万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
GR DIGITALに付けたフラット三脚を覗き込む小沢カメラマン。
10.07.30(金)
頭上の花火。(5,138歩)

町中を歩いているとぼ〜っとするくらい暑いけれど、
都会で浴びるコンクリートの照り返しとクーラーの排気熱が混じったじとじとしたうっとうしさはないのでまだ楽かな。

10/07/31(土)(10,494歩)
ヨガの賢吾先生と鎌倉で打ち合わせる前に
natunekoさんと由比ケ浜駅にある評判の中華屋でランチ。
思いのほかフツ〜の味だったな〜。
調理しているのが若者だったからかな?
オヤジさんは一生懸命店の奥でテイクアウト用の食べるラー油づくりに忙しそうだった。

打ち合わせを終えて大磯に戻り海岸に出向く。
今日はなぎさの祭典&花火大会。
epoさんと白井貴子さんのステージが終わると同時に
花火が打ち上げられる。

たった1,000発の打ち上げ花火は30分程で終わってしまうけれど、
大磯漁港の岸壁にゆったりと寝転がり
プラネタリウムを見るようにして頭上に打ち上がる
巨大な花火を浴びるゼイタクは他ではちと味わえない。

ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。

本日の行動録
・小沢忠恭さんとカメラばなし(蔵にて)
・なぎさの祭典(大磯漁港駐車場)


一昨日のモーツァルト本4冊に応募がなかったことを嘆いたら、
3名の方から、それでは私にぜひ!
というメールをいただいた。
規定どおり、最初に着信したmingaさんに4冊お送り致しました。
良かった、良かった、貰い手がいて。

昨日のプレゼントの当選者の発表です。

「ダライ・ラマに恋して」たかのてるこ著(幻冬舎文庫)
応募者:bon-tsumaさん。
うさとにはまって はや数年。
気になっていた万歩計日和のmizugameさんが、
綾戸倶楽部の管理人さんだったと、
あほな私はなかなか気づかずにいました。
昨年からAnointed Mass Choir 横浜に参加しています。
綾戸さんはほんとに素敵な女性ですね。
歌うって楽しい、仲間っていいなと日々かみしめています。

というメールを頂きました。
同じ歌は歌でもぼくの場合はホーメイ、
しかも初心者なので歌うなどとはとても言えませんが、
喉を解放するというのは本当に素晴らしいと思います。

「ブッダの詩〜知恵と慈悲のかたり〜」奈良康明著
 (生活人新書)

応募者:しんちゃん。
猛暑極まれりですね、
なんだか、日本は熱帯になってしまったようで
(東京の夏は沖縄より熱いようです)、
東南アジアの暮らしを参考にして、
日中はあまりで歩かない方が良いようですね。
この熱いのに夏風邪ひいてしまいましたが、ようやく復活です。
mizugameさんもご自愛下さい。

とのメールを頂きました。
日本は亜熱帯になってしまったんだから、
亜熱帯のライフ・スタイルに切り替えればいいのさ。
というのが、「ヤバいぜっ!デジタル日本〜ハイブリッド・スタイルのススメ〜」
の著者高城剛氏の言い分でした。
それは言えるかもね、と思いました。
moririnさん残念!18分差でしんちゃんに軍配が上がりました。

「チベット問題〜ダライ・ラマ14世と亡命者の証言〜」
 山際素男著(光文社新書)

応募者:akinekoさん。
チベット仏教に興味があり、
チベットやラダック(北インド国境付近)に行ったことがあります。
10数年前にチベットに行ったとき、
すでにラサは漢民族の街になっていました。
チベット仏教は哲学として大変合理的で納得できる(腑に落ちる)点が多く、
また信仰する人たちの生活も興味深いです。
ダライラマも高齢となり、今後の展開が心配です。

というメールを頂きました。
ダライ・ラマ法王は大好きです。
あれほどお茶目で心の自由な指導者は他には見当たらないな。


【本日のプレゼント】

「ぼちぼち結論」養老孟司著(中公新書)-応募者あり。終了。-
「理性」に振り回される現代世界を憂い、社会「常識」の怪しさを指摘し、虫捕りの時間がないことをぼやく...。
養老孟司の時評シリーズもついに完結篇。
ホリエモン・村上ファンド騒動、NHK受信料、データ捏造問題、中国の経済脅威、自民党総裁選、団塊世代の定年...。さらに、幸せについて、文明についても考える。


「いちばん大事なこと」養老孟司著(集英社新書)

環境問題のむずかしさは、まず何が問題なのか、きちんと説明するのがむずかしいことにある。
しかし、その重大性は、戦争、経済などとも比較にならない。
百年後まで人類がまともに生き延びられるかどうかは、この問題への取り組みにかかっているとさえいえる。だからこそ、環境問題は最大の政治問題なのである。
そもそも「人間社会」対「自然環境」という図式が、問題を見えにくくしてきたし、人間がなんとか自然をコントロールしようとして失敗をくりかえしてきたのが、環境問題の歴史だともいえる。
本書は、環境省「二一世紀『環の国』づくり会議」の委員を務め、大の虫好きでもある著者による初めての本格的な環境論であり、自然という複雑なシステムとの上手な付き合い方を縦横に論じていく。

「養老訓」養老孟司著(新潮文庫)-応募者あり。終了。-
日本には、不機嫌で笑わない年寄りが多い気がします。
しかし人生において、年をとったからこそ良かったと思えることはたくさんあります。
私もいい年こいたじいさんですから年寄りの立場から、こんな考え方をすればもう少し機嫌よく人生を過ごせるんじゃないか、ということを言っておきたくなりました。
著者の七〇歳を記念して刊行された、大人のための笑って過ごす生き方の知恵。


友人・知人であろうと、
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、
どなたが応募いただいても結構です。
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。
本の整理、情報のダイエットにぜひともご協力頂きたい。
何回でも何冊でもお申し込みOK。
本好きのお友達にも声をかけて下さい。

プレゼントの応募要項は下記です。
ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。
manpokei@pinpoint.ne.jp

(下記の文章をコピペしてご使用下さい)

メールの件名(Subject):◯月◯日付万歩計日和プレゼント

(メールの本文には下記をご記入下さい)
・ご希望の商品名:
・ハンドルネーム:
・本名:
・発送先住所(郵便番号も)

翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。
ただし、
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は
本を廃棄します。
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。

コメント (0)  トラックバック (0)

コメント123
     

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




http://www.pinpoint.ne.jp/cgi-bin/mtpinpoint/mt-tb.cgi/5825
  翌日の日記へ▶