EVENT
アルケミーボウル倍音浴 in 實相寺:ゲスト巻上公一

会場:池上實相寺・書院
東京都大田区池上2-10-17(電話)03-3751-4056


出演:
牧野持侑:アルケミー・クリスタルボウル
巻上公一:ヴォーカル、テルミン、口琴、他

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日程:2011年2月26日(土)
開場:13:30   開演:14:00
料金:¥4,200(税込)
企画・主催:㈱ピンポイント
問合せ/チケット: ㈱ピンポイント

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牧野持侑:
アルケミー・クリスタルボウル奏者/サウンド・アルケミスト

くりすたり庵・南伊豆と熱海ギャラリーを運営。
最新型のアルケミー・クリスタルボウルによるコンサートや振動性音響のワークショップ、サウンドヒーリング、CDの制作、多くのミュージシャンやアーティストとのコラボコンサートやイベントなど幅広い活動を行っている。


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巻上公一:
vocalist,producer

1956年 静岡県熱海市生まれ、在住。ヒカシューのリーダーとして1978年から現在に至るまで作詩作曲はもちろん、声の音響やテルミン、口琴を使ったソロワークやコラボレーションを国内外で精力的に行っている 。声の音響による即興は、立体派、ダダ、フリーの系譜を継ぐ宇宙派を標榜。スキャット、オノマトペ、楽器の模倣を越えた、抽象的なアバンギャルドを貫いている。

またトゥバ共和国の喉歌ホーメイは日本の第一人者として多くの歌手を育てているばかりでなく、1997年から毎年トゥバやアルタイから名歌手を招聘。国際交流を組織し、日本トゥバホーメイ協会の代表を務めている。歌らしい歌から歌にもならないものまで歌う、自在な歌唱力には定評がある。また、それらの音楽要素を駆使する演劇パフォーマンスのクリエーターとしても活躍している。


梅園baienのお隣實相寺さんにて
超絶技巧倍音baionアーティストの響宴とは、
これいかに!

2月の下旬といえば旧来ですとまだまだ寒い季節ではございました。
歴史に名高い226事件(1936年)の頃はといえば、ここはどこ!とびっくりするほどの積雪量でしたが、ここ数年は積もるほどの雪など見るべくもなく。

かといって清少納言描くところの「春は曙。やうやう白くなりゆく、山際(やまぎわ)すこしあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる」の気分にはまだ少し早い2月下旬、超絶技巧の倍音アーティストお二方による夢の響宴が実現いたしました。

「倍音浴」といえばピンポイントが誇る我らが牧野持侑さんのCDのタイトルであり、各地のお寺ライブの総称にもなっているタイトルですが、今回お迎えするゲストの巻上公一さんはといえば、倍音という言葉が世に知られるようになる以前からヴォーカルやヴォイス、そして数々の楽器で実践していらした方です。

ホーメイ、或はホーメーという名前でここ数年一般的になってきた喉歌の第一人者としても著名な巻上さんと牧野持侑さんとは、実は師弟の間柄です。

以前から巻上さんにホーメイを習いたかったピンポイント代表の磯田秀人が、熱海にオフィスを構えた牧野さんを誘い、湯河原在住の巻上さんにホーメイのレッスンをお願いしたのが2009年3月。以来、毎月1回のレッスンが始まりました。

元々がフォークシンガーだった牧野さんです。熱心にレッスンを重ねてきましたので、もしかすると、アルケミーボウル演奏の合間に、ホーメイでも参加なさるかもしれませんね。

ちなみにこのおふたりの共演は昨年1月、巻上さん主催のコンサートに牧野さんがゲスト出演して以来のことですが、都内では今回が初共演となります。

折しもの梅の季節。實相寺さんのお隣は梅で有名な池上梅園です。
「倍音ばいおん」と「梅園ばいえん」をなんとかうまくタイトリング出来ないものかと思案しておりましたが、ま、そんなことはともかく、予測不能かつスリリングなライブとなることは間違いございません。

倍音ばいおん好きな方も梅園ばいえん好きな方も、どうぞお早めのお申し込み&ご来場を!
スタッフ、出演者一同、お待ち申し上げております。


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2010年1月21日、湯河原の檜ホールにて。
ライブの模様はこちらをお読みください。


☆チケットのお申し込みはこちらからお願い致します。

★チケットの発送は致しません。
当日受付でお名前をお伝えください。お振込確認後にお送りする確認メールにてお申し込み完了となります。振込後5日を経ても確認メールが届かない方はinfo@pinpoint.ne.jpまでご連絡ください。

★チケットの払い戻し及び振替はいたしません。ご了承ください。

☆会場の様子はこちらをご覧ください。






text by金子夏枝

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〒255-0003  大磯町大磯845-25
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チケットのご予約はお電話でも承ります。
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