万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
本日のネコちゃん。
17.07.08(土)
いずこも同じ現象が起きている?。(14,043歩)



起床07:25 体温36.3℃ 体重51.6Kg。

NHKテレビの「クローズアップ現代 徹底追跡"最凶アリ"襲来」を見る。

刺されると死亡する危険性のある最悪の外来種のヒアリが3週間前についに大阪南港、ついで名古屋港で確認され、これは国内で初めてのこと。

南米原産で攻撃性が高く、驚異的な繁殖力をもち、一度巣を作ると在来のアリを駆逐して生息域を広げていく匕アリ

アメリカ、オーストラリア、中国など、侵入された国では、家畜や農作物、そして電子機器にまで被害が出て、対策に追われている。

今日はこんなニュースも。

7月6日品川区大井埠頭で関東で初めて強い毒性を持つ"殺人アリ"匕アリが見つかった

なんだかじわじわ恐怖が押し寄せるホラー映画のようで気持ちが悪い。

外来種が異常なまでの強さを見せるのは、長い時間かけて捕食者と被捕食者のバランスがとれている所に、突然入ってくるからで、常に外来種が強いと言うわけではないらしい。

たまたま強いものが生き残っているので外来種は強いと感じてしまう。

在来種には「天敵」が必ずいるけれど外来種には天敵がいない場合があるので天敵がいる在来種が不利になる。

匕アリに関する情報。

もっともyahoo智恵袋ではこ〜いう意見も見かけた。

帰国子女です。
匕アリを過度に報道する日本のマスメディアがおかしい。
米国では匕アリ(Fire Ant)はもうどこにでも、そこら中に生息しています。
現地人はそれを織り込んで、注意しながら生活をしていて、死亡率も何十万人に一人とか、極めて低いです。
日本の役人たちは、ここぞとばかりに匕アリの発見を報告していますが、実はこんなモノはずーっと前から日本に入ってきてしまって、生息しているはずです。これだけ貿易が盛んな日米関係なんですから、匕アリが今までに侵入したことがないわけがないです。
それがなぜか、今、メディアが騒いでいるので、役人達は「とりあえず、報告しておくか」程度なのです。
つまり、役人達は報告をしていなかっただけなのです。
これから続々と発見され「あれ、湾岸エリアだけではなく、どこにでもいるじゃん。前から生息していたんじゃないのか?」と気づくことになります。
これが日本のメディアのレベルなんですよ。


外来種に在来種が負けてしまうという現象は人間世界にも言える。

敗戦以降、というか明治維新以降アメリカ人という外来種に在来種日本人が負けているからな〜。

ってなところで、本日は店仕舞い。
また、明日。

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