万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
本日のネコちゃん。
17.06.11(日)
図書館にみるお役所的体質がちと残念なのですが・・・。(8,974歩) 



起床06:47 体温36.1℃ 体重未計測。

早朝散歩がてら平塚南図書館に本を受け取りに。

昨日書いた疑問。

大磯図書館経由で予約すると何週間も待たされるのに平塚図書館に直接予約すると何故すぐに本が揃うのかを質問した。

平塚住民を優先させるので他の町からの予約は後回しにされますとのこと。

誰も予約してない本なんだから他の町からであろうと予約が入ったらすぐにまわしてくれればいいのに。

こ〜いう考え方がお役所的だ。

2年前にPinpoint Forumで4ヶ月に渡ってセミナーを行った内海聡さんのFacebookの昨日の書き込みをコピペしましたのでお読みあれ。


検査を受けに行くアホたち♪
 

著名な米国の医学者であるロバート・メンデルソン医師は、アメリカで行なわれているX線撮影の三〇%は、医学的に何の必要もないと述べている。私はその数字でさえ少ないと思う。X線撮影による不必要な放射線の遺伝子影響により、アメリカ人の三万人に死者が出るであろうことが示唆されている。

では日本ではどれほどまでにこの検査の影響を受けているであろうか?  日本は世界一のCT保有国であり、その台数や検査数は二位以下を大きく引き離している。二〇一一年に日本では原発事故があり現在でもこの問題は進行形である。日本国内で原発事故により被った放射能被曝は、CTなどより低いなどという論調で扱われ、それがゆえに安全で心配ないなどと報じられてきた。

この報じ方は内部被曝を無視したウソでしかない(内部被曝問題については、他の有志の方々の書物を読んでいただきたい)が、その安全と謳われて錯覚させられているCT自体がとても危険な検査だということだ。これを日本は世界一保有し、その検査数もまた世界一である。 つまり、あなた方が放射能問題で信じている、検査は安全であるという根幹がすでに間違っているということだ。

ちなみに日本の癌の10%はCT検査を受けることにより生じているとする専門家もいる。マンモグラフィーはやればやるほど乳がんが増えることがわかっている。胸のレントゲンを撮り続けるだけで肺がんが増えることも分かっている。つまり言い方を変えれば、日本人は世界一ガンになりたがっている愚かな国民である、ということになる。  

私はCTを完全否定しているわけではない。それらのリスクをよく考えたうえで、やはりCT検査をやったほうがいい場合も、少なくはあるがちゃんと存在するのだ(たとえば意識障害の時など)。だが、基本的に医学は人を助けるために存在しているわけではない。ひたすら病気を作るために存在し、そのためなら情報操作や情報捏造など、当たり前に行なわれる分野なのである

で・・・どうしてあなた方はそんなにアホなの♪

相変わらずうつみんいいな〜。

図書館そばで買ったここの野菜はとても美味しかったのが本日の味の収穫です。
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ってなところで、本日は店仕舞い。
また、明日。


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・内海聡

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