10.06.23(水)
巷の評判。(5,039歩) 雨が降っているので散歩に出られず
なんだか物足りない。
室内で呼吸法やらホーメイやら口琴やらのプチ修行。
ツアー中の牧野さんから
ライブで演奏する「ミュージック・フォー・エアポーツ」が
とても評判が良いです〜と連絡あり。
7/3(土)のヨガとアルケミーボウルとのコラボレーション
「Alchemy YOGA=動的瞑想 in 實相寺」では、
Jupity301を6本使って「ミュージック・フォー・エアポーツ」を
牧野さんに演奏していただく。
おかげさまで、SHM-CD『時空浴〜倍音浴3〜/牧野持侑』も
いくつかの雑誌でとり上げていただいた。
最近目についた記事をご紹介。
ブライアン・イーノの「ミュージック・フォー・エアポーツ」を60個のアルケミー・クリスタルボウルで、しかもふたつのテンポで演奏している。なんとも不思議な、それでいてなにやら懐かしい音色にいつの間にか引き込まれてしまう。 -CDジャーナル6月号-
これぞ「アンビエント」な音の世界が展開されている。アルバム1枚、始まりと終わりを特定出来ないような無限の広がりがある響き。倍音ミュージックは耳だけで聴くものではなく、体全体で浴びてそのよさが初めて分かる。-ソトコト6月号-
倍音成分が豊かであるがゆえに、録音、再生側の力量が問われる。また、個人レーベルであリながら、SHM-CDで制作してる点で、音質に対する意気込みが伺える。録音エンジニアは本誌でもお馴染みの角田郁雄氏、マスタリングエンジニアはJVCマスタリングセンターの杉本一家氏。 -オーディオ・ベーシック VOL-55-
オリジナル曲も含め、製造技術の進化したクリスタルボウル約60個が複雑な音階演奏を実現した。実に新鮮な心地よさだ。
-オーディオアクセサリー VOL-137-
今回はブライアン・イーノの「ミュージック・フォー・エアポーツ」が二つのテンポでカヴァーされているので、アンビエントのファンには見逃せない。イーノのレコードでも残響が生かされていたが、音そのものに向き合えと言われているような彼の知的でクールな音楽と異なり、牧野持侑の音楽には包みこむような豊穣な広がりがある。特にテンポ58のスローヴァージョンからは東洋的な空気さえ感じられておもしろい。
-レコード・コレクターズ7月号 北中正和-
ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。
本日のキーワード
・Jupity301
・Alchemy YOGA=動的瞑想 in 實相寺
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