EVENT
牧野持侑 in 増上寺 VOL.18

「ピンポイント・ライブ7月編]

[日程]2017年7月22日(土曜日)
[会場]浄土宗大本山増上寺
    光摂殿(こうしょうでん)
    東京都港区芝公園4-7-35
[主催](株)ピンポイント
[協力]浄土宗大本山増上寺
    長谷川岱潤(浄土宗戒法寺)
[制作協力]マナ・サウンド・ヒーリング


7.22増上寺.jpg


第一部 覚醒浴
~シャーマンソングを浴びてリアルな心身を調律する~

[出演]
牧野持侑(アルケミー・クリスタルボウル)
イチオン(ICHION) 1st Act

13:00開場 13:30開演~終演15:00
前売¥3,000(税込)当日¥3,500(税込)


第二部 睡眠浴
~変性意識を体験して自然治癒力を高める~

[出演]
牧野持侑(アルケミー・クリスタルボウル)
イチオン(ICHION) 1st Act
 
15:30開場 16:00~終演18:00
前売¥4,500(税込)当日¥5,000(税込)

[一部+二部=通し券]
前売¥7,000(税込)当日券はございません。


参加のお申し込みはショップ頁からお願いいたします。

[チケットの発券、発送は致しません]

☆お振込確認後「受付番号」をご連絡いたします(メールでお申し込みの方にはメールで、電話でお申し込みの方には電話で)。当日受付でこの「受付番号」をお伝え下さい。入場は「受付番号」順です。

☆振込後4日を経てもメールが届かない方はこちらからご連絡ください。

※hotmail.com/hotmail.co.jp/yahoo.co.jp/goo.co.jpなどのフリーメールの場合は、サーバ側でメールを受信規制することがあり、受信できないことがあります。設定をご確認ください。


牧野メソッドの秘術
~シャーマンソング〜

7.22-1.jpg

牧野さんといえば、クリスタルボウル演奏の第一人者として知られていますが、それと同じくらいの歳月と研鑽を積んできたのがシャーマニックな秘術であると思われます。

アメリカで暮らした20年の間に全米各地の先住民やペルーのシャーマンから習得した種々様々な叡智とワザは、まだその時期がきていないからでしょうか。全容を披露してはいませんが、このところコンサートで頻繁に聞かれるようになったのがシャーマンソングです。


7.22-2.jpg

CD『レクイエム』でハイン・ブラートさんとコラボレーションした「マハ・ムリチュンジャヤ・マントラ」を始め、「光明真言」「マイトレーヤー・ソワカ」「アヤワスカ・ソング」に加え、特注の翡翠ボウルをバックに歌い上げる牧野オリジナル・バージョンの「あわのうた」等々、言霊メソッドに磨きがかかってきた感があります。

若い時期にフォークシンガーを志していた牧野さんですから、こういった「歌もの」は天性なのかもしれませんが、冒頭に書きましたように、なんと言いましてもシャーマンやメディスンマンの修行を積んできた牧野さんです。


7.22-3.jpg

ただ単に歌がうまいとか、かっこいいといったような表層の部分からは遠く離れ、その歌は深く長い楔(くさび)となって、聞く者の心身に打ち込まれることでしょう。

そういった「心身の調律」をいち早く悟り、倍音浴シリーズを手がけるようになったのが磯田秀人です。

それは今から13年前、2004年の8月に牧野さんの演奏を初体験した磯田は、当時悩んでいた「めまい」の症状が癒えるのを実感。以来、6枚のCDを制作してきたわけですが、「心身の調律」と「変性意識」に関して、折良く執筆中の原稿がありますのでそれを転載いたします。


7.22-4.jpg


「音はなぜ癒すのかの旅はこうして始まった」

演奏会に参加した当時、ぼくはひどいめまいに悩まされていた。診断によるとぼくのめまいは"良性発作性頭位めまい症"。もっとも一般的なめまいだという。

朝起きがけにふらっとして天井がぐるぐるまわるのだが、起きてしまえば日常生活に支障をきたすことはほとんどない。時間がたてば自然に治りますからと医者には言われていたが、1ヶ月も毎日めまいが続くと相当めげる。

原因は脳ではなく体のバランスをとっている三半規管内の耳石が欠けて勝手に動いてしまうからなのだそうだ。

演奏会の冒頭で感じた「治るかもしれない」という予感は、演奏終了後にかるい船酔い状態が続くころには確信にまで成長していた。

翌朝のこと。昨夜の予感通り、一ヶ月間続いていた激しいめまいは止まったのだが、なぜめまいが止まったのかは分からない。クリスタルボウルの强烈な振動で、 欠けた耳石が細かく粉砕されたのだろうか。
(ピンポイント代表・磯田秀人)


