10.07.08(木)
やっぱり手に入れてしまった。(13,098歩) その本が発売された時から何度何度も本屋で手にした。
いまさら必要ない。
ど〜せ買っても読まないだろうし。
毎回そう自分に言い聞かせて本屋を後にした。
単行本は買わずに図書館から借りて読み、
手元に本を残さないようにしたい。
でも、やっぱりこの本は別格だ。
今更読み返すことはないだろうけど、
手元に置いて時折ぱらぱら眺めるだけでいい。
開高健の「夏の闇〜直筆原稿縮刷版〜」「オーパ!〜直筆原稿縮刷版〜」の二冊を今日手に入れた。
開高健はぼくの若い頃の最愛の作家。
日本人作家で全作品を読んだのは夏目漱石と筒井康隆(ある時期まで)と開高健だけ。
単なる読者でいるだけでは物足らず、
開高健と一度会いたい、出来れば一緒に仕事がしたい。
それが学生時代からのぼくの夢の一つだった。
その夢を実現するために
ある日思い切って開高健に自分の想い託した手紙を出した。
っが、1989年12月9日にその夢は破れた。
夢が破れたいきさつについては
2002年7月4日〜7日の万歩計日和をご笑覧を。
ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。
本日の収穫
・本「夏の闇~直筆原稿縮刷版~」開高健著(新潮社)
・本「オーパ!~直筆原稿縮刷版~」開高健著(新潮社)
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