万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
クリスタルボウルと牧野潤氏
04.08.28(土)
ヒーリング効果絶大!(0歩)

昨日ご紹介したJAZZ TODAY編集長末次さんから
今日もまたすっご〜いつっこみの
メールを頂いたんだけど、その話の前にちょっと。

昨日聞いている時に実は実感していたのね、
これはもしかして!と。
確かめる為に一日おいただけなんだ。
それはど〜いう話かというと、
昨日演奏を聞きに行ったクリスタルボウルの話。

クリスタルボウルというのは、
水晶を粉々に砕いて、その結晶を4000度前後の高熱で成型し
たボウルのこと。
元々はコンピュータ業界でシリコン・クリスタルを培養する容
器(って何のことか分らないけど)として使われていたもので、
その容器が十数年前から楽器やヒーリング・ツールとして使わ
れ始めた。

サイズの違いで音程が変わる半透明や透明の直径15センチか
ら30センチ程度のいくつものクリスタルボウルの縁を
スエードを巻いたマレットで擦って音を出すと、
ホーミーのように倍音が加わった気持ちのいい響きがする。
以前、僕も直径30センチ程のクリスタルボウルを持っていた
けど、
知り合いが音の出し方を間違えて粉々に砕いてしまった。

クリスタルボウルの気持ちのいい響きを断続的に2時間程聞い
ていると、
つい、うとうとと眠たくなると同時に、
頭がい骨の中の圧力が高まって飽和状態な気分が続き、
演奏が終わると同時にその圧迫された奇妙な気分はすっかり消
えて頭がスッキリした。
その時に、もしかしてこれで目まいが治ると直感したわけ。
今朝、それを実感した。

医者の薬により強烈な目まいは消えたものの、
朝起きがけにふらっとする状態が続いているので、
一昨日、池上総合病院の耳鼻科に行って症状を話したところ、
原因は脳ではなく、
三半規管で水平バランスをとっているリンパ液が滞っているた
めに起こるということだった。
つまり、リンパ液がさらさらしていない為に頭の動きに機敏に
応えてくれないということかな。
だから、
頭の位置を大きく動かすと目まいが起こる。
特に朝起きた時には必ず一瞬ふらっとするわけ。
その目まいが今朝は全く無かった。
クリスタルボウルの振動が、三半規管のリンパ液に作用したと
しか思えないね、これは。
こんなにスッキリ朝目覚めることが出来たのは、
一体何日ぶりだろうというほど気分がいい。

ドイツの有名なジャズ評論家ヨアヒム・E・ベーレントが書い
た「世界は音」がとても分かりやすく書いているんだけど、
世界は振動で成り立っているのね。
振動数の違いが動物や、鉱物、植物の違いを生む。

波長の合う人合わない人っていうのは、単なる言葉の言い回し
ではない。
波長が合う人には共振するので共感出来るし波長が合わない人
には違和感を感じる。
世界は音(振動)から成り立っているから生じることなのねこれ
は。

だから、音(振動)がいちばんヒーリング効果が高い。
ヒーリングというのは、
単になごむことを言うわけではなく自分本来に調律・調整され
ることを言うのね。
自分本来の振動に調整されるのがヒーリング効果というわけ。

それにしても、
これほどのヒーリング効果を実感したことは初めてだ。
ピタゴラス音階(完全5度をつみかさねた音階)で調律されたク
リスタルボウルの濁りのない響きは
身体の隅々にまでしみ込んでくる。
その振動を身体一杯に浴びているうちに、
身体がチューニングされたってことだ。
凄いエネルギーを持っているねクリスタルボウル。

ちょうど目まいに悩んでいる時期だったので、
心身ともに調整してくれるクリスタルボウルのパワーが分かり
やすかった。
素晴らしい効果を実感出来たのね昨日のライブは。
お誘いいただいたY氏に感謝。

う〜ん、残念、ちょっと話が長くなってしまったので、
末次編集長からのメールは明日紹介しよう。

ってなところで、本日は店仕舞い。
また、明日。

【本日のキーワード】-クリックしてね-
クリスタルボウル

本日の収穫
・散歩の達人-The 東京夕暮れスタイル-

本日の見聞録
・読了「オバサンとサムライ」養老孟司&テリー伊藤
    (宝島社)
・読了「ナンシー関大コラム~テレビ・芸能人編~」
    (世界文化社)
・読了「ナンシー関トーク集・超弩級」(河出書房新社)

コメント (0)  トラックバック (0)

コメント123

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




              
http://www.pinpoint.ne.jp/cgi-bin/mtpinpoint/mt-tb.cgi/3908
  翌日の日記へ▶