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      <title>衣食住医</title>
      <link>http://www.pinpoint.ne.jp/</link>
      <description>1985年春。友人から頂戴した味噌、醤油、塩という調味料セットをきっかけに
食養〜正食〜マクロビオティックが生活の礎に。
以来、20年余。それなりの時間を経て体得したことがあるとすれば、
それは「ひとは食べたとおりの身体になる」という境地なのでありました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 02 Apr 2009 13:21:52 +0900</lastBuildDate>
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         <title>水仕事のすすめ！</title>
         <description><![CDATA[食器洗いや野菜の洗浄、お米研ぎ、などなど、冬は炊事仕事が
つらい季節です。

年が明けて寒い日が続いていた頃のこと。

すこし風邪気味だったこともあって、いつもは水でやっている
食器洗いをお湯でやり、
やっぱりお湯は楽だなあ、冬だけはお湯で洗うことにしようか
しらと思い始めてかれこれ3～4日が過ぎたころ、
ふと気がつくと手の甲や指先がかさかさと荒れている。

<a href="http://www.nikomart.jp/koe_ekitaisoap_shokki.html">いつもの洗剤</a>を変えたわけではないし、第一わたしはあまり洗
剤を使わない。思い当たることといえば、食器洗いにお湯を
使ったことくらい。

ここ大磯に越してくる前の家、大田区の久が原で過ごした20
年近い日々のあいだに、わたしは炊事仕事全般でお湯を使う習
慣を失っていた。

久が原の家に湯沸かし器の設備がなかったわけではない。むし
ろ立派すぎるボイラーがあったがために、逆に使えなかったの
だ。

あの家にあったボイラーはと言えば、家全体の床暖房プラス壁
暖房とお風呂も湧かせるといったマルチタイプの、
2,000キロカロリーだったか3,000キロカロリーだったか、も
はやすっかり忘れてしまったが、

その立派すぎるボイラーのたてる燃焼音たるや凄まじいものが
あり、高い煙突を立ててはあったけれど、そんなものでは防げ
るべくもなく、
お風呂と暖房でご近所に迷惑をかけている上に、たかが食器を
洗うくらいであの「ごう～～～～～！」っという轟音を響かせるの
はいくら何でも気が引けるというもの。

冬は起きている間は床暖房をつけっぱなしだったから、ボイ
ラーは全開だ。

水道の蛇口をお湯側にまわせばいつでもお湯が使えたわけだけ
れど、お湯を出せば燃焼音が切り替わるということもあり、
なんだか意地になっているみたいにわたしは水で食器を洗い続
けていた。

でもそれでよかったのだ。

お湯を使うと手の油分が失われるから手荒れがひどくなるとい
うことをよく聞くし、ハンドクリームは必需品との話もよく聞
く。

わたしの場合は<a href="http://www.altai.co.jp/cgi-bin/cgis/goodslist.cgi?mode=view_detail&this_num_genre=&this_num_goods=&genre_id=00000008&goods_id=00000002&sort=">当時使っていたクリーム</a>が優秀だったせいもあ
ってか、冬でも夏でも手が荒れるということがそれほどなく、
顔にクリームを塗るときに手についたクリームをのばすくらい
でこと足りていたのだったが、

さて、話を今年の手荒れの話にもどしましょう。

もしかしたらお湯を使ったせいかもしれないと思い、風邪っ
ぽいのも収まったことだしと、家事を水仕事に戻して数日、
3日ほどたった頃にはもう手の荒れはそれほど気にならなくな
っていた。

すごい！　
やっぱりお湯は皮脂を奪うのだと新年早々体験した文字通りの
「手痛い」勉強ではありました。
だって、このカサカサ状態を放置しておくとヒビやアカギレと
いう、なかなか治らない手荒れになってしまうのだもの。軽い
うちに気がついてほんとに良かったです。

この数年のわたしのテーマの一つは<font color="#0000FF"><strong>「水を汚さない」</strong></font>というこ
とでもあり、次回は「水つながり」の話題で、お風呂や洗濯で
実践していることをお伝えしたいとおもいます。

<font color="#006400"><strong>★ひとくちめも★</strong></font>
手荒れを防ぐには、水仕事の途中で手をぬれたままにしておか
ないことです。

