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<title>万歩計日和</title>
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<description>pinpoint/綾戸倶楽部の代表が
綾戸さんの裏話や、本、映画、音楽の話題を綴る日記です。</description>
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<title>菊地成孔(6517歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/17/</link>
<description><![CDATA[<p>今日は、<br />
eweが毎年秋に開催するイベントJazz Today 2005の<br />
初日。</p>

<p>今年のトップ・バターは、<br />
菊地成孔クインテット・ライブ・ダブ。<br />
ライブを見るのは去年のJazz Todayのステージ以来。</p>

<p>う〜ん、<br />
菊地成孔と言えば、<br />
ぼくにとってはデートコース・ペンタゴン・ロイヤルガーデン<br />
や東京ザヴィヌル・バッハがお気に入りで、<br />
彼の書く本も全部読むくらいは菊地ファンの端くれだけど、<br />
菊地成孔クインテット・ライブ・ダブだけは、<br />
ど〜もピンと来ないのよね。<br />
エコー漬けの菊地成孔のアルト・サックスは、<br />
今年はガトー・バルビエリを通り過ぎサム・テイラーの境地。<br />
そのサウンドじたいは随所で心地よいとは言え、<br />
だから何なのよ、で、終わってしまう。</p>

<p>っが、<br />
moonksの連中など大喜びで聞いているんだから、<br />
歳とったってことなのかしらん？こちらが。</p>

<p>それに菊地のチェット・ベイカー風ささやきヴォーカルがど〜<br />
にもダメ。<br />
チェット・バイカー、マット・デニス、ドン・エリオットな<br />
ど、男のささやき系ヴォーカルは大好きなのにね。</p>

<p>とは言え、やっぱりこの人しかいないね、<br />
今のジャズ界でカリスマ的魅力のある演奏者は。<br />
だから、懲りずに何回も見に来るわけだけど。</p>

<p>ってなところで、本日は店仕舞い。<br />
また、明日。</p>

<p>本日の見聞録<br />
［ライブ］菊地成孔クインテット・ライブ・ダブ/Tokyo Jazz<br />
　　　　　(STB139)</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2005-10-17T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/18/">
<title>Jazz Today 2日目(4150歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/18/</link>
<description><![CDATA[<p>Jazz Todayの２日目。<br />
ジュリエッタ・マシーン、クォーツヘッドa.k.a.藤原大輔、<br />
坪口昌恭トリオ。</p>

<p>坪口トリオ以外はステージ初見。<br />
ジュリエッタ・マシーンの趣味の良いサウンドはちょっと気に<br />
なるんだけど、<br />
いかんせんボーカリストの魅力がぼくには通じない。<br />
せっかく素敵なサウンドなんだから、<br />
もっと歌がチャーミングであって欲しい、のね。</p>

<p>クォーツヘッドa.k.a.藤原大輔。<br />
寝てました。</p>

<p>坪口昌恭トリオ。<br />
坪口昌恭も東京ザヴィヌル・バッハでの演奏が一番お好みなん<br />
だけど、<br />
先日ピットインで見た以上にいい感じにまとまっていた。<br />
相当万歩計日和のアップが遅れているので、<br />
その日に何があったかをわすれちゃったりして。</p>

<p>今回のJazz Todayには連日moonksのメンバーの誰かしらが<br />
見に来ている。<br />
来月号の雑誌Jazz Todayで、かれらのライブ・レポートが読<br />
めるはず。<br />
どんな見聞録になるかが楽しみだね。</p>

<p>ってなところで、本日は店仕舞い。<br />
また、明日。</p>

<p>本日の見聞録<br />
・［ライブ］ジュリエッタ・マシーン、クォーツヘッドa.k.a.<br />
　　　　　藤原大輔、坪口昌恭トリオ/Tokyo Jazz(STB139)</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2005-10-18T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/19/">
<title>〜20 圧巻!!上原ひろみ(10087歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/19/</link>
<description><![CDATA[<p>万歩計日和の遅れを取り戻したいので、<br />
今日は２日分って、ことで。<br />
何しろ、この２日間は上原ひろみ漬けだからね。</p>

<p>と言っても、<br />
綾戸倶楽部24号会報の発送はあるわ金曜日からのクリスタル<br />
ボウル・ライブ三連ちゃんの準備があるわなので、<br />
ゆっくりと聞いているわけではないけれど、<br />
手に入れてからこれほど何度も続けて聞くCDも少ない。</p>

<p>ジャズ・ピアニスト、上原ひろみの新作CD「スパイラル」<br />
は、それほど魅力的なアルバムなのね。<br />
2年ほど前にアーマッド・ジャマルのプロデュースということ<br />
以外何の前情報もない状態で<br />
彼女のデビュー・アルバムを聞いた。<br />
へ〜〜!!こいつは凄い。<br />
一曲目からぐんぐんぶっ飛ばすエネルギーに耳が釘付けにされ<br />
たもけれど、<br />
三曲目になると、<br />
もういいよ巧いのは分かったからという感想に落ち着いた。</p>

