10.04.08(木)
お約束も楽し!(8,449歩) 昨日書けなかった映画「トランスポーター」は、
製作・脚本リュック・ベッソン、監督ルイ・レテリエ、
主演ジェイスン・ステイサム&スー・チーのアクション映画。
主人公は依頼されたものを車で運搬するプロの運び屋。
製作リュック・ベッソンのクレジットに誘われTSUTAYAの棚から取り出した。
ルイ・レテリエ監督はベッソンの助監督で、
本作が監督デビュー。
自分に課したルールを厳格に守ることと超絶的な運転テクニックで荷物を依頼主の希望通りに運び信頼を得ている主人公が、
自らの掟を破ったために命を狙われる。
荷物の運搬を依頼してくるのはその筋の方々であり、
ある日頼まれた荷物が掟を破らせる原因となる1人の女性というお約束なストーリー。
にもかかわらず、
冒頭のシーンから師匠ベッソン監督の「グランブルー」や「ニキータ」を思わせる映像とテンポを生み出すレテリエ監督の緩急自在な演出力が客の目をスクリーンからそらせない。
主役の2人がとてもいい。
ジェイスン・ステイサムはロンドン出身。
元イギリス代表チームの水泳の飛込競技の選手。
ファッションモデルを経て舞台俳優だった彼をスクリーンに抜擢したのはマドンナの元旦那ガイ・リッチー監督。
作品は「ロック、ストック&トゥー・スモーキーキング・バブルズ」。
その後「スナッチ」にも出演しているリッチーのお気に入り俳優。
どことなくサトエリに似た顔つきとスタイルのスー・チーは台湾出身。
アダルト雑誌のモデルやソフトコアの短編映画に出演後、
香港映画でセクシーアイドルとしてデビュー。
個性豊かな表現力が評価されて次々に有名俳優と共演し人気監督の作品にも数多く出演するようになる。
というのがウィキペディアから抜粋した2人の経歴。
何も考えずに映画に巻き込まれてジェット・コースター気分を味わっているうちに
1時間33分があっという間に過ぎさる2002年公開のオススメ映画。
ってなところで本日は店じまい。
また、明日。
本日のキーワード
・トランスポーター
本日の行動録
・幼なじみのA君宅のLPプレイヤーをHさんに引き取っていただいた。
・渋谷ハンモックでS君に企画の相談。
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