <updated>2010-06-28T10:17:34Z</updated>
    
    <summary>(前略) クリスタルボウルをはじめとする楽器や音響発生機器は、人が手で操作する以...</summary>
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        <![CDATA[(前略)
クリスタルボウルをはじめとする楽器や音響発生機器は、人が手で操作する以上、「手かざし」の延長であり、演奏者の内面の波動を増幅してしまう物理・生理・心理・心霊的な傾向からまぬがれることはできない。そこに音響発生機器のむずかしさがあり、また魅力があるということを銘記してほしいものである。
家庭にも病院にも街にも職場や学校にも無機的・否定的な音の洪水が溢れ、おのずから真の癒しを生じる環境があまりにも少ない現代だからこそ、もういちど宇宙とぼくたちの内面との調和をとりもどし、調和的な音の海で沐浴して、心身の調律をしたいと願わずにはいられない。
(後略)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「倍音浴」解説書より

CD「倍音浴」は<a href="http://www2.pinpoint.ne.jp/shop/shop.php">こちらのページ(スクロールした一番下)</a>でお買い求め頂けます。]]>
        
    </content>
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    <title>★何が癒しの音楽なのだろう。上田紀行(文化人類学者・東京工業大学助教授)</title>
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    <published>2007-04-18T23:59:14Z</published>
    <updated>2010-06-28T10:16:31Z</updated>
    
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        <![CDATA[(前略)
そして磯田邸を訪れて驚いた。家自体が楽器というか、吹き抜けのドームになっている。そしてそこで奏でられたクリスタルボウルの音響にぼくは驚いた。それはまさに「音響」であって、音以外の何もない。旋律もないし、仕掛けもない。クリスタルでできた鉢を叩いたりこすったりの音のみがその場に満ちるのである。
しかし、まさにその音の響きの深さと精妙さはいかばかりだろう。
何も足さない、何も引かない。そんな音響の中で、私自身もまた、何も足さない、何も引かない自分自身になっていく。それは手垢の付いた「ヒーリング」の地へと引っ張っていこうとする音楽とはまったく別種のものだ。ただ音がそこにあるだけ。そしてただそこに自分がいるだけ。
なんという体験だろう。(後略)　　　　　　　　　　　　　　　　「倍音浴」解説書より

CD「倍音浴」は<a href="http://www2.pinpoint.ne.jp/shop/shop.php">こちらのページ(スクロールした一番下)</a>でお買い求め頂けます。]]>
        
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    <title>★わが家の寝室で録音したCD「倍音浴」。プロデューサー磯田秀人＆金子夏枝</title>
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    <published>2007-04-20T00:00:13Z</published>
    <updated>2010-06-28T10:14:53Z</updated>
    
    <summary>　　　　　　　 (前略) 2004年8月27日。マクロビアンの友人に誘われて、僕...</summary>
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        <![CDATA[　　　　　　　

<a href="http://www.pinpoint.ne.jp/shop/shop.php?itemid=8"><img src="http://www2.pinpoint.ne.jp/shop/data/img/baiondo.jpg"></a>

(前略)
2004年8月27日。マクロビアンの友人に誘われて、僕らは牧野持侑(じゅん)さんのクリスタルボウルの演奏をブラウン・ライスに聞きに行った。クリスタルボウルは以前から自分でも持ってはいたが、プロの演奏家のライブを聴くのは初めてのことで、僕らはこの日をとても楽しみにしていた。
20人ほどの人が居並ぶ小振りな会場には、大小さまざまなクリスタルボウルが30近く並んでいた。演奏が始まりしばらくすると、僕のあたまの中はクリスタル・ボウルの響きで飽和状態となり、ぼ〜っとし始めていく。この時、思い浮かべた「目まいが治るかもしれない」という予感は、演奏終了後、軽い船酔い状態が続く頃には、確信にまで成長していた。
翌朝、予感通り目まいは止まっていた。今まで２ヶ月のあいだ毎朝襲われていた激しい目まいがピタッと止まったのだ。いかに確信していたとは言え、これにはさすがに驚いた。
病院の診断によると、僕の目まいは"良性発作性頭位めまい症"と呼ばれ、目まいの60パーセントがこの病名なのだという。夜寝たときや朝起きたときに急に頭の位置を変えるとぐらっとくるのが特徴で、治療方法は今のところない。一度起きてしまえば日常生活にそれほど支障をきたさないからだろうか。時間がたてば自然に治りますから大丈夫ですよと医者は無力に微笑むばかりだ。
とは言え、２ヶ月のあいだ目まいが続くと相当にめげる。その目まいがクリスタルボウルを聴くことによってピタっと止まったのだから、驚くと同時に、この十数来の僕のメイン・テーマである"なぜ音楽は人を癒すことが出来るのか"の答えと自分自身の調律に一歩近づいたような気がした。クリスタルボウルには、そのヒントが隠されているに違いない。(後略)
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「倍音浴」解説書より