「変性意識って、なに?」

目をつぶりベッドに横になったぼくは牧野さんが音を鳴らす様子を耳で追っていたつもりだったのだが、演奏が始まって5分ほどでいびきをかいて眠っていたらしい。体は眠りながらも意識は覚醒、つまり心と体が分離することを初体験したのだった。
クリスタルボウルの演奏会に参加した多くの人がこの状態を体験する。合法的なトリップ・ミュージックだ。
(ピンポイント代表・磯田秀人)




アイヌの神謡(しんよう)を謡い奏でるユニット、
イチオン(ICHION)が初お目見え!

今回の公演で1st Act(前座)を務めるユニット、イチオン(ICHION)との出会いは2016年の夏。大磯でマナ・サウンド・ヒーリングを主宰する荒石明さんに磯田が音叉治療を受けたことがきっかけでした。

縁とは本当に不思議なものです。この馴れ初めは13年前の牧野さんとの出会い同様、磯田が身をもって体験する「音による癒し」の第二章とも言える旅のはじまりでした。
こちらも現在磯田が執筆中の原稿がありますので一部を転載いたします。


「音叉療法から始まったイチオン(ICHION)との音の旅」」

現在の自分の体調不良部位を伝えてベッドに横になると体のまわりで音叉が鳴り始めた。そのうち膝、腕、足の先、頭頂部、耳のまわり、下腹部などに音叉を直接つけて振動を伝えてくれる。

クリスタルボウルのうねるような振動とはまた違う、精妙で鋭角的な振動がピンポイントに体に伝わる。

寝ているのか起きているのか分からない夢うつつの時間の中で様々な音叉の響きと振動を全身に浴びる。横になっているときに歯茎の噛み合わせが良くなるのを実感したのには驚いたが、施術が終わってみると、固まっていた背骨がほぐれ腰痛が軽くなり気分も軽やかになっていた。

マナ・サウンド・ヒーリングの荒石明さんは電気技師でもある。電気に関するノウハウを活かして多くの人の役に立つ仕事を始めたいと、5年ほど前から栄養学及びバイオ電子工学の増川いづみ博士の"コスミック・チューン・サウンドヒーリング・スクール"に通い音叉ヒーリングをマスター。2016年4月に開業した。

資格を持った電気技師がヒーリングに手を染めるというのが嬉しい。目に見えない世界だけを語るヒーラーやセラピストよりも科学を身につけた上で目に見えないエネルギーの領域に踏み込んでいる人の方がぼくのように鈍感な体質の人間には分かりやすくて説得力がある。
(ピンポイント代表・磯田秀人)


アキラ250.jpg
アライシアキラ


キラ250.jpg
キラライラ


イチオン(ICHION)及びアイヌの神謡(しんよう)に関する詳細はこちらをお読みください。7月発売予定のCDの収録曲が3曲試聴できます。


牧野持侑

7.22-5.jpg

株式会社くりすたり庵代表。アルケミー・クリスタルボウル奏者。サウンド・アルケミスト。1985年当時住んでいた北カリフォルニアでクリスタルボウルと出会い、「音による癒し」に目覚める。90年代後半帰国後は、クリスタルボウルを使ったコンサートやワークショップ、CD制作などの活動を続けている。2009年熱海市にクリスタルボウルのショールーム、オフィスを開設。
CD「倍音浴」「睡眠浴」「時空浴」「レクイエム」「Asulon / Sonic Crystalizer」、CD/DVD「雷雨のあとに」、DVD「倍音浴x自然美」など。


イチオン(ICHION)

イチオン400a.jpg

京都でオルタナジャンクバンドTORICOでG,Vo,Sax,Electronicsを担当していたアライシアキラが、2008年のバンド活動停止後ソロワークとしてイチオン ICHIONを始動。自作楽器や環境音を中心に取り入れた、電子的な実験音楽を開始。
2011年京都のレーベルshrine.jpからファースト・アルバム『Hi [拝]』をリリース。その後、vocalにキラライラが加入。 2017年7月ピンポイントよりデビューアルバム『イチオン(ICHION)』を発売予定。
メンバー:
アライシアキラ (サンプラー・エレクトロニクス)
キラライラ(ボーカル)



★磯田秀人の仕事★


text by金子夏枝

株式会社ピンポイント
〒255-0003  大磯町大磯845-25
(電話)0463-26-6671
チケットのご予約はお電話でも承ります。
ご不明なことはお尋ねください。