09.09.14(月)
96時間。(6,545歩) 一昨日は奈良裕之さんの池上・實相寺での演奏会、
昨日は綾戸智恵さんのブルーノート東京でのライブ。
久しぶりに二日続けての音楽漬け。
両日ともとっても濃いライブだったので本日は音楽抜きで過ごし、
夜は映画に行く。
相変わらず近場の映画館で
これは!という映画が見当たらない。
平塚も小田原も茅ケ崎もシネコンはどこも同じような映画しかやっていないのが困りもの。
結局「96時間」を平塚で見る。
リュック・ベッソンが製作と脚本を担当しているので、
それ程ひどいことはないだろうというのが消極的な選出理由。
「96時間」はパリを舞台にした人身売買を巡るサスペンス&アクションもの。
友人の話によると、パリではよくあるんですこういうことは、
だそうだ。
観光旅行でパリに来た外国人を拉致して売りさばく東欧系マフィアを相手にして、
娘を拉致されたオヤジが敢然と一人で立ち向かい無事に救いだす。
そんなバカなという物語だけれど、
立ち向かうオヤジがリタイアした元政府の秘密工作員だから
戦い方にリアリティがある。
「シンドラーのリスト」でアカデミー主演男優賞にノミネートされた主役のリーアム・ニーソンがいい味を出しているものの、
監督の技量足らずで映画的にはちと物足りなかった。
ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。
本日の見聞録
・[映画]「96時間」ピエール・モレル監督(シネプレックス平塚)
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