09.12.05(土)
アトランティスの響きを浴びる。(6,153歩) 昨日NS社からの帰りにエレベーターに乗り合わせたNS社の社員の方から「明日アメリカから来日したクリスタルボウル奏者の演奏家がありますよ」と声をかけられた。
1970年にバハマ沖の海底ピラミッドから発見された伝説のアトランティスのクリスタル「スフィア」(玉)を使ったクリスタルボウル・コンサート。
ちょっとこれは気になるな〜。
っで、
夕方になり雨の中を代々木八幡区民会館に向った。
席数202の会館の集会場は女性客を中心に7割近くうまっていた。
前半約1時間近くはブライアンの誘導瞑想によるセラピーの後に演奏が始まった。
演奏者のクリスタル・ウォールニーとブライアン・シャイダーの周囲にはアルケミーとフロステッド合わせて十数個のクリスタルボウルが置かれ、
演奏は約1時間半近く続いた。
水を入れたアルケミー・ボウルの中に「スフィア」を沈め、
そのボウルをクリスタルは最初から最後まで擦りっぱなしで、
それを通奏低音として右手で他のボウルを擦りながらチャネリングした言葉(マントラ)をきれいな声で歌い、
ブライアンが合いの手的にクリスタルボウルを響かせる。
クリスタルが1時間半の間一瞬も休まずにクリスタルボウルを擦り続けているのには感心したし、
「スフィア」を入れたボウルの音がまるでシャンパングラスの淵を指で擦った時のようなキーンとした音を発するのも驚いた。
今まで色んなクリスタルボウルを耳にしてきたけれど、
こ〜いう音は初体験。
それとこれも初めての体験だけど、
最初から最後まで全く眠気が襲って来なかった。
身体はだんだん暖かくなるけれど目はどんどん冴えてくる。
アトランティスの影響なの?
ただし、残念ながら半分近くがフロステッドのボウルだということが原因しているのか、
集会場の響きがお粗末だからなのかは分からないけれど、
演奏者が2人もいるのにサウンドが薄い。
もっと響きの良い場所で浴びたかった。
入場料5,000円はちょっと高い、かな。
終演後は区民会館から歩いて2分の場所にある、
33年前に住んでいたマンションの前を通って帰宅した。
ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。
本日のキーワード
・アトランティスのクリスタルを使った「スフィア・コンサート」
本日の見聞録
・[コンサート]アトランティスのクリスタルを使った
「スフイア・コンサート」(代々木八幡区民会館)
コメント
(0) トラックバック
(0)
|