09.12.30(水)
月が気になった年。(0歩) この2週間程活字拒否症候群にかかり、
活字を書くことも読むこともおっくになっているうちに
2009年も暮れてしまう。
そろそろ再起動しなくっちゃ。
2009年の地球は激変・激動の年だった。
自然と人間との戦いは年々厳しくなっているけれど、
それは人間が自分たちが巻き起こした結果を精算しないでまだ前に進もうとしているからなんじゃないのかな〜。
閑話休題。
何がきっかけかは忘れてしまったけれど、
2008年からスケジュール帳、カレンダー、グーグルカレンダーを月曜日始まりに統一した。
週の始まりを月曜日とする方が正しいような気がしているだけだったけれど、説得力のある説明を受けた。
「なぜ東洋の場合、日曜日始まりではなく月曜日始まりが相応しいかといいますと、月曜=月=陰、日曜=太陽=陽、その陰と陽の間に木(もく)、火(か)、土(ど)、金(ごん)、水(すい)が存在するというのが陰陽五行思想の基本ですから」と解説して頂いたのは、
環境音楽の創作を通して音楽が人間に与えるエネルギーに注目し、月のテンポ「絶対テンポ116」を提唱する片岡慎介氏。
月と太陽の暦制作室にお邪魔して志賀勝さんに直接月の人間に与えるエネルギーについて教えて頂き、
月と太陽の暦を毎日眺めるようになった。
片岡氏の提唱する「絶対テンポ・月のテンポ116」を暮しの中にとり入れるためにデジタル・メトロノームを買い、
実際にテンポ116や、その半分のテンポ58でホーメイや口琴の練習を続けてもみた。
そして、
かねてから準備していた牧野持侑さんの新作『倍音浴3』で実際に月のテンポ58でブライアン・イーノの傑作「ミュージック・フォー・エアポーツ 」を演奏して頂くことにまで発展した。
CD『時空浴〜倍音浴3〜/牧野持侑』の録音場所は埼玉県にある彩の国さいたま芸術劇場・音楽ホール。
録音日は2009年7月22日(水)。
今世紀最長の皆既日食の一番蝕の深い時間午前11時10分〜40分を中心にスケジュールを組み立てた。
強烈な月と太陽のエネルギーが牧野さんの演奏を通してCDに収録することが今回の試みの一つだ。
録音の模様はこちらをご参照下さい。
ってなところで、本日は店じまい。
この続きはまた、明日。
コメント
(2) トラックバック
(0)
|
本年も楽しく独断と偏見、そして頑張るマン日記を楽しく拝読させて頂きました。
映画はアタリハズレの多い昨今ですが「アバター」のIMAXでの上映で3D映像鑑賞は一昔前のディズニーランド「マイケルジャクソン・キャプテンEO」を超越しましたね。
未見でしたら2Dではなく3Dでお勧め致します。
さてそれで今年最後の疑問なんですが、ブライアン・イーノの
カヴァーヴァージョン・・・趣味で演奏するなら許容範囲というところもありなんでしょうが音楽著作権は大丈夫なんですか?ちょっと気になりました。インターネットでは肖像権・著作権は無法地帯でもありますけどきちんとしたCDで宣伝、販売されるのでどうなってるのかなぁ~?と思いつつ・・・。
まぁそこらへんは万歩計さんはプロフェッショナルなのでしっかり許諾を得ていらっしゃるのだとは思いますが。。
クリスタルボウルはやはり音楽性があったほうがいいですね。
メロディで残るので人は興味を持ったり、記憶に残ると思います。ではよきお年をお迎えくださいませm(_)m
PS マイケル・ジャクソンのジス イズ イットもimaxで
鑑賞された方が音響はGOODですv
通りすがりにさんへ。
本年もたびたび通りすがり頂き有り難うございました。
「アバター」は3Dで見たかったのですが、連れが目が悪く、
3Dだと画面が暗くて見えにくいそうなので、2Dで見ました。
チャンスがあれば3Dで再見したいな〜。
2Dであれだけ迫力のある画面なんだから、3Dはいいでしょうね〜。
イーノの著作権問題は、JASRACに登録して著作権料を払うことになっておりますので、ご心配なく。
それにしても著作権があるのに譜面がないというのが不思議ですが。
ぜひ、3月発売のCD『時空浴〜倍音浴3〜/牧野持侑』に収録したテンポ58の「ミュージック・フォー・エアポーツ 1/1」もご期待下さい。
では、来年も頻繁に通りすがって下さいね。
よろしくお願い致します。
ではでは。