万歩計日和
文/写真・mizugame
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本日のネコちゃん。
17.06.14(水)
誤解していたな〜降水確率の意味を。(20,333歩) 



起床06:06 体温36.3℃ 体重未計測。

今日、本を二冊読み終わった。

一冊目から頂いた言葉。

プロデューサーというのは全てに責任を持つ人でしょうからぼくの場合はとてもプロデューサーとは言えません。
言わばスターティング・プロデューサーです。

アートシアター新宿文化の支配人、葛井欣士郎著「遺言」より。

スターティング・プロデューサー

これはいい。

この言葉は頂きだ。

二冊目からは降水確率の本当の意味を教わった。

「降水確率が高ければ雨が降り、低ければ降らない」。多くの世間の人はそう思っているのではないでしょうか。
ところが、それは大きな誤解です。降水確率というのは簡単に言うと、「同気象条件での過去の雨の実績」から算出されたもの、つまり同じ気象条件のときに過去にどのくらい雨が降ったのか、その実績を基に今後、何%くらいの降水が予想されるかを算出しているに過ぎないのです。
たとえば、「東京で降水確率が50%」と言ったのであれば、「東京都内のどこかで100回予報が出された時に50回に1ミリ以上の雨が降っている」という意味なのです。

武田邦彦著『先入観はウソをつく〜常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法〜』より。

その他にもこの本にはこんなことが書かれてある。

・「森林が二酸化炭素を呼吸する」という先入観。

・森林保護がかえって花粉症患者を増加させた。

・「石油はいずれ枯渇する」という先入観。

・「地震や火山噴火は予知できる」という先入観。

・混乱を極める血圧の正常値。

・高齢者の血圧が高くなるのは正常なこと。

・塩分を摂りすぎるのは必ずしも毒ではない。

なるほどね〜。

あたら恐怖感をあおる裏にはそれで莫大な利益を得る人がどこかにいるってことなのね。

閑話休題。

大磯図書館から今日連絡があった60年代本はこれ。



ってなところで、本日は店仕舞い。
また、明日。


本日の見聞録
・[読了]『遺言』葛井欣士郎著(河出書房新社)

・[読了]『先入観はウソをつく〜常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法〜』武田邦彦著(SBクリエイティブ)

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