<p>っが、<br />
二枚目を聞いて又々驚いた。<br />
前作よりも演奏が素晴らしいからだ。<br />
デビュー・アルバム以上の新作を出す新人は珍しい。<br />
ぼくの中で一気に上原ひろみの株は上がった。<br />
だから彼女の新作はかなり期待していたわけ。<br />
特に、メジャーに移籍して発売された山中千尋の新作がFMで<br />
聞く限りは、<br />
何かピンと来ないな〜な感想だったので、<br />
上原の「スパイラル」は、発売日を待ち焦がれるほどだったの<br />
で、<br />
19日発売日当日に通りかかった蒲田のヴァージン・メガスト<br />
アでゲット。</p>

<p>あれ？おとなしいな〜。<br />
リリカルな上原ってあり？なイントロから始まった「スパイラ<br />
ル」は見事に構成されたCDで、<br />
続けざま二度聞き込んでしまった。<br />
こんなことは何年に一度あるかないかの出来事だ。</p>

<p>上原ひろみはまたまた見事に急成長していた。<br />
どんどんピアノが巧くなり説得力が増している。<br />
一枚目で感じた野放図なテクニックが、見事にコントロールさ<br />
れているしね。<br />
全作品オリジナルであるにも関わらず全くリスナーをだれさせ<br />
ない作曲能力、<br />
そのうまく構成された中での見事なアドリブ。<br />
これほど完成度の高いアルバムを創る26歳恐るべし。<br />
本年度邦人ジャズCD一等賞は「スパイラル」に決まったか<br />
な、ぼくの場合。</p>

<p>その後、<br />
この２日間でCDを4回聞き直し、<br />
ダイハードマンから頂いた「トップ・ランナー」と「音夢人」<br />
を収録したDVDも見た。<br />
にもかかわらず、<br />
今年も発売記念コンサートのチケットを買い忘れてしまった。<br />
すでに東京三公演はSold Out。<br />
仕方がない。<br />
「スパイラル/上原ひろみ」を耳タコになるまで聞くしかない<br />
かな〜。</p>

<p>デビュー当時には衝撃を受けた山中千尋がどんどん平凡に聞こ<br />
えてしまう今、<br />
上原はぶっちぎりの日本人ピアニストに急成長した。<br />
もちろん、大西順子は別格だけどね。</p>

<p>ってなところで、本日は店仕舞い。<br />
また、明日。</p>

<p>【本日のキーワード】-クリックしてね-<br />
<a href="http://www.yamaha-mf.or.jp/art/official/hiromiuehara/" target="_blank">上原ひろみ</a></p>

<p>本日の収穫<br />
・ＣＤ『スパイラル／上原ひろみ』（ユニバーサル）<br />
・ＣＤ『マイ・ファニー・ヴァレンタイン／スティング・アッ<br />
　　　　ト・ザ・ムービーズ』（ユニバーサル）<br />
・CUT　11月号<br />
・A＆Vヴィレッジ11月号<br />
・季刊オーディオ・アクセサリー　vol-118</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2005-10-19T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/21/">
<title>クリスタルボウル・ライブ(7940歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/21/</link>
<description><![CDATA[<p>今日から牧野持侑さんのライブ三連ちゃんが始まる。<br />
個人宅、お寺の本堂、ワークスペース。<br />
演奏場所が違えば響きが異なるから面白い。</p>

<p>初っぱなの21日。<br />
昔からの知り合い、雪谷大塚のTNさん宅。<br />
牧野さんが伊豆のくりすたり庵から我が家に到着したのがジャ<br />
スト3時、ぴったり予定通り。<br />
1時間ほどお茶を飲んでゆっくりしていただいてから宿泊先の<br />
千鳥町駅前の観月にチェック・イン。<br />
何故こんな辺鄙な場所に旅館があるの？と、<br />
むか〜〜しから不思議に思っていた旅館、観月。<br />
外人宿泊客が多いですね。<br />
まわりから聞こえるのは英語ばかりでいいですよ、あそこ。<br />
面白いホテルです、だそうだ。<br />
牧野持侑さんご用達東京宿泊所観月を後に、natunekoさんも<br />
合流して牧野さんの車でTNさん宅に向かう。</p>

<p>TNさん宅に楽器類を下ろしてから、<br />
三人で軽く食事をするために奥沢のそば屋、織田に向かう。<br />
何度も来た店なのに、なかなか見つからないな〜と思ったら、<br />
違う名前のそば屋になっていたからだということが分かったの<br />
は、織田(元織田か)の前を二度も通り過ぎてからで、<br />
織田は引っ越したとのこと。</p>

