10.03.17(水)
呼吸による癒し。(0歩) 怒り、寂しさ、絶望といったあらゆる経験が
そのままエネルギーと共に
浮上してくるままにすることです。
これらのものが沸き起こってくるのを受け入れ、
意識の光のもとで変容させるのです。
こうした意識状態には膨大なエネルギーが存在しており、
私たちは多くの時間そのエネルギーを抑圧しています。
そのため、そのエネルギーを失ってしまうばかりか、
抑圧のためにまた大量のエネルギーを使っているのです。
私たちが徐々に学んでいくのは、
怒り、寂しさ、絶望といったものの出現を許し、それらが自ずから変容し、
そのエネルギーが解放されていくようにすることです。
この修行においてあなたは問題を解くのではなく、溶かしてしまうのです。
「呼吸による癒し」ラリー・ローゼンバーグ著(春秋社) P-32
アーナーパーナサティ・スートラ(出息、入息に関する気づきの経)とは。
ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。
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