10.07.22(木)
暑い東京を歩き回ってから熱海へ。(17,679歩) 外苑前でMさんと打ち合わせて、
同じく外苑前のeweでNさんと打ち合わせを終え、
久が原の城南信用金庫に寄り、
夜は熱海巻上公一ホーメイ教室に参加。
コンクリートの照り返しとクーラーの排気熱で
町中がもわ〜っとくすんでいる真夏日の東京を歩き回るのは
ヘビーだ。
営業関係の仕事で毎日都会を歩き回る人の体力の消耗は凄まじいだろうね。
仕事に入る前に既に疲れちゃうからな。
ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。
昨日のプレゼントの発表です。
「モーツァルトが求め続けた"脳内物質"」須藤伝悦著
(講談社α新書)
当選者:woodwindさん。
音楽と心理学が一緒になった音楽療法に興味を持たれているとの
こと。お引っ越しは25日でしたか。恐らく真夏日でしょうから日射病
などにならないようにご注意下さませ。
「明治の音」内藤高著(中公新書)
応募者なし。
「音楽の聴き方」岡田暁生著(中公新書)
当選者:airis☆さん。
【本日のプレゼント】
本日は内田樹特集です。
「知に働けば蔵が建つ」内田樹著(文春文庫)-応募者あり。終了。-
弱者が負け続ける「リスク社会」。自己責任という物語を打ち砕き、
靖国問題から嫌いな人とのつき合い方まで伝える感動の教養講
座!
私が諸君に伝えようとしているのは雑学ではなく、教養である。
だが、どうも諸君は「雑学」と「教養」の違いをご存じないようであ
る。弱者が負け続けるリスク社会をなぜ日本は選択してしまった
のか。「武術的思考」や「問いの立て方を変える」など具体的な視
座から、未来への希望をともなう真の教養を問う。
「こんな日本でよかったね」内田樹著(文春文庫)
時間的に後から来たものがすべてを支配する、というのは歴史主
義的な考え方で、構造主義は時間の広がりと深みを重んじます。
「私とは違う時間の中に生きている人に世界はどのように見えてい
るのか私にはよくわからない」--。そんな謙抑的な知性で、内田セ
ンセイと一緒に、こんな日本について考えてみませんか。
「日本辺境論」内田樹著(新潮新書)-応募者あり。終了。-
日本人とは辺境人である--「日本人とは何ものか」という大きな問
いに、著者は正面から答える。常にどこかに「世界の中心」を必要
とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。日露戦争から太平洋
戦争までは、辺境人が自らの特性を忘れた特異な時期だった。
丸山眞男、澤庵、武士道から水戸黄門、養老孟司、マンガまで、
多様なテーマを自在に扱いつつ日本を論じる。読み出したら止ら
ない、日本論の金字塔、ここに誕生。
友人・知人であろうと、
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、
どなたが応募いただいても結構です。
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。
本の整理、情報のダイエットにぜひともご協力頂きたい。
何回でも何冊でもお申し込みOK。
本好きのお友達にも声をかけて下さい。
プレゼントの応募要項は下記です。
ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。
manpokei@pinpoint.ne.jp
(下記の文章をコピペしてご使用下さい)
メールの件名(Subject):◯月◯日付万歩計日和プレゼント
(メールの本文には下記をご記入下さい)
・ご希望の商品名:
・ハンドルネーム:
・本名:
・発送先住所(郵便番号も)
翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。
ただし、
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は
本を廃棄します。
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。
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