04.08.29(日)
いいわ〜、とーさは(11175歩) 昨日は一昨日体験したクリスタルボウルのヒーリング効果の
話を書いたので、
Jazz Today編集長からのメールをアップ出来なかった。
27日に書いたマイ・ブームな女優池脇千鶴について、
編集長からレス・メールを頂いたのでご紹介しよう。
Subject: 池脇千鶴
うふふ、おほほ、mizugameさんは詰めが甘いな、へへへ、ふ
ふふ。
と、なんだか脅迫状めいた書き出しになってしまったが、
「えーっ、スエツグさんはまだクレイジー・ケン・バンドを観
てないのぉ…」
と、まだアウトゼア誌を発刊していた当時の数年前、
語尾を「ぉ…」付きでmizugameさんに嘲笑された時の意趣返
しをできる機会がようやく来たぜい、
ふふふ、ふぁふぁふぁ…。
あのさぁ(目上にタメ口!)、そこまで池脇千鶴を絶賛するの
であれば、
ほんのつい先日(五輪直前)まで放送されていたNHKの『火
消し屋小町』に触れないなんて、
「えーっ、ミズガメさん(この場合はカタカナ表記ね、意趣返
しだから)はまだ『火消し屋小町』を観てないのぁ…信じられ
な〜い!!」と、
語尾に「な〜い!!」まで添付してメールしちゃいますぅ
(笑)。
そうだ、選挙に行こう! ではなく、
明日のEASTにはテレビ録画した『火消し屋小町』のビデオ
テープを持参して、
mizugameさんに「どーよ!」と黄門さまの印籠よろしく差し
出し、
「どうしても…」と懇願されたら、少しもったいぶってお貸し
しようと決めた。
今から鞄に入れておこう。
それからmizugameさん、ついさっき再放送されていたETV
特集、
岡部伊都子さんの戦後を描いた『消えぬ戦世よ』は観ました
か?
これは「観てないのぉ…」とお茶目には言えないほど、あまり
にも凛としたドキュメンタリー番組。
OAの際、見逃したので大いに悔やんでいたが、
今晩観れたので遺失物に再会した気分でした。
これもぜひ観てほしいので、明日持参します。
ふぅ…これまでHPへの書き込みなんて一切したコトのないじ
ぶんが
一日置いて再び書き込んでしまうなんて我ながら信じらんな〜
ん。
これも池脇千鶴効果ってやつだろうか…では、明日!!
(JAZZ TODAY編集長:末次安里)
イヂメナイデ、イヂメナイデ!ってセリフはぼのぼのだっけ?
っで、今日。
綾戸さんがとりをつとめるよみうりランドEASTのJAZZ
TODAY 2004の楽屋で、
「オネゲーしますだお代官さま」と這いつくばった土下座状態
で千鶴ちゃん(既にちゃん付)が出演した「火消し屋小町」のビ
デオを編集長からお借りした。
るんるん。
持つべきものは趣味が近いお仲間だね、ど〜も。
っが、編集長。
「消えぬ戦丗よ」のビデオはどうなったのよ。
貸していただけるんじゃなかったの〜?
古い話だけど、早川義夫のCDとかは〜?
糖尿病じゃなくって、
アルツハイマーなんじゃないの〜?編集長!
嘘、嘘、ぜひ、そのうちお願いしますね。
しっかし、
今日のよみうりランドEAST。
雨の降る中を沢山のお客さんが集まり、まずは大盛況。
レコーディング中の綾戸さんがエネルギッシュに歌ったのは
勿論のこと、
トリアングロ・レベルデ(佐藤允彦(p)、オラシオ(ds)、カルロ
ス(bs))は強烈な演奏だったね。
とーさ(佐藤さんの愛称)は1969年、
初のリーダー・アルバム「パラジウム」がスイング・ジャーナ
ル誌日本のジャズ賞を受賞して天才ピアニストとして脚光を浴
びた。
それ以来、洋邦を問わず数多くのミュージシャンと共演し、
ジャズという枠組みではとても納まりきれない才能をフルに発
揮している。
ただし、その豊かな才能が時として仇になる。
何でも出来て何にでも意欲的に挑戦する八方美人が災いする。
佐藤さん、いったい何がやりたいのよって。
っが、
今日の佐藤トリオの凄まじい演奏を聞くと、
本気でピアノを弾いた時の佐藤さんのパワーを実感するね。
トーク何もなしでいきなり演奏が始まり切れ目なく演奏された
30分(くらいだと思う)。
目も耳もステージに釘付けだ。
面白かったな〜トリアングロ・レベルデ。
CDも出ているけど、やっぱり彼らはライブだね。
ってなところで、本日は店仕舞い。
また、明日。
本日の見聞録
・[コンサート]AZZ TODAY FESTIVAL '04
(よみうりランドEAST)
本日の図書館
・本「花に嵐も映画もあるぞ」川島雄三著(河出書房新社)
・本「世間の目」佐藤直樹著(光文社)
・本「歌舞伎町シノギの人々」家田荘子著(主婦と生活社)
・本「ITに殺される子どもたち」森昭雄著(講談社)
・本「ためにならない映画の教科書」石井克人著
(中央公論新社)
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