万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
本日のネコちゃん。
17.06.10(土)
ちょっとやりかたを変えたら大幅に時間の節約が出来た件について。(15,596歩) 



起床05/25 体温35.9℃ 体重52.0Kg。

本は一切買わずに図書館で借りて読むようになってから10年以上になる。

読んでいるうちに、
アンダーライン(もしくはポストイット)したい、
じっくり時間をかけて読みたい、
読了後手元に置きたい、
もう一度読むかもしれない。

という本だけAmazonで買うので本の出費が激減した。

若い頃は手当たりしだい興味のある本を手に入れていたので読まずに古本屋に売り払った本が何十冊もあったことを考えると隔世の感あり。

東京を離れる時に若い頃から集めた何千冊もの本(やレコードやCD)をほぼ全部手放した。

広い空間があればモノを置いてもいいけれど、自分が自由に出来る空間には限度があるしモノに縛られて引っ越し出来ないというのも馬鹿らしい。

モノをコレクションすることに意味が感じられなくなったことも大きい。

それに読書に関してはKindleという便利な道具もある。

文字の大きさや書体が変えられる、
バックライトをつけて暗闇で読める、
文庫本より軽いので寝ながら片手で読める、
風呂場で読める、
外出先で何十冊の本でも取り出して読むことができる。

などKindleは使い勝手がいい。

ただし、Kindleで読んでいると"読書の醍醐味"という気分の盛り上がりには欠けるけれど。

書店で読みたい本に出会った時は表紙をスマホでカシャッとして全国図書館蔵書検索サイト"カーリル"で大磯図書館に蔵書されているかどうかを調べる。

大磯図書館に蔵書されていない場合は神奈川県内の図書館にあるかどうかを再検索して見つかった場合は図書館に予約カードで申し込む。

神奈川県内に蔵書が見つからない場合でも一応リクエストカードは出す。

図書館で本を購入してもらえるかもしれないので。

一昨日気がついたことがあるので試してみた。

今まではカーリルで検索して隣町の平塚図書館(中央館、北館、南館)に蔵書が見つかった時でも大磯図書館にリクエストカードを提出していた。

その場合本が届くのに何ヶ月もかかることがある。

何ヶ月か前に大磯住民も平塚図書館に会員登録が出来ることが分かったので登録した。

住民およそ3万人の大磯町には大磯図書館と国府分館合わせて蔵書数20万冊だけれど人口26万人の平塚市は中央館、北館、南館、西館合わせて蔵書数が82.5万冊ある。

大磯図書館に現在リクエストカードを出している20冊のうち6冊が四ヶ所の平塚図書館に蔵書されていることが分かったのでネットで直接平塚図書館に予約を入れた。

なんと今朝、6冊全部平塚図書館南館に揃ったので取りに来て下さいとのメールが入った。

どういうことこれは?

大磯図書館にリクエストすると平塚から取り寄せるのに何週間もかかるのに直接平塚にリクエストすると2日で揃うというのは。

明日、平塚図書館南館に散歩がてら本を借りに行った時にそのへんの仕組について訊いてみよう。

ってなところで、本日は店仕舞い。
また、明日。


本日のキーワード
・全国図書館蔵書検索サイト"カーリル"


・平塚図書館にリクエストした6冊の本。
  


  

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