衣食住医
文・金子夏枝
1985年春。友人から頂戴した味噌、醤油、塩という調味料セットをきっかけに
食養〜正食〜マクロビオティックが生活の礎に。
以来、20年余。それなりの時間を経て体得したことがあるとすれば、
それは「ひとは食べたとおりの身体になる」という境地なのでありました。
17.01.09(月)
物の見方あれこれ。


前にも書いたことかもしれないけれど、もし今こんなに貧しくなければきっと前みたいに無駄遣いをして、いらない物を増やしたり余計な物をたべたりしてひどい状態になっていたに違いない。


本当にそう思う。


曲がりなりにも玄米菜食をベースにした生活を31年続けてはきたけれど、無駄な時間とお金を使っていた時期のことを振り返ると恥ずかしくなって「すみません」と」誰にともなく謝りたくなります。


田園調布や蒲田に買い物に行くのに急ぐからと言い訳しつつタクシーを使っていたこと。


第一買い物にいったいいくら使っていたことか。


メゾンカイザーのパンや高価な植木や贅沢な食材。


ひどい散財だ。


うさとの服に変えるまで購入していたブランド品のなんというアホな買い物。


頭が狂っていたとしか思えない。


何も買わなくても生きていける暮らしを送るための前哨戦かな、この今の状態は。


わら一本の革命。


福岡正信さんのような暮らし。


って、やっぱり伊予の国に呼ばれているのでしょうか。


本日の飲料:1.8リットル

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