<p>TNさん宅に戻ってセッティングの開始。<br />
数は多いけれど、<br />
合理的にクリスタルボウルは整理されて車に積んであるので<br />
思ったほど手間はかからず、<br />
30分程でセッティングは終わる。</p>

<p>TNさん宅で感じたことだが、<br />
20分の休憩をはさんで40分のライブ２回という時間配分では<br />
ちょっと前半が重い。<br />
さっそく明日からは時間配分を変えよう。</p>

<p>TNさん家に集まった十数人のご夫人たちはクリスタルボウル<br />
を聞いたのは初めてだし、<br />
我が家以外の個人宅で<br />
クリスタルボウルを聞くのは初めてなので、<br />
こちらも興味しんしん。</p>

<p>牧野さんの約２時間のトークと演奏は大好評。<br />
終演後は牧野さんを囲んで質疑応答やらシャンティチャイムの<br />
販売などで盛り上がる。<br />
気の合った仲間達との食事会やパーティなどに牧野さんが出前<br />
演奏するというのもけっこう楽しい。<br />
帰宅後は、<br />
我が家のオーディオ装置で、<br />
牧野さんに「倍音浴~Echo Of Silence~」を聞いてもらう。<br />
これはすっごいね〜、全部の音が聞こえますとビックリ。<br />
最後はグールドのゴールドベルクの演奏を聞いてお開き。</p>

<p>ってなところで、本日は店仕舞い。<br />
また、明日。</p>

<p>本日の見聞録<br />
・牧野持侑ライブ(TNさん宅)</p>

<p>本日の図書館<br />
・本「僕らのヤング・ミュージック・ショー」城山隆著<br />
　　　(情報センター出版局)<br />
・本「音の雲」冨田勲著(NHK出版)<br />
・本「憂鬱と官能を教えた学校」菊地成孔、大谷能生著<br />
　　　(河出書房新社)<br />
・本「インターネットは“僕ら”を幸せにしたか？」森健著<br />
　　　(アスペクト)</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2005-10-21T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/22/">
<title>クリスタルボウル・ライブ２日目(7131歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/22/</link>
<description><![CDATA[<p>今日は「倍音浴~Echo Of Silence~」発売記念ライブ。<br />
場所は池上・實相寺本堂。<br />
あいにくしとしと雨が降ってしまったけどね。</p>

<p>Pinpoint Live は、ぼくが大好きな演奏家をお招きし、<br />
楽しい音楽を聞きながら美味しいお酒を酌み交わそうという<br />
きわめて個人的な主旨のライブ。<br />
なので、<br />
チラシやポスターなどは作らず、<br />
ひたすら友人・知人にメールでお知らせして集客する。<br />
1回目：菅野邦彦(76歳のジャズ・ピアニスト)<br />
2回目：高田渡(5月に逝去)<br />
3回目：Little fats &amp; Swingin' hot shot Party(吉祥寺駅前のス<br />
　　　トリート・ミュージシャン、ジャグ・バンド)</p>

<p>去年の春ファッツ以降ライブを開催しなかったのは、<br />
ライブ会場を探していたからだ。<br />
雰囲気があり、レンタル料金が安く、きれいに響く。<br />
その三つのポイントが備わっている会場がなかなか見当たらな<br />
かったところ、<br />
natunekoさんに連れられて實相寺のうさと展に行った時、<br />
イベントを一人でとり仕切っている酒井さんとお会いし、<br />
今回のライブの話がまとまった。</p>

<p>實相寺は我が家から徒歩で12~3分。<br />
会場で配付するチラシがわりの解説書を忘れてしまったので<br />
カメラマンの依田さんに車を運転していただき、<br />
とりに戻ってまた實相寺に戻る途中のこと。<br />
枕や毛布を手にした若者数人が實相寺に向かっていた。<br />
用意のいい人がいるな〜と感心。<br />
後で訊いてみると、<br />
mixiの倍音コミュニティに参加している人たちだった。<br />
この手のライブになれているんだろうね。</p>

<p>今日の牧野さんの演奏は1部が20分、休憩30分、2部が50分<br />
という時間配分。<br />
途中でCD「倍音浴」の制作裏話などを話す。<br />
２部が始まる前に約８割の人が本堂の畳の上に気持ち良さそう<br />
に横になって万全の体勢だ。<br />
不思議な光景だね〜、<br />
80人以上集まった人のほとんどが牧野さんを取り囲んできれ<br />
いに放射状に寝ているってのは。</p>

