10.07.26(月)
ひたすら暑いにゃ。(0歩) 日中は暑いので横になってうとうとし、
朝8時前と夜になってからデスクワークに励む。
ってなところで、本日は店じまい。また明日。
昨日のプレゼントの当選者の発表です。
「脳のちから、禅のこころ」有田秀穂・玄侑宗久著
(だいわ文庫)
応募者:マナさん。去年札幌の響きの杜クリニックでお会いした方からの応募というのは嬉しいな。
応募者がいないようでしたら「脳のからくり」もということでしたので、こちらも同封致しました。
「アルツハイマーを知るために」佐藤早苗著(新潮文庫)
応募者なし。
【本日のプレゼント】
本日は科学特集。
存在とは振動であるという結論に達した最先端の量子力学から、
一体それのどこが科学なのよな怪しげな科学まで、
科学と言っても広うござんす。
「医学は科学ではない」米山公啓著(ちくま新書)
患者は病気を治すために薬を飲む。医者は病状を良くするために
治療をする。その根拠は科学的であると考えられているが、実際
には曖昧であることが多い。
なぜか。
科学的データにもとづく「平均値治療」が奨励されているとはいえ、
臨床の現場では、すべてを科学で解決できるとはかぎらないから
だ。むしろ、患者のほうが非科学的な治療を望むことも多々ある。
科学的データか患者の声か、その狭間でジレンマに陥る医療は、
進むべき道をどこに探したらよいのか?
本書では、現場の生々しい本音を紹介しながら、臨床医学の虚構
を暴く。
医の根源を見つめ、科学的根拠も経験も踏まえた、よりよい医療
を模索する試み。
「やぶにらみ科学論」池田清彦著(ちくま新書)
クローン人間作ってなぜ悪い?
地球温暖化なんてホントにあるのか?
科学とオカルトって、どう違う?...
オソロシイ勢いで進歩し専門化してゆく科学に、多くの人びとは
ついてゆけない。
そのくせ、いかがわしい科学(まがい)は無根拠に信じてしまう。
かように厄介な科学的現実から虚飾を剥ぎ取り、本質を見極める
にはどうしたらいいのか。
そこで、生物学の風雲児(?)池田センセが最新の科学トピックに縦
横に斬り込み、徹頭徹尾「論理」で腑分けする。
「疑似科学入門」池内了著-応募者あり。終了。-
(岩波新書)
占い、超能力、怪しい健康食品など、社会にまかり通る疑似科学。
そのワナにはまらないためにどうしたらよいか。
また地球環境問題など、科学の不得手とする問題に正しく対処す
るにはどうしたらよいか。
さまざまな疑似科学の手口とそれがはびこる社会的背景を論じ、
一人ひとりが自ら考えることの大切さを説く。
友人・知人であろうと、
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、
どなたが応募いただいても結構です。
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。
本の整理、情報のダイエットにぜひともご協力頂きたい。
何回でも何冊でもお申し込みOK。
本好きのお友達にも声をかけて下さい。
プレゼントの応募要項は下記です。
ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。
manpokei@pinpoint.ne.jp
(下記の文章をコピペしてご使用下さい)
メールの件名(Subject):◯月◯日付万歩計日和プレゼント
(メールの本文には下記をご記入下さい)
・ご希望の商品名:
・ハンドルネーム:
・本名:
・発送先住所(郵便番号も)
翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。
ただし、
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は
本を廃棄します。
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。
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