10.02.27(土)
牧野持侑 in 湘南大磯。(2,630歩) 大磯のすとれんじふるうつさんで"牧野持侑 in 湘南大磯"。
お寺のようにひらかれた空間ではなく、
音響の良い閉ざされた空間での倍音浴は久しぶり。
東京在住時代、
『倍音浴』や『睡眠浴』を録音した自宅のピラミッドルームで定期的に開催して以来の少人数での密室倍音浴。
心配していた雨も昼頃には小降りになり、
開場時間近くにはやんだ。
昼過ぎにお店に到着すると既に牧野さんはセッティング中。
オーナーの小黒さんとnatunekoさんが店内、店先を見回って掃除をしてお客さまを迎える支度を整えているうちに、
お手伝いをお願いしたAさん到着。
カメラマンの小澤さんや一億のマスターなど大磯在住の友人も顔を見せ始め、
スターピープル誌の牧野さんへのインタビューも無事終わり、
いよいよ開演。
第一部第二部あわせて35名の方(小学生1名、6歳児1名含む)が
参加し、
すとれんじふるうつの空間を埋め尽くしたクリスタルボウルの響きを全身に浴びた。
壁一面に備え付けられたスピーカー、
アルテックA4を最良のサウンドで響くよう工夫をこらして
設計されているので、
すとれんじふるうつさんの響きの美しさは言うまでもない。
浴びる場所によっては頭がくらくらする程強烈なエネルギーに直撃される。
全身が音・響きに包まれる倍音浴会場としてすとれんじふるうつさんほど絶好の場所はなかなか見当たらない。
大磯や近隣にお住まいの方々の参加もあり、
アンケートも好評なので、
次回の"牧野持侑 in 湘南大磯"につなげていきたいと企画者のnatunekoさんは早速小黒さんと第二回目をもくろむ。
次回はより一層地元にアピールしなくては。
natunekoさんの今年のテーマである"場の活性化"作戦は、
一歩一歩着実に実現に向かっている。
二部終演後は持参したLPから何曲かを聞かせて頂く。
大音量で再生しても
小音量でBGMで鳴らしている時のバランスがそのまま
スケール・アップされるだけで全くうるさくない。
スピーカー本来の実力に加えて豊かな空間と情熱を傾けてメインテナンスしている小黒さん。
三位一体となって創り上げられたサウンドが店内に鳴り響く。
LPを堪能した後は、
牧野さん、natunekoさんともどもラスカルに寄って
乾杯&食事でお開き。
雨模様のなか遠方からいらしていただいたお客さま、
近隣からのお客様、
小黒オーナー、
お手伝いしていただいたAさん、
またまた写真を撮っていただいた小澤カメラマン、
今度はこ〜いう風に演奏してもいいんじゃない?
と、独自な意見をきかせてくれた一億のマスター、
そして何よりも企画・プロデュース担当のnatunekoさん。
ほんとうにお疲れさまでした。
ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。
・[EVENT]「牧野持侑 in 湘南大磯」(すとれんじふるうつ)
コメント
(0) トラックバック
(0)
|