たとえば、大根を洗ったあとで切ったり煮たりという調理をす
る場合ですが、大根を洗い終わったらすぐに乾いたタオルで手
を拭いて、それから次の動作にうつるという習慣を身につける
と、手の荒れ方がずいぶんと違うものです。

あと、雑巾をゆすいだら雑巾がけの前には必ず手を拭いてね！]]></description>
         <link>http://www.pinpoint.ne.jp/ishokujyuui/2009/02/13/post_1.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 22:52:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>水を汚さない〜お風呂編〜その1</title>
         <description><![CDATA[入浴という行為は身体を綺麗にすることに他なりません。

しかしながら、自分の身体を綺麗にすることによって、地球環
境に負荷を与えることはなるべくなら避けたいものです。
<br>
そのために私がこの4年ほど実行していることは、石けんやシ
ャンプー等を日常的には使わないということなのですが、

それでは、何を使って身体や髪の毛を洗っているのかと言いま
すとそれは「塩」です。

「塩」と申しましても塩それ自体を身体になすりつけるわけで
はありません。

濃い塩水をペットボトル等に用意して、それを使うのですが、

4年間これを実行してきた結果、実に興味深いことがおこって
おります。
<br>
（1）皮脂が丈夫になるからでしょうか。
太ったりやせたりしたときに現れるセルライトが消えました。
<br>
（2）石けんやシャンプーに含まれている油分は身体にも残り
ますが、それは風呂場の床や風呂桶等を汚す原因にもなって
いるわけです。

ところが、塩水を使って入浴しますと、いわゆる「湯垢」がでま
せん。

なので、風呂場の環境、ひいては地球環境を汚さないことにも
繋がるのではないかと思う次第です。
<br>
（3）上のことと重複しますが、お風呂の水が汚れにくくなりま
した。

もともとわが家ではお風呂のお湯は1回では流さずに溜め置き
をしております。

夫婦ふたりきりということもありますし、ふたりとも古いタイプの
人間ですので、水をもったいながる傾向があります。

シャンプーや身体洗いにもシャワーは使わずに、風呂桶から手
桶でお湯を汲んで使うという昔ながらの入浴方法です。
<br>
お湯が少なくなると水を足し、湧かしながら湯船にて適温にな
るまでまったりするのが習慣となっております。

このときに湯船から溢れ出るまで水を出しっぱなしにすること
で、お風呂の表面に浮かんだ汚れや髪の毛等の汚物をオーバ
ーフローさせます。
<br>
上記方法により、お風呂の半分以上は綺麗な水と交換される
ことになりますので、全部の水を取り替える必要を感じないわ
けですが、

その代わりと言ってはなんですが、お風呂上がりには水シャワ
ーを頭からたっぷりと浴びます。

これは湯冷めをしないようにという小さい頃からの習慣でもあ
りますが、実のところ、ちょっと気になるお湯の汚れも、
水シャワーのおかげでさっぱりするのが嬉しいところです。
<br>
石けんと言えば、わが家ではこの3年ほど石けんを買っており
ません。

たまには石けんやシャンプーで洗うのですが、その頻度は1週
間から10日に1回ほど。

シャンプーは市販のものではなく、自然食品店から購入する液
体状の石けんシャンプーです。

石けんそのものを使っていた時期もありますが、髪の毛に石け
んかすが残ったりしますし、

流しきるにはお湯を大量に使うことになりますので、今では液
体タイプを使っています。

使用するシャンプーの量は少量ですから、1本あれば半年以上
はもちます。
<br>
塩水で髪を洗い続けていると、髪が丈夫になるようでして、美
容院で「良い髪質ですね」と言われるのがちょっと自慢です。

塩水で髪を洗った後はやはりごわごわ感がありますから、中和
する必要があります。

クエン酸やレモン液などを使う人もいらっしゃるようですが、
私の場合は「有機りんご酢」を使用しています。

お湯に少量のりんご酢を入れて、髪にさっとかけたあとはただ
洗い流すだけですが、

リンスのビニールっぽいすべすべ感があまり好きではない私に
は、この方法は適しているようです。
<br>
先にも書きましたように、石けんを使うことは稀です。

以前利用していた自然食品の通販で何度かサービスにいただい
ていた特大の「オリーブ石けん」がまだ4個ほどあり、

これをそのままのサイズで使っておりますと、
1個でほぼ1年はもつというのがわが家の入浴状況です。
<br>
次にお風呂のお掃除方法ですが、市販の洗浄剤はいっさい使い
ません。重曹を使っております。

