衣食住医
文・金子夏枝
1985年春。友人から頂戴した味噌、醤油、塩という調味料セットをきっかけに
食養〜正食〜マクロビオティックが生活の礎に。
以来、20年余。それなりの時間を経て体得したことがあるとすれば、
それは「ひとは食べたとおりの身体になる」という境地なのでありました。
17.03.04(土)
楽しい毎日。


矛盾しているような言い方だけど、どんな状況にあっても自分を観察する視点さえあれば佳いのだと、そう思えるようになった。


信じられないようなことが起こったとしてもその状況をなぜ自分が享受する必要があるのか。


なぜその状況を体験しなくてはならないのかを知ること。


それさえ認識できていればそれはもう天国。


いつか帰るユートピアに持ち帰る素敵なお土産ができたというもの。


そんな心境なのであります。


だからやはり、日々、感謝なのであります。


ありがとうございます。

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