CD『時空浴〜倍音浴3〜/牧野持侑』の
ジャケットの校正用紙が届く。
とてもシックでいい感じに仕上がっている。
CDのプラケースは工業製品にしか見えないけれど、
紙ジャケットは持った時のぬくもりがいい。
レコードからCDにメディアが変化することにより失ったものの一つがパッケージの面白さ。
パッケージの素材も大きさも質感もなにもかにもCDはレコードに負けている。
常に便利さや簡便さと引き換えに何か大きなものを失いながら歴史は変化を続けてきたのだろうけど、
アナログからデジタルへの転換は、
かなり強烈なストレスを人類に投げかけているかな。
ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。