<p>やはりお寺の本堂は響きが心地よい。<br />
演奏も中盤をすぎると何人かのいびきが聞こえ始めたしね。<br />
クリスタルボウルの演奏を聞いた後は全身がだるくなる。<br />
まるで、整体とかマッサージを受けたよう。<br />
湯あたりではなく倍音あたりだね、これは。<br />
クリスタルボウルが発する微細な振動が全身の細胞に伝わって<br />
身体が活性化するからだろうね、恐らく。<br />
クリスタルボウルは地球上にある物質でもっとも情報伝達速度<br />
が早い物質だし、<br />
クリスタルボウルと同じ成分が人体に含まれているので、<br />
それが共振するとも言われている。<br />
なので、<br />
ぼくもいつものように軽い船酔い状態になった。</p>

<p>演奏が終わってからしばしの間お客さんには休んでいただく。<br />
CDを買っていただいた人へのサインやら、<br />
クリスタルボウルの説明やらで牧野さんは終演後も大忙し。<br />
素敵な空間で素敵な響きに全身を包まれて畳の上でとろ〜んと<br />
眠るのは何とも得がたい気持ち良さだね。</p>

<p>ライブに参加なさった方はぜひ、感想文などお寄せ下さい。</p>

<p>ってなところで、本日は店仕舞い。<br />
また、明日。</p>

<p>本日の見聞録<br />
［ライブ］牧野持侑(池上實相寺・本堂)</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2005-10-22T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/23/">
<title>クリスタルボウル・ライブ３日目(3071歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/23/</link>
<description><![CDATA[<p>３日続けてクリスタルボウルの生演奏を浴びるということは、<br />
なかなかない。<br />
きょうはなかなかない３日目になる。</p>

<p>今日のライブ会場は三鷹駅から玉川上水に沿って10分ほど歩<br />
いた沙羅舎地下の舞遊空間。<br />
沙羅舎は、健康・ホリスティック・心と身体などの発信基地。<br />
去年はここで牧野さんとパーカッショニストの奈良裕之さんの<br />
セッションを見た。</p>

<p>舞遊空間は壁に鏡の張られた板の間で、<br />
バレーのレッスン場のようなイメージの空間。<br />
十数枚の畳を床に敷き<br />
本日は初めっから眠れる体勢を用意する。<br />
コンクリで囲まれた地下空間の響きは強烈で気持ち良く、<br />
２部の途中でいつの間にか眠ってしまったほどだ。<br />
毎日こんなに気持ちが良くていいのだろうか？しかも仕事で。<br />
な心境だ。</p>

<p>この３日間牧野さんのライブを体験してクリスタルボウルの面<br />
白さを再認識。<br />
凄いエネルギーを秘めていると思うねクリスタルボウルは。<br />
聞く人の全細胞をクリスタルボウルの微細な振動が容赦なく<br />
何十分も直撃するので、<br />
いままで休んでいた、あるいはサボっていた身体中の細胞が活<br />
発に動き始めるような気分だ。</p>

<p>当分やめられそうもないねクリスタルボウルは。</p>

<p>ってなところで、本日は店仕舞い。<br />
また、明日。</p>

<p>本日の見聞録<br />
［ライブ］牧野持侑(沙羅舎)</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2005-10-23T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/24/">
<title>今日から社会復帰ね(4682歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/24/</link>
<description><![CDATA[<p>三連ちゃんクリスタルボウル・ライブが終わり、<br />
一段落。<br />
とは言え、次から次へとやらねばね。</p>

<p>っで、<br />
いただいたメールのご紹介。</p>

<p><font color="#009900">Sub</font><font color="#009900">ject: 「倍音浴」発表ライブコンサート</p>

<p>実相寺でのライブは感動的でした。<br />
mizugame邸でのライブ、収録以外の場所では初めて聴くクリ<br />
スタルボウルの響きでした。<br />
私は一番後部に着席していましたが、音量も十分。<br />
本堂の響きも良かったですね。</p>

<p>CDについては、皆様から「生で聴く音そっくり」と言われて<br />
大変嬉しく思っています。<br />
オーディオマニアでいらっしゃる織田さん、宮野さんからも<br />
オーディオのエイジング効果があるのではと関心を持たれてい<br />
ました。</p>

<p>スピーカーユニットは連続してかなりの振動をしています。<br />
実に高域、低域ボウルの倍音成分を含むこの響きは長く継続し<br />
ます。<br />
楽器ではヴァイオリン、オーボエの多くの倍音が含まれるとし<br />
ても、こんなに長い時間継続することはできません。<br />
私もこのCDを再生したあと、<br />
他のCDを聴くとシステム全体が新鮮で生き生きして鳴ってい<br />
ると実感しています。<br />
さて、このCDが身体にどのように作用しているのか、参加さ<br />
れた方のアンケートの回答が楽しみです。</p>