CD「倍音浴」は<a href="http://www2.pinpoint.ne.jp/shop/shop.php">こちらのページ(スクロールした一番下)</a>でお買い求め頂けます。]]>
        
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    <title>★「睡眠浴」プロデューサーズ・ノート磯田秀人＆金子夏枝</title>
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    <published>2007-04-21T08:52:42Z</published>
    <updated>2010-06-28T10:01:56Z</updated>
    
    <summary>世界初！アルケミー・クリスタルボウルをサラウンド録音。 しかも、またしても宅録の...</summary>
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        <![CDATA[世界初！アルケミー・クリスタルボウルをサラウンド録音。
しかも、またしても宅録のこだわり！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
はじめに。
前作「倍音浴」発売からおよそ一年半。今回は5.0チャンネル・サラウンドSACDハイブリッド・ディスクを前作同様、自宅録音しました。SACDプレイヤー、ユニバーサル・プレイヤー、PS3をお持ちの方は、SACD/サラウンドにてこの豊かな倍音のうねりを体感してみて下さい。
特に、夜寝つけないという方々には、CDを聞きながらお休みになることをお勧めいたします。「倍音浴」が何故「最後まで聞けないCD」と評判になったのかが、お分かりいただけることと思います。
なお、本ディスクの英題「Still Point」とは、クラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)では「リズムの静止」を意味します。スティル・ポイントに入っているとき、人間は深い瞑想状態にいるのと同じようなトランス状態に入ります。そのときに内側からの治癒力が活性化され、ゆがみがほどけたり、体内のエネルギーのしこりとなっていたトラウマが解放されます。


すべては出会いから始まった。
マクロビアンの友人に誘われて、2004年8月27日。牧野持侑さんが演奏するクリスタルボウルの響きを初体験したその時から、クリスタルボウルをめぐるぼくらの物語はスタートした。
それまでの２ヶ月間、毎日悩まされていた"良性発作性頭位めまい症"が、牧野さんの演奏を聞いた翌日にピタッと止まったことや、南伊豆のくりすたり庵に伺ってサウンド・セラピーを受けた時に生まれて初めて変性意識を体験した話や、倍音が脳にどのような影響を及ぼすかを探るために行なった脳波測定のことや、録音した自宅のピラミッドルームのこと、録音経緯のことなどは、「倍音浴」の解説書に記しました。そちらをご笑覧下さい。

録音メモ

07.01.07(日)テスト録音
<center><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1437p.php" onclick="window.open('http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1437p.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1437p-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="" /></a></center>
いろんな要素が重なり、当初の予定から半年ほど遅れていた「倍音浴2」のテスト録音をすることになった。複雑なアルケミー・クリスタルボウルの豊かな響きをより鮮明に伝えるために、今回はSACD盤にしたいとかねてより考えていたのだが、録音をどなたにお願いすれば良いのか悩んでいたところ、前作のエンジニア、角田郁雄さんから櫻井卓さんを紹介され、それでは先ずテストをと、お願いすることになった。
夕方5時前にピラミッドルームに到着した櫻井さんに、前作以上に繊細で美しい音と響きを録音するための方策などをいろいろと伺う。
<center><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1444p.php" onclick="window.open('http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1444p.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1444p-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="" /></a><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1462p.php" onclick="window.open('http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1462p.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1462p-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="" /></a></center>

機材のセッティングが終わり、録音が始まったのが夜の8時。
軽い食事を挟んでマイクの位置を変えたり、牧野さんに演奏方法を変えてもらったりして工夫を重ねる。テスト録音という気楽さが牧野さんの演奏にも影響したのだろう。ゆったりとしたビートが前作以上の心地よさを醸成している。
<center><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1463p.php" onclick="window.open('http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1463p.php','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1463p-thumb.jpg" width="120" height="160" alt="" /></a></center>

