05.03.06(日)
続々と達人登場(0歩) てんやわんわってのも今や死語だね。
っが、
そ〜言うしかない1日だったのね。
午後1時に牧野持侑(じゅん)さんと
友人の貴公子は誤変換で、気功師の織田光雄さんが、
最新のクリスタルボウル持参で来宅しセッティングを始める。
午後2時、国際生命情報科学会の河野貴美子先生登場。
今日は、
クリスタルボウルの生演奏が脳波にどんな影響を与えるのかを
測定する。
最初の被験者はぼく。
頭に十何ヶ所も接点を貼り付けられ、
モーツァルトのCDを聞き、暗算をやり、
最後に10分程牧野さんの生演奏を浴びる。
前回の測定では、
脳波測定機にノイズが現れたので、
昨日、出水電器さんに新たなアースを打ち込んでもらった。
直径1センチ程、長さ1.5メートルの銅の棒を2本つないで地
中3メートルまで打ち込んでもらったおかげで、
抵抗が140オームから50オームにまで減った。
電気に全く弱いぼくにはそれがど〜いうことかは分らないけど
一般家庭としては充分なレベルだそうな。
おかげでパソコンの画面には非常にクリアーに脳波が現れる。
40分ほどで測定が終わると、
今日は、前回に比べて変化が出るのが遅いですね、
暗算も途中から雑になりましたよねと河野先生。
面白いし怖いよな〜脳波って。
頭の中でやっている暗算の具合まで見抜かれちゃうんだから。
今日は本当に集中出来なかったんだ。
アースが効いて良かったな〜、やら、
そろそろお客様が現れるな〜、やら、
試聴するCDをあらかじめ準備しておけば良かった〜、やら。
っで、
脳波には沢山のやらが出てしまったようだ。
ぼくの測定が終わる直前に次のお客様が自転車で登場。
上田紀行さん。東京工業大学大学院社会理工学研究科価値シス
テム専攻の助教授。
頭中に脳波測定器の接点をつなげられたまま、大好きな文化人
類学者と初対面。
ぼくは95年12月12日に上田紀行さんの著書「スリランカの悪
魔払い」を読み終え、
本の裏表紙に、95年度最共振本。上田紀行すごい!
とメモして以来、
この10歳年下の学者さんの大ファンなのね。
恐らく上田さんが日本で初めて「癒し」というキーワードを
使った人じゃないかな。
“癒し”という言葉を口にする人はぜ〜ったいに彼の著書を読
んでちょうだいね。
「スリランカの悪魔払い」はぞくぞくするほど面白い。
そ〜いうことなのか〜で感激出来るんだけど、ちょっと本屋で
は見つけにくい。
っが、
最近発売された「生きる意味」(岩波新書)も「がんばれ仏
教!」(NHKブックス)もすべてオモタメ本。
超が付くほどオススメしておこう。
そんなこんなでわさわさし、
脳波測定に協力していただいているご近所のKさんやSさんの
測定の最中にカメラマンのYさん来宅。
う〜ん、この後も色んな人が現れたのね。
ってなところで、長くなってしまうので本日は店仕舞い。
この続きはまた、明日。
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