<p>今、私は小型スピーカーによる再生（自分では「点音源再生」<br />
と呼んでいます。）の楽しさを追求しています。<br />
実に「倍音浴」が空間に美しく再現されます。</p>

<p>身体に良い作用が出ることと、<br />
このクリスタルボウルの作る音場空間を楽しんでいただけるこ<br />
とを期待しています。</p>

<p><br />
</font>              今回制作したCD「倍音浴~Echo Of Silence~」の録音担当の<br />
Ikuoさんからのメール。<br />
サンキューでした角田さん。<br />
CDが出来上がってから何十回も聞いていますが、<br />
どえりゃ〜素晴らしい録音ですね。<br />
単に生音に近い録音というのではなく、<br />
生演奏では聞く事の出来ない強烈な音(エネルギー)が封じ込ま<br />
れているのに驚きます。</p>

<p>CDを聞いた何人かの方の感想をお聞きしましたが、<br />
聞きながら眠るのがいちばん気持ちが良いとのこと。<br />
眠る時に「倍音浴」をかけはじめてから、<br />
入眠剤が必要なくなったということを聞きますので、<br />
快眠の友であることは間違いないようです。<br />
ただし、残念ながらみなさん最後まで聞けない、とのこと。</p>

<p>オーディオ装置のエージング効果については、<br />
知り合いに実験を頼みました。<br />
恐らく、エージング効果はかなり高いような気がします。<br />
機械まで調律してしまうってのは凄いですな。</p>

<p>ってなところで、本日は店仕舞い。<br />
また、明日。</p>

<p>本日の見聞録<br />
・［映画］『シン・シティ』ロバート・ロドリゲス／フラン<br />
　　　　　ク・ミラー監督(川崎チネチッタ)</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2005-10-24T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/25/">
<title>進化するアーティスト(2861歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/25/</link>
<description><![CDATA[<p>今日もいきなり<br />
頂いたメールのご紹介。<br />
やっぱり、上原は売れてるのかな？</p>

<p><font color="#009900">Subject:スパイラル</p>

<p>mizugameさん、今晩は、SKY ONEです。</p>

<p>スパイラル買いました。<br />
Amazonが発売日に送ってこなくて、キレてHMVで購入。<br />
そしたら今日届いたりして（笑）</p>

<p>聴いてみて、いきなり？って感じで予想を裏切られましたね。<br />
さらにリターンオブでは、<br />
前作カンフーを更に昇華させてるし。<br />
デビューより２作目、２作目より本作と確実に進化しているの<br />
がウレシイですね。</p>

<p>スパイラルツアーは静岡と品川行きますので代わりに楽しんで<br />
来ますね。<br />
ではまた。<br />
</font></p>

<p>静岡と品川のライブに行くんですって。<br />
嫌だね、代わりに楽しんでもらいたくないよね。<br />
ったく。<br />
何で、前売りを見過ごしてしまうんだろうね。<br />
来年まで待つしかないのかな、上原ひろみのライブ。</p>

<p>ってなところで、本日は店仕舞い。<br />
また、明日。</p>

<p>本日の図書館<br />
・本「昭和ジャズ喫茶伝説」平岡正明著(平凡社)</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2005-10-25T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/26/">
<title>「倍音浴」発売開始(3852歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/26/</link>
<description><![CDATA[<p>ホーメイのレッスン10回目。<br />
なにしろふだん練習をしないものだから、<br />
全然うまくならない。</p>

<p>岡山師匠はたくみに教えてくれるんだけれど、<br />
つい練習をおろそかにしちゃうんだよね。<br />
早く倍音を出したいんだけど、なかなかだね。</p>

<p>っで、倍音と言えば、<br />
近いうちに「倍音浴~Echo Of Silence~」のネットでの販売を<br />
開始するのですが、<br />
万歩計日和では本日から受け付けます。</p>

<p>件名：「倍音浴」購入<br />
本文：お名前、住所、電話番号<br />
上記を書いて下記まで送信して下さい。<br />
<a href="mailto:info@pinpoint.ne.jp">info@pinpoint.ne.jp</a><br />
振込み用紙を同封して発送致します。<br />
販売価格は￥2,800(税込み)。<br />
振込み代はご負担下さい。<br />
ただし、発売記念ということで送料無料に致します。</p>

<p>１年前に牧野持侑さんのクリスタルボウルの演奏を体験して以<br />
来倍音フェチが始まり、<br />
揚げ句の果てにはCDまで自主製作してしまったわけです。<br />
その間には、何枚ものクリスタルボウルのCDを聞いたり、<br />
生演奏を聞いたんだけど、<br />
恐らく「倍音浴~Echo Of Silence~」は最強のクリスタルボウ<br />
ルCDだろうね。<br />
他のクリスタルボウルのCDを聞きなれている人がこれを聞く<br />
とビックリすると思う。<br />
何なのかな〜、エネルギーの差かな〜。<br />
とにかく、強烈な癒しグッズ、自己調律CDとしてオススメし<br />
ます。<br />
特に、入眠剤の力を借りないと眠れない人は、<br />
ぜひこのCDを試してもらいたい。<br />
圧倒的な効果があるとおもう。</p>