前作「倍音浴」録音時には開発されていなかったサイズの大きいアルケミー・クリスタルボウルの深い響きと、前作の録音を経て演奏力が倍加した牧野さんのエネルギーとが相乗して、繊細かつパワフルなサウンドだ。

07.01.29(月)録音1日日。
結局、テスト録音を依頼した櫻井卓さんに今回の録音をお願いすることになった。
今日は櫻井さんにマイク・セッティングをいろいろと試していただく。
リハーサルの間、楽しそうにボウルのセッティングをする牧野さんの姿は、まるでダンスのステップを踏んでいるかのようにリズミカルで、明らかにのっている様子だ。
<a href="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1627p.php" onclick="window.open('http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1627p.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1627p-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="" /></a>

牧野さんの身体の動きに合わせてアルケミーボウルがうなり始めた。
ドライブ感溢れる響きがピラミッドルーム全体を埋め尽くす。
このダイナミズムが他のクリスタルボウル演奏家にはない牧野サウンドの一番の魅力だ。
<center><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1673p.php" onclick="window.open('http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1673p.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1673p-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="" /></a></center>

櫻井さんのいるミキシングルームも、ぼくらがいるモニタールームも録音場所とは別室。
その後はダミーヘッド・マイクだけが牧野さんの演奏姿を見つめていた。
<div align="right"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/img_1676p.php" onclick="window.open('http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/img_1676p.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/img_1676p-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="" /></a>
</div>
機材のセッティングを開始したのが午後2時過ぎ。セッティングにおよそ5時間ほどかかり、夜9時過ぎから録音を開始する。午前2時過ぎまでかかって17テイクを収録。
<a href="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/R0014510p.php" onclick="window.open('http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/R0014510p.php','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/R0014510p-thumb.jpg" width="120" height="80" alt="" /></a>

07.01.30(火)録音２日目。
夕方には成田空港から届くことになっていた備長炭入りクリスタルボウルが夜まで待っても届かない。
新たなマイク・セッティングでますます素晴らしい響きが収録され始めたというのに残念だと話していた矢先、明日は確実に届くという連絡が入ったので、急遽もう一日録音をのばすことにした。
<a href="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1684p.php" onclick="window.open('http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1684p.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1684p-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="" /></a>

心理的に余裕の出来た牧野さんの演奏がこれまた冴えわたる。
サラウンド・スピーカーでモニターをしているぼくはといえば、まさしく全身倍音漬けな状態だ。それはまるで温泉にでも浸かっているような心地よさで、正直な話、ヘッドフォンで録音をモニターしている時に、何度か寝てしまったほどなのだ。
<a href="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1723p.php" onclick="window.open('http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1723p.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1723p-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="" /></a>
レコーディング本番中にいびきをかいて寝てしまうなんて初めてのことだし、我ながらあきれる話だとは思うが、それほど気持ちがよかったということでね。これがほんとの「睡眠浴」。<center><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/R0014560p.php" onclick="window.open('http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/R0014560p.php','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/R0014560p-thumb.jpg" width="120" height="80" alt="" /></a><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/R0014583p.php" onclick="window.open('http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/R0014583p.php','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/R0014583p-thumb.jpg" width="120" height="80" alt="" /></a></center>

07.01.31(水)録音３日目。
アメリカに発注した備長炭入りアルケミーボウル9個がようやく到着。大喜びで試し弾きした牧野さんは「凄い、音が真上に立ち昇る！」と大感激。
<a href="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1737p.php" onclick="window.open('http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1737p.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1737p-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="" /></a>

敷地に炭を何トンも埋設した益子の高橋丈夫さん宅で行なったライブでも、ボウルの響きが周囲に拡散しないで、真っすぐに天井目指して立ち昇ったことに驚いたけれど、これが炭独特のエネルギー効果なのかしらん？
本日は30分を超える長い演奏を3テイク収録。
<a href="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1780p.php" onclick="window.open('http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1780p.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/IMG_1780p-thumb.jpg" width="120" height="90" alt="" /></a>

