衣食住医
文・金子夏枝
1985年春。友人から頂戴した味噌、醤油、塩という調味料セットをきっかけに
食養〜正食〜マクロビオティックが生活の礎に。
以来、20年余。それなりの時間を経て体得したことがあるとすれば、
それは「ひとは食べたとおりの身体になる」という境地なのでありました。
17.01.10(火)
病気治しのために天真水(あまみ)ウォーターを。


どういう理由によるものか本当の原因は不明だが、左のふくらはぎの静脈瘤がひどい状態だ。


風邪をひいて寝ていた数日間に何が起こったのか。


一つ推測できることは寝間着にしているムササビの裾が細いから、寝ている間にまくれ上がった裾がふくらはぎの静脈瘤を圧迫して血流を妨げた。


いつもならそんなひどいことにはならないのに、風邪で熱があったから普段よりも血流が滞っていてそれでこんな状態になったのだろうか。


痛いのだ。


ぶくぶくと膨れ上がった血管がさらに広がり、上に伸びた新たな瘤が特に痛む。


膝を曲げたりどこかにぶつかったりすると悲鳴をあげたくなるほど痛い。


左目の緑内障のこともあるし、この辺で真剣に身体治しのために天真水(あまみ)ウォーターを飲んでみようと決めて、3日前から実行。


2.5〜3リットルを飲みなさいと言われてはいるけれど、これはなかなか大変。


冬だからなおさらにトイレが近くなって面倒だし。


結構めげます。


でも良い機会だから最低3ヶ月は実行してみることに決めました。


良くなるといいなあ。


本日の飲料:2.4リットル

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