衣食住医
文・金子夏枝
1985年春。友人から頂戴した味噌、醤油、塩という調味料セットをきっかけに
食養〜正食〜マクロビオティックが生活の礎に。
以来、20年余。それなりの時間を経て体得したことがあるとすれば、
それは「ひとは食べたとおりの身体になる」という境地なのでありました。
17.03.05(日)
ぼくたちに許されている未来。


政治にはほとんど関心がなくなった。


ただ一つだけ譲れないのは保守政治には賛成しかねるということ。


それだけは選挙権を得た20歳以降、終始一貫変わらない。


しかしながら政治というのは形の定まらない集合意識だと見なしてしるので、これはもう人民の深層意識が変わらない限り、体制が変わることはない。


そう思っている。


では、ぼくたい個人には何もできないのか。


といえば、そうでもない。


ひとつ、ひとつの物事、ひとり、ひとりの人物を懇切丁寧にオルグしていく。


それしか方法がない。


そう思っている。
暮らしの中にその糸口は密かに隠されている。


眠り続けている。


だからそれを紐解き解放してあげることがぼくたちの未来をつくる。


そんな気がしている。


なので、ゆめゆめ、権力の源には近寄らないようにね。


って、加川良の「教訓」のように囁きながら。



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