寝室兼オーディオルームがスタジオ。一階の仕事部屋が櫻井エンジニアのモニター・スペース。
二階のLDKがサラウンド・モニター・ルーム、そして、お風呂場が休憩所。
ピンポイントの全館を使った倍音浴第２弾「睡眠浴」の録音が終了した。
<a href="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/R0014710p.php" onclick="window.open('http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/R0014710p.php','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/R0014710p-thumb.jpg" width="120" height="80" alt="" /></a>

07.02.15(木)日本ビクターでマスタリング。
午前11時開始、夕方６時過ぎ終了。
頭の中で組み立てた曲順が1枚のCDとしてスムーズな流れをつくり、音質、エネルギー、ダイナミズムともに前作「倍音浴」を上回る素晴らしい作品に仕上がったことを実感。
牧野さんの演奏は前作に比べると、とても静かだけれど、最新のアルケミーボウルから奏でられた繊細で強烈なエネルギー溢れる多重倍音のうねりが、前作以上にゆったりとした深い眠りを誘う。
<a href="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/R0014871.php" onclick="window.open('http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/R0014871.php','popup','width=3264,height=2176,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/R0014871-thumb.JPG" width="120" height="80" alt="" /></a>

また今回も、演奏した牧野さん自身が驚きを隠せないほどの素晴らしいディスクが完成した。
<a href="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/R0014887p.php" onclick="window.open('http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/R0014887p.php','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pinpoint.ne.jp/baionyoku/images/R0014887p-thumb.jpg" width="120" height="80" alt="" /></a>

マスタリングの最中に、人間の可聴範囲の上限20KHzをはるかに上回る50KHzの周波数が絶えず収録されていることがわかったが、この高調波倍音こそが、音が心身を癒すもっとも重要な要素なのである。

さいごに。
前作の解説書に「ピラミッドパワーのゆえか、15年間一度も切れたことがない電球」の話と「21歳の猫、げんきち君」のことを書きました。
玄関の電球は未だその寿命を継続中ですが、猫のげんきち君は2006年12月8日、金曜日の夜に亡くなりました。享年22歳でした。
本ディスクのジャケットで気持ち良さげに寝ている猫がげんきち君です。一時は8キロ近いほど大柄だったげんちゃんは手も大きくて、「げんちゃん、手、大きくていいね〜〜〜」と声を掛けますと、わきわきわきわきと手をにぎにぎしてくれました。
可愛がって頂いていた牧野さんにはオープニング曲まで捧げて頂いて、げんきち君は死して後も幸せな猫でございました。ありがとうございました。

『睡眠浴』は<a href="http://www2.pinpoint.ne.jp/shop/shop.php?page=2">こちら</a>でお買い求め頂けます。]]>
        
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    <title>★アルバム「睡眠浴〜Still Point」に寄せて「睡眠浴」解説書より/牧野持侑</title>
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    <published>2007-04-24T09:27:45Z</published>
    <updated>2010-06-28T10:11:14Z</updated>
    
    <summary> 「睡眠浴」は、アルケミー・クリスタルボウルとしては、世界初のハイブリッドSAC...</summary>
    <author>
        <name>mizugame</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pinpoint.ne.jp/">
        <![CDATA[<a href="http://www.pinpoint.ne.jp/shop/shop.php?itemid=6"><img src="http://www2.pinpoint.ne.jp/shop/data/img/suiminyoku.jpg"></a>

「睡眠浴」は、アルケミー・クリスタルボウルとしては、世界初のハイブリッドSACDであり、5.0chサラウンドで録音された初のCDでもあります。
1時間のCDの全編を通して、人間の可聴領0域をはるかに超えた5万ヘルツの超高周波、聴こえない倍音の正弦波動が絶えず押し寄せてきます。
2万ヘルツ以内の可聴範囲の倍音や、このような5万ヘルツを超えた不可聴領域の倍音が渾然一体となり共鳴している音響は、音響医学の父とも称されるピタゴラスが語った「天球の音楽」であり、まさに「根源的・原初的」音響であるとともに、惑星の音、風や波の音のような、すべての音、周波数を含有した「音のメディスン」に他ならないと考えられます。

「ある種の音波は、光粒子を幾何学的パターンに形成することができ、われわれの眼には見えない不可視の"ナノの世界"にフラーレンのかたちがあるように、われわれの耳には知覚できない"超振動"という音の世界があり、その音波がランダムな光を幾何学的パターンに整序させうる」と建築家の首藤尚丈氏は、著書「ダヴィンチの黄金のピラミッド」で述べていますが、この睡眠浴に録音された超振動は、そのようなパワーを有した不可聴の音波エネルギーなのでしょう。

