05.03.07(月)
音質向上委員会(12247歩) カメラマンのYさんが加わった頃、
3人目の脳波測定も終了した。
ちょっと一休みし、夜からのテスト録音の準備に入る。
「 ありの岸」の加藤さんが新兵器の電源持参で到着し、
新しいハードディスクレコーダーとマイク持参でエンジニアの
角田さんも到着。
集まった方々は、
ぼくとnatunekoさん以外ほとんど初対面。
あちこちで名刺の交換が行われ、
手の空いた人からサンドイッチとサラダで軽い晩飯。
7時過ぎ、
テスト録音の前に電源ボックスの実験。
加藤さん持参の電源ボックスをつないだ場合とつながない場合
の音の違いをテストする。
え〜!何これは。
角田エンジニアがまず驚く。
音の響きが全然違うよ、何なのこの電源ボックスは。
加藤さんが関わっている生体エネルギー実践研究所のことを書
き始めると、
不思議なことやら面白いことが沢山あって、
ちょっとやそっとでは終わらない。
だから、
農業から始まった地球蘇生を目指したグループとでも簡単にま
とめておこう。
ぼくは、生体エネルギー実践研究所のノウハウを取り入れた浄
水システムを使ったプールに入った途端、
何なの、この肌当たりの優しい気持のいい水は!と、
仰天したことを思い出す。
加藤さんと生体エネルギーシステムのことは、
Pinpoint Forumの[過去の連載]にアップしている全20回の
「ありの岸便り」をぜひぜひお読みを。
っで、
電源ボックスを使わせていただき、
演奏方法を変えてもらったり演奏時間を変えたり、
録音方法も少しずつ手をくわえてテスト録音を2時間ほど行っ
た。
テストの回を重ねるごとに、
収録された音はクリスタルボウルの生の音と響きに近づいてい
る。
録音終了後は、片づけが終わってからエンゼルファーを使った
音の変化をみなさんにご披露。
何でなのよ〜、
どうして、こんなことで音が変わるのよ〜、
不思議な電源ボックスやらエンゼルファーやら、
今日はわけの分らないことばかりで困るよ〜、と角田エンジニ
ア。
とにもかくにも、
わけなんか分らないし、能書きを聞かされたところでぼくが理
解出来るとも思えない。
ただ言えることは、
電源ボックスもエンゼルファーも、
そこに居合わせた人全員に音の変化が聞き取れる。
ぼくはアバウトな性格なので、
確実に音質が向上するんだから何がどうなっていようがど〜で
もいいんじゃないの?というスタンスだし、
世の中には不思議で面白いものがいっぱいあった方が、
毎日が楽しく暮らせるよね、というだけだ。
それにしても、
角田さんが、ここのシステムは本当に素晴らしい音を出し始め
てるな〜と感心してくれるし、
スピーカーを自分で開発するほどのマニアの織田さんも、
すっごいね〜コンデンサー・スピーカーの威力を初めて体感し
ました、と、うれしいおほめの連発。
10年前にマーティンローガンCLS2というコンデンサー・スピー
カーに出会い、
どこまでこのスピーカーが鳴るかを試したいという旅の途中の
ぼくにとって、
お二方のセリフはとても心地よい。
今や製造中止になってしまったけれど、
もっと気持のいい音を出すはずなんだ、このスピーカーは。
ってなところで、本日は店仕舞い。
また、明日。
本日のキーワード
マーティンローガン
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