EVENT
奈良裕之2day's in 東京VOL.2


会場:東京板橋・薬王院龍福寺内・龍福寺会館
板橋区小豆沢4-16-3
(電話)03-5970-2393


■3月22日(月・休日)
14時~17時 第一回サイレント・セッション 5,000円
18時~21時 第二回サイレント・セッション 5,000円

■3月23日(火)
14時~17時 第三回サイレント・セッション 5,000円
19時~21時 コラボレーション・ライブ   3,000円

奈良カレー 1,500円

※ライブの前か後に奈良カレーを食べることができます。
ライブの前=18時から入場可能
ライブの後=ライブ終了後


☆奈良裕之HP
☆龍福寺会館HP
☆加東和(なごむ)HP
☆加東和(なごむ)ブログ


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何も考えずただただ音に身を委ね、音の力で空間や時間を超えて、太古の稲畑の風や、森の中をかけまわっていました。初めて体験する音も多く、とにかくとにかく音の力がすごかった。
(1月のライブの感想分より)



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静的な時間と動的な時間とが共存していて、ひとつの流れのようなものを感じました。と同時に過去に経験してきたことを想起しました。
たとえば、風の音に、吹雪の日にテントの上空を行きつ戻りつしていた風神の音を思い出したり、太鼓の連打に、勇猛な漁師の祭りを思い出したり。
音というのは様々な記憶を呼び起こすものですね。
(1月のライブの感想分より)



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最初に深い森と大きな木、そしてそれを倒す人間と、全てを飲み込む木々の流れが見えました。途中では、空に向かってうねり昇ってゆく白い龍。それに同調している(乗っているようです)自分の姿がありました。
目を閉じて聞くことで音がどこに"在る"のか感じることができ、音がわかることでまた「私」というものが"在る"のだと感じることができました。面白い体験でした。
(1月のライブの感想分より)



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音の印象が変わって不思議でした。最初なんとなく嫌で不安になるような音が急に、守って、後押ししてくれるような音に変わりました。
自分の状態が変わったのがわかって、おもしろい感覚でした。ありがとうございました。改めて音の凄さに感動しました。
(1月のライブの感想分より)


写真は全て、昨年1月に行なわれたCD&DVD『光の旋律』(ピンポイント制作・販売)のレコーディングより。撮影:依田恭司郎



今回、サイレント・セッションは2日間で3回行なわれます。
奈良さんの強靭な精神力と体力が作り出す音世界にたっぷりと3時間。
セッション終了後、あなたはどんな自分に出会うことになるのか。
森林浴気分で気軽にお出かけください。

さて、23日のお楽しみはといえば『奈良カレー』ですが、
龍福寺会館の小笠原館長の企画による、もうひとつビッグな試みが!

女神や龍の絵を描き続けている加東和(なごむ)さんによるライブペインティングです。
奈良さんの音宇宙に、加東さんの絵筆がどのような反応を見せるのか。
文字通り「耳目」をそばだてて注目するところですが、
両者の濃い風貌を評して、このコラボ、別名を「縄文対決」と言ったとか言わないとか。

ではではお待たせ致しました。
加東さんの絵を2点ご紹介致します。



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どうです、凄い迫力ですよね。
加東さんは襖絵のような大きなものでも下絵なしで直接描くのだそうです。

ここでちょっと朗報を。

加東さんは「目には見えない世界を目に見えるように表現する」画家なわけですが、個人と向き合って、その人から受ける印象を絵にしてくださる、とのこと。

加東さんにはまだお目にかかったことはないのですが、電話でお話をしていて「私も描いてほしいな」と思ったのは、加東さんの次のような言葉でした。

人は誰でも自分の良いイメージを視覚化することで運命が良くなるのです。自分を肯定して、自分が好きになる。それが大事です。

料金は絵の大きさにより異なりますが、一番小さなサイズは¥15,000。
画材はアクリルガッシュ。対面時間15分ほどで仕上がるとのことですので、23日のライブとサイレント・セッションにいらっしゃる方で関心をもたれた方は、ご相談してみてください。

ご予約は加東さんのHPまで。


会場周辺の情報が載っておりますので、1月のライブの告知をご覧ください。

私の奈良裕之さん体験記事です〜ご参考までに。

チケットのご購入はこちらから。


text by金子夏枝


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