30数年の歴史を持つ楽器としてのクリスタルボウルは、この数年、第3世代のアルケミー・クリスタルボウルの出現により、倍音豊かで、エネルギー値が非常に高い「振動性音響楽器」として大きな変化を遂げています。アルケミー・クリスタルボウルという総称は、ダイアモンド、ルビー、シトリン、ローズクォーツ、アメジスト、モルダヴァイト、金、銀、チタン、プラチナ等々の宝石、貴金属、ジェムストーン、鉱物を、水晶の粉末に混ぜて成型したり、焼きあがった水晶100％のボウルに、以上の成分を吹き付け、メッキ、溶液に浸漬したりして製造されている、20種類以上に及ぶ最新のクリスタルボウルのことです。

バイブレーショナル・メディスンの著者・ガーバー博士は、「水晶のような結晶構造は、熱・光・圧力・音・電気・ガンマ線・マイクロ波・生体電気、または意識のエネルギー（想念波動や想念形式）さえも含んだ多岐にわたるエネルギーに対して、独特の反応を正確にくりかえしてくる。それらの多様なエネルギー入力に反応して、結晶の分子構造は独特のモードで振動をはじめ、その結果、特定の振動周波数のエネルギーを放出するのである。
水晶自体、さまざまなエネルギーをいろいろな方法で処理することができ、受容・反射・屈折・拡大・変換・増幅・フォーカシング・転化・転移・貯蔵・静電容量・安定化・変調・調整・伝達・透過など、その機能はたいへん豊富です。
こうした水晶の機能を人間の微細エネルギー的治療に応用できないか」と述べています。
アルケミーボウルは、その水晶に加えて、添加されているそれぞれの成分の物理的、エネルギー的特性が相乗的に機能して、増幅された強力なエネルギー場を創り出すことができますので、微細エネルギー的治療のみならず、「体・心・魂」三位のバランス調整をはじめとした、総体的なヒーリング効果が期待できます。

それぞれのアルケミーボウルは複数の倍音を含む特有の音響を有しており、12インチ以上のボウルでは、基音のほかに3音の倍音で、合計4つの音が同時に鳴ります。
今回の録音では、30個以上のアルケミー・クリスタルボウルに加え、世界初の「和歌山・みなべ産の備長炭を添加したアルケミーボウル」9個を使用しました。
アメリカのクリスタルボウル製造・販売会社に特注していた、「備長炭アルケミーボウル」は、録音の初日の到着予定でしたが、現地の大雪による影響で便が欠航となり、間に合わないのではと一時心配したものの、2日遅れの録音の最終日に無事、配達されてきたのです。箱の中から取り出した9個のボウルは、墨絵を思わせる濃淡のある和の色調で、すぐに新月のイメージが浮かびました。早速、並べてチューニングをしてみると、予想通り、独特の澄んだ響きや浄化力の強いエネルギーを醸し出すことがわかり、4曲目で9個全部を使って録音し、曲名も「New Moon」としました。
数年前に炭焼きの名人・杉浦銀治先生とお会いして以来、いつか開発したいと考えていた備長炭入りのアルケミーボウルが、睡眠浴でついに実現したのです。
録音後まもなく、南伊豆を訪れていた杉浦先生にこれらの備長炭ボウルをお見せすることができたのですが、ボウルを手にとって、音を鳴らして大喜びしてくれました。先生が取り寄せてくれた「みなべ産・粉備長炭」が、音響豊かなアルケミーボウルに変身したのです。

前回の「倍音浴」の録音中、ずっと同じ屋根の下にいて見守ってくれた磯田家の愛猫・げんきち君は、昨年12月、22歳の長寿を全うして逝ってしまいました・・・。今は亡きげんきち君に捧げるしらべが、1曲目の「Eternally」です。



今回の録音で使用したアルケミー・クリスタルボウルの種類
Therapeutic Gold 13"& 10"
Therapeutic Platinum 12"
Amethyst Bowl 12"x 2 & 7"
Platinum Bowl 15", 13", 10", 8", 7", 6"&
Practitioner 5"
Laughing Buddha 14" & Practitioner 7"
Hurricane 13"
Mother of Platinum 10"
Aqua 24K 8"
Androgynous Indium Bowl 9"
Bincho-Alchemy Bowl 9"x 5, 8"x 2, 6"x2
Egyptian Blue Bowl 10" & 7"
Grandfather Bowl 7"
Grandmother Bowl / Practitioner 5"
Tibetan Bowl 6"

以上のアルケミー・クリスタルボウル以外に、ShantiChime（6曲目) とSinging Rin（5曲目)を使用。

Special thanks to Isoda-san, Natuneko-san,Sugiura-san and my family,Also Crystal Tones Inc. for providing me the bestquality Alchemy Bowls.

