万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
めっちゃくちゃ愛想のいいボロニーズ犬スノウちゃん。
10.07.09(金)
ジェフ・ブリッジスがいいな〜。(9,103歩)

近場では上映していないので、
川崎まで足をのばして
「クレイジーハート」と「アウトレイジ」を見る。

「クレイジーハート」は、
アル中で落ちぶれた往年のカントリー・シンガーが再び脚光を浴びるまでの物語。

物語がよく出来ているわけでもなく、
演出に斬新さも感じないけれど、
アカデミー賞主演男優賞を受賞したジェフ・ブリッジスが
ものの見事にはまり役を演じてるのが見もの。

ジェフ・ブリッジスは
ジョエル・コーエン監督の「ビッグ・リボウスキ」でも
だらしない中年を演じて笑わせてくれたけれど、
恐らく本人が
こ〜いう駄目中年役を演じるのが好きなんだろうな〜。
「クレイジーハート」でジェフ・ブリッジスはプロデューサーとしても名を連ねている。

やくざの醜い抗争を描いた北野武監督の「アウトレイジ」は
最初から最後まで殺し合いが続く大外れな映画。
北野監督が暴力を描いたデヴュー作「その男、凶暴につき」の面白さの足下にも及ばなかったな〜。
退屈。


10/07/10(土)(11,179歩)
久しぶりに本日より毎日プレゼントを開始します。

プレゼント品はぼくが読み終えた文庫・新書です。
本によってはアンダーラインなど記してあるかもしれませんが、
それはご容赦を。

プレゼントご希望の方は、
下記のアドレスまでメールで応募して下さい。
manpokei@pinpoint.ne.jp

友人・知人であろうと、
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、
どなたが応募いただいても結構です。
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。
とにかく本を整理したいのでぜひともご協力を。

下記が応募要項です。
下記の文章をコピペしてご使用下さい。

メールの件名(Subject):某月某日付万歩計日和プレゼント

メールの本文には下記をご記入下さい。
・ご希望の商品名:
・ハンドルネーム:
・本名:
・発送先住所(郵便番号も)

翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。
ただし、
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は
本を廃棄します。
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。

基本的には毎日一冊プレゼントですが、
本日は初日なので三冊プレゼント。
ただし、お一人さま一冊だけをお選び下さい。

ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。

【本日のプレゼント】
・「街場の現代思想」内田樹著(文春文庫) 
  -応募者有り。終了-

・「東京大学のアルバート・アイラー/東大ジャズ講義録
  キーワード編」菊地成孔&大谷能生著(文春文庫)
  -応募者有り。終了-

・「きょうも、いいネコに出会えた」岩合光昭著(新潮文庫)
  -応募者有り。終了-

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コメント123
     
通りすがりに さん 2010年7月12日 22:35

万歩計さん ども、こんばんわ☆
来週あたりから梅雨明けになっていくのでしょうか。
まだまだジメッとしますね...。

ジェフ・ブリッジス・北野武 両方鑑賞されたんですね☆

クレージー・ハート・・・ワイルドなカントリーシンガー
でありました。粋でいなせなオヤジってこういうのを言うのでしょうね。
しっかし、「アイアンマンpart1」の時はツルツル頭の
オバディアでしたのでキャストを見るまでは気が付かなかった
です(汗 むか~し、クリント・イーストウッドのサンダーボルト作戦に出演していたイメージが強くて、こんなに渋オヤジになっていたとは。。
「ヤギと男と男と壁と」これはこれで面白かったです。
しかも、こんな部隊が本当に実在したとはw

アウトレイジは北野作品路線で期待通りでしたが、
私が邦画の俳優で最近、気になる人は大森南明です。

「ハゲタカ」「笑う警官」両方とも大森カラーな映画
になってました。それだけ存在感があるのかもしれません。
地味そうに見えるんですけど。。

笑う警官は最初、コメディかと思って観たんですw
出演者にお笑い芸人が数名いましたので。。
ラストはなんだかハッキリしない感じでしたが、トータル
GOODでした。。

と申しますか・・・万歩計さんはもう観ていらっしゃるかも
ですね^^

※23日から劇場公開インセプションも楽しみです☆

通りすがりにさん。

そうか〜。
「ヤギと男と男と壁と」にジェフ・ブリッジスが出ているんですね。

もしご覧になってなかったら、
ぜひ「ビッグ・リボウスキ」のジェフ・ブリッジスを見て下さい。
大笑い出来るオススメ映画です。

「アウトレイジ」は映画としては楽しめませんでしたが、
役者はみんないい味出してましたね。
ぼくは、椎名桔平が特に良かったかな。

「ハゲタカ」はパーフェクTVで見ました。
けっこう楽しめました。
「笑う警官」は未見です。
しかし、色々と幅広く映画をチェックしてますね〜、
通りすがりにさんは。

通りすがりに さん 2010年7月14日 03:09

万歩計さん どうもこんばんわ☆
今日も1000歩くらいしか歩かなかった通りすがりです^^;

>ビック・リボウスキ・・・未見でした~!
万歩計さん推奨であるならば是非に鑑賞してみます。

「ヤギと男と・・・」この映画ではニューエイジ系と
ヒッピー文化を併せ持った風変わりなリーダーになります。
なので、アメリカのスピリチュアリズムにあまり馴染みの
ない人が鑑賞すると、面白くなかったと言うんですよ^^

私はその超能力部隊を育成してくプロセスでのジェフの
セリフが面白くってw
ジョージ・クルーニーは背広より軍服が似合うなと思える
映画でもありました。(スリーキングス風味で)

笑う警官・・・原作本をよく読む知人は原作が圧倒的に
面白いとは言っておりましたが、大森南明のキャストは
認めていました。 かなりスリリングな展開です。
南明さんのオーラのせいですね。きっと。。

映画・関連グッズ・ヒーリングは私の三大趣味かもしれません
が、何事にも万歩計さんの奥深い洞察にはかないません。

若輩ものですので。。^^;すみません。いつも長居しまして。

通りすがりにさん。

>今日も1000歩くらいしか歩かなかった通りすがりです^^;

今や万歩計が趣味のようになってしまったので、
つい、歩いてしまうだけですから。

>ニューエイジ系とヒッピー文化を併せ持った・・・

今や古語、否、死語のようなキーワードですが、
この二言だけで、ぼくはゾクゾクしてしまう世代ですから、
興味津々です。

>何事にも万歩計さんの奥深い洞察にはかないません。

そ〜いう年上を持ち上げる心根の優しさって必要ですよね。(笑)
こちらこそ、いつも新鮮な情報、感謝です。

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