10.07.16(金)
ネコやら犬やらガイラやら。(15,283歩) 久が原の城南信用金庫に寄り、
池尻大橋のファーイーストカンパニーで打ち合わせをし、
代田橋のアルファボックスで散髪。
代田橋商店街では
相変わらずのんびり暮らすのらちゃんたちを撮影し、
その後久しぶりに初台のコズミックダイニング・ガイラへ。
開店準備中のガイラちゃんとジャズや映画の話をしながら飲むビールは美味しい。
60年代にぼくが通ったジャズ喫茶は新宿の"びざ〜る"。
ガイラちゃんはその店でウェイターをしていた。
ガイラちゃんの前任者は萩原作美で、
同じく"びざ〜る"の常連だったビートたけしは新宿のジャズ喫茶
ヴィレッジ・バンガードの早番のボーイで、
遅番が永山則夫だったというのは有名な話。
社会人になってからガイラちゃんと知り合いそのあたりの話を聞いてビックリしたけれど、
そんな話がごろごろしていた60年代の新宿は
ジャズと文学と映画を愛する若者たちにとっていかがわしくもスリリングで最高の遊び場だった。
閑話休題。
コズミックダイニング・ガイラが開店し常連さんが顔を出し始める。
人間以外の常連さんもけっこう立ち寄って、
ガイラにおやつをもらって喜んでしっぽを振っているし、
ビールを飲んでいる親父の隣で絵本を見ながら特製オムライスをほおばっている子供がいる。
ミョーにアットホームな感じが充満しているこの店はまさにコズミックダイニング。
ぼくが二十代の頃に酔っぱらっておしかけて
酒やら食事やらをごちそうしてもらった千駄ヶ谷のガイラ&うつるちゃん宅のムードをそのまま引き継いでいて心地よい。
その頃まだ幼かった長男の淘汰君がすっかり男前になり、
来年公開の映画の主役に抜擢されるという。
加速度のついた宇宙は、
ぼくたちを一体どこに連れて行こうとしているのでしょう?
ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。
本日のキーワード
・コズミックダイニング・ガイラ
昨日のプレゼントの当選者の発表です。
「疲れすぎて眠れぬ夜のために」内田樹著(角川文庫)
当選者:hiroさん。
「まだ生きている〜我が老後〜」佐藤愛子著(文春文庫)
当選者:鈴虫さん。
7/13の「僕には分からない」中島らも(講談社文庫)も同時にゲット。
「淀川でバタフライ」たかのてるこ著(講談社文庫)
応募者なし。
昨日の敗者復活戦の下記二冊をゲットしたのはmixiから覗きに来てくれたリチャード・王さん。お初です。これからもよろしくね。
「札幌学」岩中祥史著(文春文庫)
「アップルの人」宮沢章夫著(新潮文庫)
【本日のプレゼント】
(映画関係者のガイラちゃんに敬意を評して黒澤監督特集です)
「評伝・黒澤明」堀川弘通著(ちくま文庫)-応募者有り。終了。-
〜名作『生きる』『七人の侍』など数々の製作現場を助監督として
支えた著者が初めて明らかにする黒沢明の映画人生と、その横
顔〜
「クロサワさ〜ん!〜黒澤明との素晴らしき日々〜」土屋嘉男著
(新潮文庫)〜「監督って魔法使いですね」「うん、そう」〜
「用心棒〜スチール写真全348〜」協力黒澤プロ(小学館文庫)
〜本書は映画フィルムではなく、現在残されている当時の5000枚
以上のスチール写真の中から300余りのカットを厳選し、この痛快
娯楽映画のストーリーを新たに紹介。これまで公開されていないリ
ハーサル風景や撮影の舞台裏を、関係者の様々なエピソードを加
えて構成した『もう一つの用心棒』伝説である 〜
友人・知人であろうと、
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、
どなたが応募いただいても結構です。
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。
とにかく本を整理したいのでぜひともご協力を。
プレゼントの応募要項は下記です。
(本によってはまれにアンダーラインなど記入してあるかもしれませんが、それはご容赦を)
ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。
manpokei@pinpoint.ne.jp
(下記の文章をコピペしてご使用下さい)
メールの件名(Subject):◯月◯日付万歩計日和プレゼント
(メールの本文には下記をご記入下さい)
・ご希望の商品名:
・ハンドルネーム:
・本名:
・発送先住所(郵便番号も)
翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。
ただし、
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は
本を廃棄します。
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。
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