『睡眠浴』は<a href="http://www2.pinpoint.ne.jp/shop/shop.php?page=2">こちら</a>からお買い上げ頂けます。



牧野持侑（まきのじゅん）略歴

1950年熊本県出身、長崎県育ち。アルケミーボウル演奏家。
ヒーリングスペース「くりすたり庵」主宰（南伊豆・波勝崎）。

70年代から90年代の20年間、北カリフォルニア各地で暮らす。
音楽、旅、食に始まり、精神世界や超自然的世界とのかかわりの中で、「ボディー・マインド・スピリット」のバランスという一大テーマに目覚める。
96年に帰国。クリスタルボウルを使ったコンサート活動と、振動性音響のヒーリングへの応用と研究を継続。
2003年に発売された「クリスタルボウル・ヒーリング」の翻訳をきっかけに、南伊豆・波勝崎の敷地内にヒーリングやワークショップを提供する多目的空間「くりすたり庵」を開設。
近年では、最新の技術で製造された「アルケミー・クリスタルボウル」30個以上を使い、インストルメンタルな倍音波動楽器として演奏する第一人者として日本各地でヒーリング・コンサートを展開。

「クリスタルボウル・ヒーリング」翻訳上・下巻（アルマット社）
「ジョン・レノンに再び出会える本」監訳（たま出版）
CD「倍音浴〜Echo of Silence」ピンポイント社
ハイブリッドSACD「睡眠浴〜Still Point」ピンポイント社

くりすたり庵　http://Crystalian.com]]>
        
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    <title>★「ミュージック・フォー・エアポーツ 1/1」CDレビュー。</title>
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    <published>2010-04-21T12:51:05Z</published>
    <updated>2010-04-24T13:08:42Z</updated>
    
    <summary>・自然音のような普遍的なサウンドを主とするアンビエント・ミュージッ 　ク。その先...</summary>
    <author>
        <name>mizugame</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pinpoint.ne.jp/">
        <![CDATA[・自然音のような普遍的なサウンドを主とするアンビエント・ミュージッ
　ク。その先駆者ブライアン・イーノの代表作をアルケミー・クリスタル
　ボウルで演奏した本作はゆったりとしたテンポが心地よい。
　　　　　　　　　　　　　　<font color="#8B4513">BOOK CLUB KAI Newsletter VOL-77(P-20)</font>


・ブライアン・イーノのアンビエント名作をカヴァーするという発想も面
　白いが、複雑な反響の中から産み出される倍音の響きで脳みそを
　揺さぶられる快感がなんとも言えない。イチ押しCD。
　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#8B4513">CDジャーナル5月号(P-165) by増淵英紀</font>

　お買い求めは<a href="http://www2.pinpoint.ne.jp/shop/shop.php">こちら</a>から。]]>
        
    </content>
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    <title>★『時空浴〜倍音浴3〜牧野持侑』CDレビュー。</title>
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    <published>2010-04-22T13:13:43Z</published>
    <updated>2010-06-23T11:00:57Z</updated>
    
    <summary>・1978年にアンビエント・ミュージックの第一作としてリリースされたブラ 　イア...</summary>
    <author>
        <name>mizugame</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pinpoint.ne.jp/">
        <![CDATA[・1978年にアンビエント・ミュージックの第一作としてリリースされたブラ
　イアン・イーノの「ミュー　ジック・フォー・エアポーツ」の中の「1/1」を
　取り上げた。
　興味深いのはテンポを落とした(テンポ58)のヴァージョンも録音して
　いることで、聴き比べるとダウン・テンポのヴァージョンはオリジナル
　とはまた違った瞑想感を誘発している。
　これ、心身ともに癒されます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#8B4513">ストレンジ・デイズ6月号(P-105)</font>


