衣食住医
文・金子夏枝
1985年春。友人から頂戴した味噌、醤油、塩という調味料セットをきっかけに
食養〜正食〜マクロビオティックが生活の礎に。
以来、20年余。それなりの時間を経て体得したことがあるとすれば、
それは「ひとは食べたとおりの身体になる」という境地なのでありました。
17.03.02(木)
幾つかの選択。


宿題を途中で投げ出したままひと月近くが経過してしまった。


いかんです。


例の食堂小説はどうなったのでしょう。


今日も思ったことではありますが、私の終生のテーマは輪廻転生を終わらせる方法を見つけてそれを知らせる。


というもの。


おぼろげではありますが、これかな、というところまではたどり着いて気がしている今日この頃。


ならばそれを展開いたしましょう。


食と肉体、そして想い。


まずはそこから。


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