衣食住医
文・金子夏枝
1985年春。友人から頂戴した味噌、醤油、塩という調味料セットをきっかけに
食養〜正食〜マクロビオティックが生活の礎に。
以来、20年余。それなりの時間を経て体得したことがあるとすれば、
それは「ひとは食べたとおりの身体になる」という境地なのでありました。
17.01.03(火)
酵素っていったい何!?


今年の正月は主に経済的理由によるものですが、例年普通に購入してきたかまぼこや錦玉子、伊達巻、数の子等の加工品並びに動物性食品は一切なかった。


好物の丸餅と大根人参なますは普段から食卓に上っているので特別感は全くなし。


かまぼこくらいは上等な例のヤツ(3,000円くらい)を買おうかなという気持ちも一時はあったけれど、いやいっそ何もないほうが青々して良いかもしれないと思い直し、結局何も買わないことにしたのだった。


良かったと思う。


よくよく考えてみればお節関連の食品て全部「加工食品」だもの。


練り物にはお砂糖がいっぱい使われているし、いつ作ったのか、材料だって変なものを使っていないという保証はどこにもないし。


信頼のあるAさんのお店のものとは言え、その辺はやはり気をつけなくてはならない。


これを良い機会と思い、無意識でかまぼこ等の加工食品を買うのはやめよう。


そういえば油揚げやマヨネーズを買わなくなってからもう3年くらいたつかな。


ソースはとっくにやめたし、あとはケチャップくらいか。


砂糖を使っていないとはいえやっぱりあれも加工食品。


本当に必要な調味料なんて塩、味噌、醤油くらいでいいのだから。


それにしても酵素っていったいなんなんだろう。


最近の私の便の排泄たるや尋常ではない。


前回からの続き。


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今日が異常に多いのは、昨年11月にいただいた「N」という酵素を昨日久しぶりに食べたからだと思うのだが、それにしてもその量たるや飴玉1つくらいの大きさで、あとはりんごとキウイのすりおろしたのを食べたくらいで特別な飲食物はとっていない。


酵素、まだまだ未知の分野ではあります。


健康の作り方

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