万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
2012.01.26 6:25am 大磯の空。
12.01.26(木)
不屈の精神を持ったお子たち。(1,941歩)

日中はぽかぽかと暖かったものの、
夕方から冷え込みが厳しくなる。
今日読んで驚いたある小学生の作文をお読み頂きたい。

「僕の夢」
「僕の夢は、一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校と全国大会に出て、活躍しなければなりません。活躍できるようになるためには、練習が必要です。
僕は3才の時から練習を始めています。3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は激しい練習をやっています。
だから、1週間中で友達と遊べる時間は、5〜6時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。
そして、中学、高校と活躍して、高校を卒業してからプロに入団するつもりです。そして、その球団は、中日ドラゴンズか西武ライオンズです。ドラフト入団で、契約金は1億円以上が目標です。僕が自信のあるのは、投手か打撃です。
去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会NO1選手と確信でき、打撃では、県大会4試合のうち、ホームラン3本を打ちました。そして、全体を通した打率は5割8分3厘でした。このように、自分でも納得のいく成績でした。そして、僕たちは、1年間負け知らずで野球ができました。
だから、この調子でこれからも頑張ります。そして、僕が一流の選手なって試合に出られるようになったら、 お世話になった人に招待券を配って、応援してもらうのも夢の一つです。とにかく、一番大きな夢は、プロ野球の選手になることです。」


しっかり頭に描いた自分の夢に向けて日夜練習に励む情熱と、自分の能力に対する冷静な判断力、入団を希望する球団、契約金、招待券に対する具体性。
この作文を書いた坊やの強烈なエネルギーが文面のいたるところから伝わってくる。

この作文を書いたのは小学校6年生の鈴木一朗君です。

ぼくは野球音痴なのでイチローは天才だと言われていることしか知らないけれど、この作文を読んで分かることは、天才は一夜にしてならずということ。
天性の資質に磨きをかける人並外れた努力と、明確な夢に向かって邁進する微塵もブレない志と、自分への信頼が天才を逞しく育てるってことだね。

一朗君の原文はこちらで。ichiro.jpg

今朝、この作文を友だちがFacebookでシェアしていたのを見つけ、早速ぼくもシェアさせてもらった。
なんと今日、1,000人がこの作文をシェアしていた。
今日、瞬く間にFacebook登録者たちの間でこの作文は読まれたことになる。
これがホンモノかニセモノかはわからないけれど、ぼくにとっては、Facebookの伝播力の恐ろしさを目の当たりに見せつけられた事件だ。

っで、
不屈の闘志ということではこちらも負けないぞ。この子も偉い!

ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。

本日のキーワード
・Facebookでシェアするとは?

コメント (0)  トラックバック (0)

コメント123
     

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




http://www.pinpoint.ne.jp/cgi-bin/mtpinpoint/mt-tb.cgi/6291
  翌日の日記へ▶