10.07.23(金)
セミの抜け殻を見つけた。(9,232歩) 今年初めてのセミの抜け殻を玄関先で見つけた。
去年はいつ頃だったかな〜抜け殻を見たのは。
確か一昨年は玄関先に大量にセミが抜け出た穴が見つかった。
毎年同じように見えても随分様相が違うもんだ。
身の回りを毎日丹念に見渡すことを習慣付ければ、
もっともっと毎日が発見に彩られる。
はなっからそ〜いう感性を持ち合わせずに暮らしてきた身としては、
修行半ばに辿り着くまでまだまだ道のりは長いな。
ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。
昨日のプレゼントの発表です。
「知に働けば蔵が建つ」内田樹著(文春文庫)
応募者:jikoさん。
いつもmixiの日記を拝読させて頂いております。
ドキッとする言い回しや例えが楽しみです。
初内田樹本がjikoさんに知的興奮をもたらすことを
祈っております。
「こんな日本でよかったね」内田樹著(文春文庫)
応募者なし。
「日本辺境論」内田樹著(新潮新書)
応募者:sfzさん。
先日は会場探しにご協力いただき有り難うございました。よ〜やく
一見落着いたしました。いつか音楽や落語の話をたっぷり聞かせ
て下さいませ。談志10時間特集をお見せしますぜ。
【本日のプレゼント】
大学生の頃初めて読んで狂気して以来、今に至るまで、発売され
たセンセのエッセイ&評論はくまなく読ませていただいております。
個人特集第二弾は大〜い好きな小林信彦の本。
「東京散歩・昭和幻想」小林信彦著(知恵の森文庫)
-応募者あり。終了。-
バブル終焉後、街並みが破壊され、『まともな嫌悪感』が失われて
しまった。
電車の中で平気で化粧をする女子高生、なんにでも笑う観客、弱
者への検討ちがいのバッシング。著者の時評から浮かび上がる
「平成の現代史」は、鋭い時代観察眼に基づいている。失われて
いく東京と昭和にどう向き合うかを考えるエッセイ集。
「"後期高齢者"の生活と意見」小林信彦著(文春文庫)
-応募者あり。終了。-
75歳以上を「後期高齢者」として新医療制度のもとに医療費給付
を集中管理するという、世界にも例をみないシステムが2008年か
らはじまった。
その趣旨から手続きの詳細にいたるまで問題噴出、日本中が騒
然となったことはご承知のとおり。
突然「後期高齢者」と呼ばれた著者が、この国で老後をいかに過
ごすべきかをしみじみ考えた。
「本音を申せば」小林信彦著(文春文庫)-応募者あり。終了。-
「週刊文春」絶賛連載エッセイ最新刊!
史上最高の猛暑、大型台風、大地震、大津波...「戦後最悪の一年」
を書きとめる。史上最高の猛暑、大型台風、大地震、大津波...。
この年をあらわす漢字は「災」と発表された。
戦後最悪の一年を書き留めたエッセイ。2004年に『週刊文春』で連
載されたものをまとめる。
友人・知人であろうと、
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、
どなたが応募いただいても結構です。
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。
本の整理、情報のダイエットにぜひともご協力頂きたい。
何回でも何冊でもお申し込みOK。
本好きのお友達にも声をかけて下さい。
プレゼントの応募要項は下記です。
ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。
manpokei@pinpoint.ne.jp
(下記の文章をコピペしてご使用下さい)
メールの件名(Subject):◯月◯日付万歩計日和プレゼント
(メールの本文には下記をご記入下さい)
・ご希望の商品名:
・ハンドルネーム:
・本名:
・発送先住所(郵便番号も)
翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。
ただし、
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は
本を廃棄します。
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。
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