10.03.26(金)
心と自己は。(5,584歩) 生じて来たものは消えていくのだから、
ある種のストレスや苦しみは人生の避けられない
一部なのだということです。
私たちは変わっていくこれらのものにしがみついたり、
そこから自己を作り出そうとすることによって
苦しみを引き起こします。
あなたが自己であると同一化しているものは、
あなたが体験している心の状態にすぎません。
それらは存在しますが、
あなたが思っているような仕方で存在しているのではありません。
それらは自己ではないのです。
「呼吸による癒し」ラリー・ローゼンバーグ著(春秋社)P-177より。
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