お風呂は床と壁がタイル。風呂桶はステンレス製です。
このどちらも重曹を使って洗うのですが、重曹はペットボトル
に入れて濃いめの重曹液を作り置きしてあります。

重曹は沈殿しますから、使用するごとにペットボトルをよく振
って、本来は洗顔に使うらしいアクリル繊維製のたわしに振り
かけて洗います。
<br>
重曹は木製のものには向きませんが（黒ずみます）、ステンレ
スやタイルはピカピカになりますし、

タイルの目地汚れもたわしでこすれば力は不要。
とても綺麗になります。
<br>
重曹はお洗濯に、食器洗いに、鍋釜のこげ落としや冷蔵庫の匂
い消し、などなど、常備しておくと大変便利なものですが、
その詳細はまたお台所編にてご紹介致します。

さて、肝心の塩水の作り方、及び使用法ほですが、
長くなりましたので、そちらは別頁にてご説明致します。
]]></description>
         <link>http://www.pinpoint.ne.jp/ishokujyuui/2009/04/01/1.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 22:35:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>水を汚さない～お風呂編～その2</title>
         <description><![CDATA[<font color="#4169e1">mixiに参加していない方は「長寿猫友の会」と「塩浴美女」
そして「私の頁」にはアクセスすることができません。
mixi入会に際しては紹介がいることと、
PC及び携帯のメールアドレスが必要ですが、
ご興味のある方は友人知人にお聞きしてみてください。</font>
<br>
濃い塩水を作り、それを使って身体を洗う方法を知ったのは、
2005年の春、<a href="http://e-words.jp/w/mixi.html">mixi</a>というネットワークに参加したときのこと
でした。

現在は数百万人が加入しているという巨大なネットワークです
が、当時の参加者はまだ40万人ほど。
<br>
ネットにはそれほど関心のなかった私ですが、参加してみると
そのおもしろさがだんだんとわかり、友人知人を誘ったり、

げんきち君という20歳を超える猫が家にいたこともあり <a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=163497">「長
寿猫友の会」</a>というコミュニティを結成したのも2005年のこ
とでした。

あっというまに300人以上の人たちが登録してくれて、病気の
相談やら愛猫自慢を繰り広げるなど楽しい時間を過ごしていた
のですが、

2006年12月にげんきち君が亡くなったあとはなんだか気が
抜けたようになり「長寿猫」もいないのにコミュを存続させる意
味もなく、翌年にはmixiそのものをも脱退してしまいました。
<br>
管理人の私が抜けるということはコミュニティが存続できなく
なるということでもあるわけですが、せっかくの情報交換の場
を惜しむ声があり、

後を引き受けてくださる人も見つかりましたので、この「長寿
猫友の会」は今でも存続しています。
<br>
先ほど久々にコミュニティを訪れましたら、嬉しいことに私が
upしたmizugameさん撮影によるげんきち君の写真が、その
まま使われていて、会員数も700人にふえていました。

げんきち君、mixiのなかで生きていたんだね。
<br>
昨年改めて再入会したmixiでしたが、半年ほどは何をするでも
なく、マイミクをふやすでもなく、日記も書かずにおりました
が、2ヶ月ほど前に俄然やる気になる企画に巡り会い、日夜ネ
ットに取り組む日々が続いています。
<br>
<a href="http://www.pinpoint.ne.jp/event/">5月2日（土）のイベント。</a>

このイベントの趣旨は、基本的には「衣食住医」で展開したいと
思っているテーマと同一です。

食と健康を通して、自身の身体をよりフレキシブルな存在に
していこうという壮大な着地点をも目指すものですが、

簡単に申しますならば「意識と肉体との遭遇」です。
<br>
今回のmixi再入会にあたりましては「猫キャラ」はいったんお預け
にして、新側面を築くべく、いろいろと行脚しておりますが、
塩水のことを教えてくれた<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=391389">「塩浴美女」</a>にはまた参加しました。

使用する塩は自然塩ならなんでもよろしいと思いますが、基本
的にはお料理に使っている塩を使うことをおすすめ致します。

口から吸収するか、皮膚から吸収するかの差こそあれ、私たち
の身体に入ってくるという意味では同じなのですから。

....................................................................................

