万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
声をかけたらよちよち小屋から出てきた老犬君。
10.04.06(火)
映画2本。(10,433歩)

久しぶりにレンタルDVD。
一昨日は『バタフライ・エフェクト』を、
昨日は『カムイ外伝』を見る。

タイムトラベルじたての物語自体はそれほど面白くない『バタフライ・エフェクト』は監督の映像センスと力技だけで、
見せられてしまった。
しかし、何で監督が二人なの?

『カムイ外伝』は原作の劇画の持つ雰囲気を適格に映像化した崔洋一監督の演出がとても見事なので、こちらはおすすめ。
主役の松山ケンイチも巧い!

ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。


本日のキーワード
『バタフライ・エフェクト』
 エリック・ブレス/J・マッキー・グラバー監督

『カムイ外伝』崔洋一監督

本日の行動録
・eweで守崎社長と打ち合わせ。

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コメント123
     
通りすがりに さん 2010年4月 7日 01:26

映画の秋ならぬ春ですねぇ~。

バタフライエフェクト・・・パート3をDLしたところ
なんですよ^^ これ一応3部作。。

カムイ外伝は白土三平の原作漫画とアニメで育った世代
ですのでその世界観が上手く描写されてるか気になって
みました。。カムイの放つ技の時にナレーションが入る
所と、静寂なセリフなきシーンはGOODだったと思います。

松山ケンイチ君以外の適役を考えてみたのですが・・・
正解だったのでしょうか。。(謎
現代時代劇では「あずみ」が好きなので何か物足りなさを
感じた作品ではありました。

次回は「シャッターアイランド」をお奨めします。
劇場にあった予告ポスターの文字から騙しに入ってる
というのがお洒落。謎解きを!という意味深なキャッチ
コピーも騙しのテクニックですがラストは唖然としました。
やられちゃったよ~という爽快感?

通りすがりに さん。

>カムイの放つ技の時にナレーションが入る所と、
>静寂なセリフなきシーンはGOODだったと思います。

崔監督の「カムイ外伝」は映画として楽しめましたが、
劇画をどのように料理して動画に再現するかという
ことの成功例だと感じました。

劇画やマンガを映画化して成功例ですぐに思い出すのは
曽根中生監督の「嗚呼!!花の応援団」(1976)です。
マンガからそのまま飛び出て来たかのような、
薬痴寺役のなぎら健壱はサイコーでした。
話が古いけど。

閑話休題。

ぼくはカムイのファンではなかったので、
原作をそれほど真剣に読んでません。
適役が誰だろうかには考えが及びませんが、
松山ケンイチはとても上手にカムイの雰囲気出していたのでは?
ちなみに、「ウルトラミラクルラブストーリー」で初めて松山ケンイチという役者を見ました。
いい役者さんですね。

オススメの「シャッターアイランド」は、
もちろんチェックするぞ〜。
いつも色々と教えていただき感謝、です。

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