<p>ってなところで、本日は店仕舞い。<br />
また、明日。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2005-10-26T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/27/">
<title>テレビが消滅した日(10341歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/27/</link>
<description><![CDATA[<p>外出中にIT'COMの工事請け負い業者が来てCATVのケーブル<br />
とアダプターを撤去。<br />
これで、12年間お付き合いしたCATVとおさらば。</p>

<p>っが、<br />
業者がアンテナからのケーブルをビデオ・デッキにつないでく<br />
れなかった為に、<br />
我が家は完全にテレビが見られなくなった。<br />
テレビは元々ほとんど見ないのだから、<br />
それでもいいんだけれど、<br />
何かの時には見られるようにMacにつないでおきたいわけ。<br />
留守録も出来るようPC用テレビ・チューナーも揃えてあるん<br />
だしね。</p>

<p>しかし不親切だね、IT'S COMの業者は。<br />
顧客でなくなったから人はどうなってもいいって考えだね、<br />
これは。<br />
これが12年間契約していたユーザーに対する仕打ちかね、<br />
ったく。<br />
近いうちに電気屋さんに来てもらって、<br />
アンテナの配線だけは設置してもらわなくっちゃ。</p>

<p>ってなところで、本日は店仕舞い。<br />
また、明日。</p>

<p>本日の見聞録<br />
・読了「愛の十三夜日記」おすぎ(ダイヤモンド社)</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2005-10-27T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/28/">
<title>久しぶりのテント芝居(10092歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/28/</link>
<description><![CDATA[<p>いや〜十数年ぶりかなテント小屋で芝居を見るのは。<br />
友人のTさん大絶賛の、<br />
劇団・桟敷童子を見に王子まで足をのばした。</p>

<p>60年代、アングラ文化(死後)華やかなりし新宿では<br />
黒テントや赤テントなどの仮設芝居小屋が立ち並び、<br />
異形の役者たちが意味不明ながらもインパクトの強い芝居で人<br />
の目を釘付けにした。<br />
あの頃の新宿にはエスニックな匂いは少なかったけれど、<br />
何倍も濃ゆくて怪しげで危険と裏腹な刺激に満ち満ちていた。</p>

<p>芝居やライブなど生もの、それに映画も先鋭的な作品はみんな<br />
新宿に集まっていた。<br />
学生にとっては最高に興奮する街だったね。<br />
っで、</p>

<p>北区飛鳥山公園内特設天幕劇場での劇団・桟敷童子。<br />
150人くらいが詰め込まれたテントの中は酸欠寸前。<br />
そのスペースを最大限に利用してスモークはたかれるわ<br />
どしゃぶりの雨は降るわ。<br />
最後のあっと驚く仕掛けといい、<br />
Tさんから聞いていた通り、<br />
装置やしかけにかけたお金は半端じゃない。</p>

<p>芝居じたいも60年代アングラ劇団臭が濃厚で、<br />
2時間飽きもせずそれなりに楽しめたけれど人にご注進するほ<br />
ど興奮はしなかった。<br />
阿呆丸役をやった女優がとても印象的で可愛らしかった他は、<br />
目が点になる役者もいなかった。<br />
何という名前なのかしらん？<br />
しかし、2時間半ギュウギュウ詰めの座布団に座っての観劇。<br />
つくづく、腰を患ってないことを感謝。<br />
腰が悪くては何にせよライブ通いを諦めなくてはならないから<br />
ね。</p>

<p>ってなところで、本日は店仕舞い。<br />
また、明日。</p>

<p>【本日のキーワード】-クリックしてね-<br />
<a href="http://www8.plala.or.jp/s-douji/" target="_blank">劇団・桟敷童子</a></p>

<p>本日の見聞録<br />
・［観劇］風来坊雷神屋敷/劇団・桟敷童子(北区飛鳥山公園内<br />
　　　　　特設天幕劇場<br />
レンタルDVD『シャル・ウィ・ダンス?』ピーター・チェルソ<br />
　　　　　　ム監督</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2005-10-28T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/29/">
<title>おすぎのオススメ映画(7339歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/29/</link>
<description><![CDATA[<p>おすぎの「愛の十三夜日記」の中に、<br />
見たいと思わせるのが映画が3本あった。<br />
「ナビィの恋」「ハッシュ」「HOTEL」。</p>

