衣食住医
文・金子夏枝
1985年春。友人から頂戴した味噌、醤油、塩という調味料セットをきっかけに
食養〜正食〜マクロビオティックが生活の礎に。
以来、20年余。それなりの時間を経て体得したことがあるとすれば、
それは「ひとは食べたとおりの身体になる」という境地なのでありました。
17.01.06(金)
顔のこと身体のこと。


私見ではありますがこのところ随分と顔が変わってきたように思う。


それは食事の内容を制限しているからに他ならない。


肉っぽいものや魚系の食材をほとんど摂っていないから胃壁が、というか舌がそういった食物を拒否する傾向がどんどん増えているみたいで。


前にも書いたことけどたまに食べたくなる肉っぽいものはシュウマイ。


魚系は以前は煮魚がたまらなく食べたくなったのに最近はその欲求が起こらない。


お刺身というか生の魚系は全くいけません。


いくらやウニなんか絶対にダメ。


魚系で唯一食欲をそそるのは明太子だけど、A食店に売っているものに限られていて、以前買ったのかいつだったのか思い出せないほど明太子ともご無沙汰している。


で、何が言いたいのかというと、これからはもっともっと食材を制限していこうと今日改めて思ったので書いておきたかったのね。


それは一つには経済的理由。


もう一つは身体に関する本を読むにつけ免疫力を養うにはもはや植物系の食材にしか頼れないことが如実に理解できたから。


お金が自由にならないからこその実験ではありますが、顔や身体、内臓等がどういう変化をしていくか。


楽しみです。



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