万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
最近見つけた東海道線沿いの細道。
10.07.28(水)
適正体重に到達。(10,488歩)

昨日のヨガ教室のおかげで体中がくがくだけれど、
股関節が開き背骨が伸びて気持ちがいい。
やっぱり始めて良かったな〜ヨガ。

息子世代の野村賢吾先生の指導も巧い。

ホーメイの巻上公一師匠にしろ、賢吾先生にしろ、
いい指導者に巡り会えて幸せだ。

がたがたの身体をほぐすために、
散歩がてらnatunekoさんと城山公園前の市場まで
野菜を買いに行きながら体を馴染ませる。
2日間で3万歩近く歩いたのは珍しい〜。

っで、
買い物から帰って風呂を浴びて体重を計ると何と57,4Kg。
4年前、東京で暮らしていた頃に比べて10Kgしぼれた。
これは高校生時代の体重で、
適正体重(BMI)とやらによ〜やく辿り着いた。

当面の目標は無理をしないで56Kgに落とすこと。
急坂の登り口にある我が家の環境に、
早朝散歩とヨガが加わったことにより無理なく体重が
減るのは嬉しい限りだ。

ってなところで、本日は店じまい。

本日のキーワード
適正体重(お試し下さいませ)
本日の発見
・庭のゴーヤが2個実っていた。
本日の収穫
・LED電球(シャープDL-L401N)
・携帯用シニアグラス・ポケットリーダー。


昨日のプレゼントの当選者の発表です。

「すばらしき愚民社会」小谷野敦著(新潮文庫)
「いい加減にしろよ(笑)」日垣隆著(文春文庫)
応募者:edokkoさん。
恒例の牧野さんの仙台演奏会も無事終え、
また新しい出会いや感動に感謝しております。
素晴らしい企画をはじめましたね。
いつか応募したいなと思いながらいました。
よろしくお願いいたします。
とのメールを頂きました。
ご希望の二冊をプレゼント致します。
今後ともよろしくお願い致します。

「ヤバいぜっ!デジタル日本〜ハイブリッド・スタイルのススメ〜」
高城剛著(集英社新書)
応募者なし。
そ〜と〜面白い本なのに貰い手がいなくて残念。


【本日のプレゼント】
別に深い意味はないけれど、
今日は20年間聞き続けて来たモーツァルト関連の本を4册。
応募者が他にいなかった場合、
全部欲しいという方に差し上げます。

「モーツァルトへの旅〜音楽と人生に出会う」小塩節著
  (知恵の森文庫)

 モーツァルトはまことに旅の人であった。三十六年弱の生涯をほと
 んど旅の地で過ごし、七百曲近い美しい音楽を結晶させた。生地
 ザルツブルクから最期の地ウィーンまで、天空に鳴る調べととも
 に、その人生を辿りながら、「私」もまた小さな旅人となる。モーツァ
 ルトを愛してやまない著者による、清冽なる音楽紀行。
 年譜、貴重写真を収録。

「わが友モーツァルト」井上太郎著(講談社現代新書)
 レコードを1枚選ぶとしたら、ト短調のシンフォニーだろうか、それと
 も「フィガロの結婚」だろうか。モーツァルトはあなた自身をうつす鏡
 である。現存するすべての作品を聴きぬいた著者が、18世紀の祝
 祭空間のなかで、作曲の秘密や生涯の謎を解き明かした力作。

「モーツァルトを聴く」海老沢敏著(岩波新書)
 「ジュピター」の天体の運動を思わせる壮麗な響き、弦楽四重奏の
 親しさに満ちた対話、「魔笛」の変幻自在な人物たちが繰り広げる
 神話的世界〜モーツァルトの音楽の芸術的生命の根源は何であ
 ろうか。著者は豊富な電気的研究をもとに、18世紀の演奏様式の
 生きた復元などにもふれ、作品全体にわたって、その魅力の秘密
 を明らかにする。

「モーツァルトを求めて」吉田秀和著(白水ブックス)
 当代きっての批評家・吉田秀和が深く敬愛してやまないモーツァル
 トに関するエッセイ集。稀有の天才の音楽に秘められた「楽想」を
 鋭くさぐり出し、「モーツァルト的な美しさ」とは何かを解明する。
 著者のモーツァルト理解の新しい境地が歯切れよく綴られる。
 

友人・知人であろうと、
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、
どなたが応募いただいても結構です。
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。
本の整理、情報のダイエットにぜひともご協力頂きたい。
何回でも何冊でもお申し込みOK。
本好きのお友達にも声をかけて下さい。

プレゼントの応募要項は下記です。
ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。
manpokei@pinpoint.ne.jp

(下記の文章をコピペしてご使用下さい)

メールの件名(Subject):◯月◯日付万歩計日和プレゼント

(メールの本文には下記をご記入下さい)
・ご希望の商品名:
・ハンドルネーム:
・本名:
・発送先住所(郵便番号も)

翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。
ただし、
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は
本を廃棄します。
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。

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