<p>蒲田のTSUTAYAで「ナビィの恋」だけは見つかる。<br />
ゆったり大らかな南国のテンポが心地よい沖縄を舞台にした老<br />
年純愛(?)もの。<br />
ほとんど見た事のない俳優ばかりが登場するこの映画で、<br />
いい味を出していたのが出演当時70歳近いシンガー・ソン<br />
グ・ライターの登川誠仁。<br />
飄々とした爺さん役がぴったりで笑わせてくれる。</p>

<p>おすぎは本の中で、<br />
こ〜いう小品がもっと多くの人に見てもらえないのが悲しい、<br />
と語り、<br />
ど〜してジャーナリズムはもはや演出力のつきた北野武監督や<br />
森田芳光監督の新作を誉めそやすのかと怒る。<br />
分からないでもないけどね、それは。<br />
ぼくも北野監督は初期の２本、<br />
「その男、凶暴につき」と「3-4X10月」の粗削りなスイング<br />
感が堪らなく好きで、<br />
その対極にある「あの夏、いちばん静かな海」もお好み。<br />
「ソナチネ」「HANA-BI」「菊次郎の夏」も嫌いではないけ<br />
れど、ドキドキする映画ではないし、<br />
「BROTHER」と「DOLLS」は何これ!!な映画でしかない。<br />
「座頭市」は、けっこう楽しめたけどね。<br />
とにかく最初の２本のタランティーノに通じるオフ・ビート感<br />
覚がたまらなく好き。<br />
森田監督はつまらない映画が多すぎる。<br />
デビュー作「のようなもの」と「家族ゲーム」がダントツで、<br />
その後は出来不出来が激しいしね。</p>

<p>夜は一年ぶりに恵比寿サンマリノで菅野邦彦さんのライブ。<br />
ちょっと今日は燃焼度が低かったかな。<br />
とは言え、<br />
小粋なカクテル・ピアノの合間に時折顔を出す稲妻のような狂<br />
気にはゾクゾクするね、相変わらず。<br />
強烈な個性に彩られたスガチンの演奏はいつ見ても見事だ。</p>

<p>ってなところで、本日は店仕舞い。<br />
また、明日。</p>

<p>本日の見聞録<br />
・レンタルDVD『ナビィの恋』中江裕司監督<br />
・［ライブ］菅野邦彦(恵比寿・サンマリノ)<br />
・読了「昭和ジャズ喫茶伝説」平岡正明(平凡社)</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2005-10-29T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/30/">
<title>一刀両断されちゃった(4004歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/30/</link>
<description><![CDATA[<p>昨日放送されたMusic Birdの<br />
「PCMジャズ喫茶」のエアチェックMDを聞き流していたら、<br />
烈火のごとく怒る寺島靖国さんの声が響いた。</p>

<p>こんなものを最先端のピアノ・トリオだってみんなで持ち上げ<br />
るんでしょう。<br />
冗談じゃありませんよ、こんな感情のないつまらない演奏。<br />
怒る寺島靖国。<br />
そのCDをかけた岩浪洋三氏も、<br />
ぼくもこ〜いうのは嫌いだと言い始めるし、<br />
オーディオ評論家の長澤祥氏も、その意見に賛同。<br />
全員一致で上原ひろみの「スパイラル」はジャズじゃないと却<br />
下されてしまった。</p>

<p>面白いね〜。<br />
「スパイラル」は僕にとっては本年度日本人制作アルバム<br />
No.1なんだけどね。<br />
ぼくだったら岩波さんが選曲した「リヴァース」ではなく、<br />
一曲目の「スパイラル」をかけるけど。</p>

<p>上原ひろみは確実に一作ごとに成長している。<br />
デビュー作で感じられたようなこけ脅かしな演奏が影を潜め、<br />
持ち前のテクニックに説得力がつき、切なさも感じさせる。<br />
自分の想いと指が直結している。<br />
ぼくは寺島さんの意見と真っ向から対立するけれど、<br />
こ〜いうきっぱりとした意見はいいね。<br />
とかく、好きなのか嫌いなのかハッキリしてよな意見や評論が<br />
多いからね。</p>

<p>ま、とにかく、<br />
お三方がこんなのジャズじゃないと評価したこのアルバムは<br />
ジャズ・ファンからどう評価されるのかな？<br />
恐らくぼくはベスト・セラーになると思うけどね。</p>

<p>ってなところで、本日は店仕舞い。<br />
また、明日。</p>

<p>本日の図書館<br />
・本「書評のおしごと」橋爪大三郎著(海鳥社)</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2005-10-30T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/31/">
<title>敗北を抱きしめて(3359歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/10/31/</link>
<description><![CDATA[<p>随分読み終るのに時間がかかったのは、<br />
ちびちび読んでいたからだ。<br />
読み慣れない歴史書だったこともあるけど。</p>