以下の記事は<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=391389">「塩浴美女」</a>コミュからの転載です。
<br>
塩浴と言っても、お風呂に塩をザーっと入れて浸かることだけ
を指してる訳じゃありません。天然塩をお湯または水に溶かし
飽和食塩水を作りそれを顔や体に塗るのがむしろメインです。
決して塩を粒のまま肌にすり込んではいけません。
必ず溶かしましょう。

塩浴は発汗効果が高まり新陳代謝を活発にします。
日常の汚れや余分な皮脂を放出し、体に必要な新しい皮脂は溶
かさないで残します。
塩浴は体の皮膚機能を正常にすることにつながります。
<br>
◆塩浴のやり方

1 塩水で全身を洗う
手でマッサージするように全身に広げる(強くこすらない)

2 ぬるま湯で塩水を十分に洗い流す

3 水を浴びて引き締める(できれば真水で)

これだけです。
使用する量は個人差があると思いますので、自分に合った量を
作りましょう。最初のうちは少し荒れる場合もありますが、続
けていくうちにきれいになる場合が多いです。肌に対して飽和
食塩水の刺激が強すぎる場合は少し薄めたりして様子を見まし
ょう。

純粋な塩浴のやり方の詳細は<a href="http://www.hakatanoshio.co.jp/shio&life/nyuyoku.html">この記事</a>が参考になります。
<br>
●塩洗顔編
塩浴とは、本来は洗顔フォーム等を使わないのですが
どうしても使いたい方は、まず最初に洗顔フォームで洗ってく
ださい。泡を十分すすいだのち、次の手順で。

1 塩水を顔全体に浴びる
手でパシャパシャと浴びても、スプレー等で浴びても可

2 強くこすらないようにマッサージする
強くこするとヒリヒリしたり、お肌を傷つけるので優しくなで
て下さい

3 ぬるま湯で洗い流す
ここのすすぎをしっかりと！十分に塩水を洗い流しましょう

4 水で引き締める
最後に冷たい水を浴びる事によって毛穴等がひきしまります。
この行程を飛ばしている方の、塩浴の効果の出方は遅いようで
す。
<br>
●ボディー編
塩浴とは、本来は石鹸・ボディーソープ等を使わないのですが
どうしても使いたい方は、まず最初に石鹸等で体を洗ってくだ
さい。泡を十分すすいだのち、次の手順で。

1 塩水を顔全体に浴びる
手でパシャパシャと浴びても、スプレー等で浴びても可

2 強くこすらないようにマッサージする
強くこするとヒリヒリしたり、お肌を傷つけるので優しくなで
て下さい

3 ぬるま湯で洗い流す
ここのすすぎをしっかりと！十分に塩水を洗い流しましょう

4 水で引き締める
最後に冷たい水を浴びる事によって毛穴等がひきしまります。
この行程を飛ばしている方の、塩浴の効果の出方は遅いようで
す。
<br>
※2の手順で、手で塗るのが大変な場合は、手ぬぐいや綿手袋
などを利用すると便利です。
※4の手順でいきなり真水を浴びるのが厳しい場合は、
最初にぬるま湯を浴び、徐々に水温を下げていけば良いです。
<br>
●飽和水溶液(塩水)の作り方・・・塩を1/3程度入れたペット
ボトルに水道水やミネラルウォーター、精製水などをほぼ満タ
ンに入れ、十分にシェイクする。

底塩が残っていれば飽和状態です。溶けてしまったら塩を足し
てください。塩が底に残っている状態であれば、水を足して何
日も使えます。塩や水の加減をみながら、各々を追加しながら
塩水を作ってください。

飽和水溶液は腐敗しないので、捨てる必要はありませんが気に
なる方は時々容器を洗浄するのが良いと思います。

....................................................................................

実際に試してみて、何か変化がございましたら、体験談を聞か
せていただければ大変嬉しく思います。

大所から見ることも必要ですが、すぐにできる身近な所から
関与していくのって大切ですよね。

小さな積み重ねが大きな環境論となって世界を動かしていく。

ネット時代を反映してか、今はその変化が著しく早くなっている
ようです。
<br>
☆mixiにupしている<a href="http://mixi.jp/show_profile.pl?id=16605419">私の頁</a>です。








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         <link>http://www.pinpoint.ne.jp/ishokujyuui/2009/04/02/2.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 13:21:52 +0900</pubDate>
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