衣食住医
文・金子夏枝
1985年春。友人から頂戴した味噌、醤油、塩という調味料セットをきっかけに
食養〜正食〜マクロビオティックが生活の礎に。
以来、20年余。それなりの時間を経て体得したことがあるとすれば、
それは「ひとは食べたとおりの身体になる」という境地なのでありました。
17.02.14(火)
まだ終わらない。


久が原にいた時もそうだったように、その土地における自分の仕事や役目が終わるにあたってはなんらかの合図があり、次なる土地への移行が開始されるわけだけど、今感じているこの思いは「それ」なのだろうか。


でもまだ全然終わっている感じはしない。


まだ予兆もない。


あるのはただの願望だけ。


望む心だけ。


飛び立ちたければ働くことだ。


役目を果たすことだ。


昨今去来している様々なことどもをやり遂げること、それだけ。


さあ、今日の課題がまだ3つ残っている。


厳密にはまだいくつかあるのだけれど、とりあえず「約束」を果たさなくてはならないのは3つね。


あ、でもその前にお米を研いでこなくては。


ということで本日はこれにて。



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