万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
本日のネコちゃん。
17.04.14(金)
生意気を言ってるのではなくちゃんと納得したいから。(万歩計電池切れ) 

起床05:50 体温36.0℃ 体重未計量。

半年前に落としたTカードとsuicaの入ったカードケースが愛宕警察に届けられたという連絡があったので受け取りに行った。

ということをFacebookに書いた。

さるお方から"愛宕警察署と往復する交通費よりスイカにたくさん入っていたんだ"という鋭いツッコミが入った。

考えてみればそれもそうだ。

数百円しか入ってないのなら大磯〜東京間の往復の電車賃に遥かに及ばないから取りに行くことはない。

っが、落とした日のことは鮮明に覚えている。

打ち合わせを終えて地下鉄の駅まで歩いてからカードがないことに気づいたので打ち合わせしていたビルまで約20分道路を見つめながら歩いた。

ということは諦められない金額がsuicaには残っていたということだ。

愛宕警察で受け取ったsuicaの残額を調べてみると残額1,700円。

都内に出たついでに愛宕警察まで寄ったかいがあったというもの。

っで、その鋭いツッコミのさるお方のこと。

40年も前に某レコード会社の新入社員だったころの上司のK.Hさんだ。

某レコード会社入社直後のある日ぼくと菅野ヘッケル(ボブ・ディラン命の人)は某上司に呼び出された。

「あのな〜、なんでネクタイして来ないんや。それになんやその長髪は。そんなんでサラリーマンが務まるんか?ネクタイして髪を切ってこい。ワタシは嫌いなんや長髪は」とお説教を喰らった。

翌日ぼくもヘッケルもネクタイをして出社したけれど髪は切らなかった。

ネクタイは退社後にとればいいが髪の毛はそうはいかない。

なんで上司の趣味に合わせて自分の髪の毛を切らければならないのよ、と、ぼくもヘッケルも考えた。

恐らくその上司が「あいつらは髪を切らないぞ。なんとか君からも注意してもらいたい」とK.Hさんに相談したのだろう。

ある日K.Hさんからヘッケルとぼくは呼び出しを喰らい「二人とも髪を切らないんだって?別にいいんだ髪の毛を切る切らないは。自分の仕事に自信があるんだったら何でも好きなようにやりなさい」と諭された。

二、三日後二人とも長髪をばっさり落として出社した。

入社ニ、三ヶ月の青二才が自分の仕事に自信があるわけがない。

ったく食えない、おっと、説得力のある上司もいるもんだとその時思った。

といういきさつもあるので今回のツッコミもK.Hさんらしいツッコミだなと嬉しくなったワケ。

ってなところで、本日は店仕舞い。
また、明日。


本日の見聞録
・[読了]「相倉久人のジャズ史夜話」相倉久人著
      (アルテスパブリッシング)




この人たちには影像が必要かも・・・

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