・まるで脳がお風呂に漬かっているかのようなゆったり感でぐっす
　り眠れる。脳までリラックス出来るので寝覚めもスッキリ。
　　　　　　　　　　　　<font color="#8B4513">日経ヘルスプルミエ6月号(P-111)　文・山田真弓</font>


・寺院のお寺での演奏会にて、その気持ち良さにほとんどの人が寝て
　しまったと参加した同僚の体験談。このシリーズが売り場でロングセ
　ラーになるのもうなづける、うっとりするような心地よさ。
　　　　　　　　　　　<font color="#8B4513">タワーレコードフリーペーパーintoxicate85号(P-58)
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　文・渋谷店/水上渉</font>


・60個のクリスタルボウルを使って演奏された音は自然なリバーブ感
　が何とも言えず、小さな鐘のようでもあるし、洞窟内で石筍からたれ
　落ちる水音のようでもある。複雑な反響の中から生み出される倍音
　の響きで脳みそを揺さぶられる感覚が何とも心地よい。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#8B4513">ステレオ５月号(P-181)　文・増淵英紀</font>


・残響の長い音には、心身を落ち着かせる効果があり、実際に治療行
　為にも使われている。その第一人者が、環境音楽のパイオニア、ブ
　ライアン・イーノの曲などを演奏している。時空の境目を忘れ、宇宙
　をさまよって過ごせそうな音楽だ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#8B4513">毎日が発見5月号　文・北中正和</font>


・空港のロビーからゆっくりと飛び立ち、皆既日食を観察。月の光を背
　に受けながら、また地球に戻って来るという約1時間のCD『時空浴』
　は、深い癒しの時間を与えてくれそうだ。
　　　　　　　　　<font color="#8B4513">スターピープル33号(P-61) 牧野持侑インタビューより</font>

・ブライアン・イーノの「ミュージック・フォー・エアポーツ」を60個のアル
　ケミー・クリスタルボウルで、しかもふたつのテンポで演奏している。
　なんとも不思議な、それでいてなにやら懐かしい音色にいつの間に
　か引き込まれてしまう
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#8B4513">CDジャーナル6月号</font>

・これぞ「アンビエント」な音の世界が展開されている。アルバム1枚、始まりと終わりを特定出来ないような無限の広がりがある響き。倍音ミュージックは耳だけで聴くものではなく、体全体で浴びてそのよさが初めて分かる。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　<font color="#8B4513">ソトコト6月号</font>

・倍音成分が豊かであるがゆえに、録音、再生側の力量が問われる。また、個人レーベルであリながら、SHM-CDで制作してる典で、音質に対する意気込みが伺える。録音エンジニアは本誌でもお馴染みの角田郁雄氏、マスタリングエンジニアはJVCマスタリングセンターの杉本一家氏。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#8B4513">オーディオ・ベーシック VOL-55</font>

・オリジナル曲も含め、製造技術の進化したクリスタルボウル約60個が複雑な音階演奏を実現し
た。実に新鮮な心地よさだ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#8B4513">オーディオアクセサリー　VOL-137</font>

・今回はブライアン・イーノの「ミュージック・フォー・エアポーツ」が二つのテンポでカヴァーされているので、アンビエントのファンには見逃せない。イーノのレコードでも残響が生かされていたが、音そのものに向き合えと言われているような彼の知的でクールな音楽と異なり、牧野持侑の音楽には包みこむような豊穣な広がりがある。特にテンポ58のスローなヴァージョンからは東洋的な空気さえ感じられておもしろい。
　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#8B4513">レコード・コレクターズ7月号　文・北中正和</font>


・<a href="http://www.phileweb.com/news/hobby/201004/02/367.html">4/2付Phile Web
</a>

・<a href="http://www.hotexpress.co.jp/news/100415_makino/">音楽情報サイト hotexpress。</a>

・<a href="http://www.iyashi-channnel.com/cat20802390/index.html" target = "_blank">癒しの音楽チャンネル</a>

ご試聴は<a href="http://www2.pinpoint.ne.jp/shop/shop.php">こちら</a>から。
<font color="#FF0000">ピンポイントが制作・販売している牧野持侑、奈良裕之、倍音オーケスストラのコンピレーションCD-R (非売品)をもれなくプレゼント中です。</font>]]>
        
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