衣食住医
文・金子夏枝
1985年春。友人から頂戴した味噌、醤油、塩という調味料セットをきっかけに
食養〜正食〜マクロビオティックが生活の礎に。
以来、20年余。それなりの時間を経て体得したことがあるとすれば、
それは「ひとは食べたとおりの身体になる」という境地なのでありました。
17.03.03(金)
不思議な感覚。


たとえば心臓の周辺が痛くなったとき。


たとえば頭蓋骨の深奥部がわけもなくずきずきするとき。


ああ心筋梗塞かな、とか、脳梗塞かな、とか、思うなんてことがあったりして。


このまま死んでしまうこと自体はそれほど嫌ではないのだけれど、この家でこの環境で死んでしまうのはやっぱりちょっとね。


この家の立地条件やらHIDETOのことを考えるとそれはまずいだろと思わざると得ない。


だから早く次の場所に越すことが何よりも先決。


このまま目が見えなくなってしまうことだって十分考えられることだし。


ああ、でもなんだか少しずつだけど加速度がついてきている気がする。


そんな予感、予兆を感じる今日でした。


ありがとうございます。

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