万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
やっぱり向日葵は真夏に似合うね。
10.07.21(水)
本日のプレゼントは音楽新書本三冊!(80,88歩)

「モーツァルトが求め続けた"脳内物質"」須藤伝悦著、
「明治の音」内藤高著、
「音楽の聴き方」岡田暁生著の三冊です。


昨日の当選者の発表です。

「養老孟司の人間科学講義」養老孟司著(ちくま学芸文庫)
 当選者:SKY ONEさん。
 よ〜やく登場してくれましたね、お待ちしてましたよ。

「茂木健一郎の脳科学講義」茂木健一郎著(ちくま文庫)
 当選者:なし。廃棄します。

「フロイト先生のウソ」ロルフ・デーゲン著(文春文庫)
 当選者:woodwindさん。
 お久しぶりです。お元気ですか?
 こちらは二名とも元気にしております。
 新居はいかがですか? 
 以上、業務伝達でした。


【本日のプレゼント】

「モーツァルトが求め続けた"脳内物質"」須藤伝悦著
 (講談社α新書)
-応募者あり。終了。-
 病を癒すモーツァルト音楽に隠された秘密。
 天才音楽家がつくりだす音楽は、脳内物質ドーパミンを増加させ
 る。パーキンソン病、鬱、てんかん症などを癒すことも示唆するこ
 の画期的な発見を一般書で初公開!
 永遠の謎だった「モーツァルトの奇跡」。その鍵は「ドーパミン」に
 あった!
 名曲は体を癒す!初めて明らかになった「奇跡の効能」。
 快感物質の謎を解く。

「明治の音」内藤高著(中公新書)
 19世紀半ばから20世紀初頭まで、来日した西洋人たちは、日本の
 「音」をどのように聴き、感じ、記録したのか 。
 イザベラ・バード、エドワード・モース、ピエール・ロチ、ラフカディ
 オ・ハーン、ポール・クローデル...。
 幕末維新の開国後、数多くの西洋人たちが来日し、彼らの文明と
 は違う特異な「東洋の島国」が響かせる音に耳を傾けた。日常生
 活の雑音から日本人が奏でた西洋音楽まで、彼らはどういった音
 に興味を示し、そこに何を感じ、それをどう記録したのか。
 十九世紀半ばから二十世紀初頭までの近代日本の音を辿る。

「音楽の聴き方」岡田暁生著(中公新書)
 音楽の聴き方は、誰に言われるまでもなく全く自由だ。
 しかし、誰かからの影響や何らかの傾向なしに聴くこともまた不可
 能である。それならば、自分はどんな聴き方をしているのかについ
 て自覚的になってみようというのが、本書の狙いである。聴き方の
 「型」を知り、自分の感じたことを言葉にしてみるだけで、どれほど
 世界が広がって見えることか。
 規則なき規則を考えるためにはどうすればよいかの道筋を示す。

友人・知人であろうと、
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、
どなたが応募いただいても結構です。
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。
本の整理、情報のダイエットにぜひともご協力頂きたい。
何回でも何冊でもお申し込みOK。
本好きのお友達にも声をかけて下さい。

プレゼントの応募要項は下記です。
ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。
manpokei@pinpoint.ne.jp

(下記の文章をコピペしてご使用下さい)

メールの件名(Subject):◯月◯日付万歩計日和プレゼント

(メールの本文には下記をご記入下さい)
・ご希望の商品名:
・ハンドルネーム:
・本名:
・発送先住所(郵便番号も)

翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。
ただし、
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は
本を廃棄します。
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。
 

ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。

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