万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
BauXarの栗田さんからいただいたタケノコ。
10.04.17(土)
3D映画面白い?(6,476歩)

今日が初日。
川崎のアイマックスシアターまで足を伸ばしたかったけれど、
ネットで調べると既にチケットは全回完売。

渋々ワーナーマイカル・シネマズ茅ヶ崎へ。

確か初めて体験した3D映画は立体怪奇映画と銘打たれた
「骸骨面」(1962年)という三流ホラー。
主人公がお面を被ると同時に客も赤青のセロファンの眼鏡をかけて立体を楽しむ趣向。
ストーリーは全く忘れたけれど、
確かに立体画面に驚いたもののやたら目が疲れたことだけは
覚えている。

最近見た3D映画は「クリスマスキャロル」「カールじいさんの空飛ぶ家」「アバター」、
そして今日は「アリス・イン・ワンダーランド」。
さすが初日だけあって200席ほどの館内はほぼ満席。

前半眠気を催し、
「アバター」のように眠りはしなかったもののいつまで待っていても
面白くならない。

撮影テクニックは「骸骨面」とは比較にならないけれど、
映画としての完成度が低いので、
3D映画は相変わらず単なる見せ物と変わらない。

見せ物的立体画面に驚かされたということだけで言うと、
シネラマ劇映画第一作「西部開拓史」(1962年)が
一番強烈な印象を残している。

口直しに茅ヶ崎のTSUTAYAでDVDを3本借りた。
サスペンスものの「エスター」、堺雅人主演の「クヒオ大佐」、
何人ものマイミクさんオススメの「ANVIL」。

何の前情報もなく単にジャケットに魅かれて借りた「エスター」が
意外な拾い物で「クヒオ大佐」は期待はずれ。
堺雅人はミス・キャストだと思う。
2本見たら疲れたので「ANVIL」は未見。

とにかく3D映画は消化不良を起こすな〜。

ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。

本日の見聞録
・[映画]『アリス・イン・ワンダーランド』ティム・バート
      ン監督(ワーナーマイカル・シネマズ茅ヶ崎)
・レンタルDVD『エスター』ハウメ・コジェ=セラ監督
・レンタルDVD『クヒオ大佐』吉田大八監督

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コメント123
     
通りすがりに さん 2010年4月19日 00:51

どうもコンバンワ☆

僕もここ最近は映画三昧しております。
アカデミー作品で何かを受賞した作品は全部観たけど
眠たくなる映画が多かった気がします。

3Dは25年前にディズニーランドのマイケル・ジャクソン館
キャプテンE.Oで充分堪能していたので近年のブームには
あまり驚きも感じません。マイコーの館はかなりクオリティ
高かったです。偉大なるキング オブ ポップだったなぁ
と改めて感じ入ります。

堺雅人のニヤけ面で、ほのぼのとする作品「南極料理人」
をお勧めします☆
これは実話で元・海上保安庁の料理人が南極のドームふじ
で体験した徒然な日々を食を通して描写します。

堺雅人のイメージ挽回に!

万歩計さんのチャレンジャーな日々にシンクロする映画を
一本紹介☆

アンソニー・ホプキンス主演「世界最速のインディアン」
私はバイク好きなので見たというところですが、そうでない
方にもお勧めできます。
バート・マンローというおじいさんの実話。
ソルトレイクでのバイクレースの記録はいまだ破られて
いません。 ほのぼの感動作品です。

いつまでも生涯チャレンジャー!

ではでは^^;

今日は4/25公開の「プレシャス」を観ました。
コレ・・・映画館で観ること決してお勧めしません。
私的評価 ☆/5 中途半端な終わり方...。--;
暗いヒューマンドラマです。

通りすがりにさん。

この上、何でテレビまで3D化するんでしょうね。
家電メーカーの陰謀としか思えなませんけど。

「南極料理人」は良かったですね〜。
堺雅人のキャラクターがピッタリはまってました。
原作は一作目だけが際立って面白かったかな。
「ハチミツとクローバー」「アフタースクール」「ジャージの二人」でも堺雅人も良かったな〜。
最近エッセイ集も発売されましたね。

「世界最速のインディアン」はチェック・リストに入れました。
いつも色々と教えて頂き感謝です。

では。

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