<p>これほど面白い戦後日本史の本って他にあるのかな？<br />
しかも、アメリカ人の書いたもので。<br />
2000年にピューリッツァ賞を受賞したジョン・ダワーの「敗<br />
北を抱きしめて」は、<br />
日本人が歩んだ戦後の歴史を微に入り細に入り解きほぐして解<br />
説を加えた視点がとても魅力的で読みやすい。<br />
本書の内容については、<br />
【本日のキーワード】のカスタマーレビューをご参照あれ。</p>

<p>近日予定のPinpoint Forumのリニューアルから、<br />
正式に「倍音浴~Echo Of Silence~/牧野持侑」の販売が<br />
始まるんだけど、<br />
すでに、何人かの方から注文メールをいただき、感謝、感謝。<br />
とにかく、<br />
寝つきの悪い人、不眠症な人は、ぜひお試しあれ。<br />
布団の中で「倍音浴~Echo Of Silence~/牧野持侑」を聞いて<br />
いるうちに、<br />
す〜っと眠りに入ること請け合います。</p>

<p>何人もの方から「倍音浴~Echo Of Silence~/牧野持侑」をか<br />
けて眠るようになって以来、<br />
入眠剤が必要なくなった人が随分いるみたい。<br />
そうやって感謝されるのは制作者としては嬉しい反面、<br />
最後までCDを聞いてもらえないというのはちょっぴり複雑な<br />
心境でもあるのね。<br />
「倍音浴~Echo Of Silence~/牧野持侑」を購入ご希望の方<br />
は、下記までご注文を。<br />
<a href="mailto:info@pinpoint.ne.jp">info@pinpoint.ne.jp</a><br />
今なら、送料無料でお届けしております。</p>

<p>ってなところで本日は店仕舞い。<br />
また、明日。</p>

<p>【本日のキーワード】-クリックしてね-<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000244027/250-6327602-3405831" target="_blank">敗北を抱きしめて</a></p>

<p>本日の見聞録<br />
・読了「敗北を抱きしめて-下巻-」ジョン・ダウアー<br />
　　　　(岩波書店)</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2005-10-31T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/11/01/">
<title>倍音つながり(2871歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/mtarchives/2005/11/01/</link>
<description><![CDATA[<p>久しぶりに運転した。<br />
車は25年程前に手放したからレンタカーだけどね。<br />
natunekoさんと一緒に向かったのはPLANT'S。</p>

<p>田園都市線江田駅近くのPLANT'Sは、<br />
エコロジーやオーガニックをキーワードに掲げる店が集合した<br />
ショッピング・モール。<br />
経営はナチュラル・ハーモニー。<br />
それほど広くないスペースの中に自然食品店、化粧品、服飾関<br />
連のショップなどが同居し、<br />
このところnatunekoさんのマイブームとなっている<br />
うさとの全国で唯一の直営店もあるし、<br />
隣接したレストランの２階のバーでは時折ライブもある。</p>

<p>モール内のカフェで一人でお茶しながら雑誌を眺めていたら、<br />
うさとショップでnatunekoさんが初対面した<br />
クラシックのピアニストのSさんを紹介された。<br />
っで、<br />
倍音と癒しをコンパスの軸にして、<br />
楽器と作曲家との関係、調律、現代音楽、波動の高い楽器との<br />
出会いなどで話が盛り上がる。</p>

<p>Sさんも来年2月に先日クリスタルボウルの牧野持侑さんのラ<br />
イブを開催した池上の實相寺で、<br />
フォルテ・ピアノの演奏でショパンを中心にしたコンサートを<br />
やるという。<br />
彼女もうさら〜(うさとの服愛好者をこう呼ぶんだって)で、<br />
PLANT'Sのうさとショップで出会うことは別に突拍子もない<br />
つながり方ではないんだけれど、<br />
このところ色んな場所で出会う人と芋づる式ネットワークが拡<br />
大していることを実感するのね。</p>

<p>名刺と一緒に「倍音浴~Echo Of Silence~/牧野持侑」のCD-R<br />
をお渡ししたんだけど、<br />
帰宅してSさんの名刺をよく眺めると、<br />
メール・アドレスにはOVERTONE(倍音)という単語が折り込<br />
まれていた。</p>

<p>目標を定めて動き始めると、<br />
すごい勢いでネットワークが広がって結びつく時代なんだね、<br />
今の時代って。</p>

<p>ってなところで、本日は店仕舞い。<br />
また、明日。</p>

<p>本日の収穫<br />
・本「達人の日本語」北原保雄著(文春文庫)<br />
・本「ヘンな事ばかり考える男ヘンな事は考えない女」東海林<br />
　　　さだお著(文春文庫)<br />
・本「地球維新VOL.2」丸井英弘、中山康直著(明窓出版)</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2005-11-01T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>