万歩計日和
文/写真・mizugame
今日の写真
本日のネコちゃん。
17.07.12(水)
思わずチューサン階級ノトモを思い出したりして。(13,208歩) 



起床05:50 体温36.4℃ 体重51.4Kg。

6時半過ぎに早朝散歩に出る。

せっかく頭が冴えている時間に歩いてばかりいるのももどかしいので昨日はBluetoothのキーボードとiPad miniを持ち出して外で文章を書いてみた。

思いのほか具合はいいけれど荷物が増えてしまうので今朝はBluetoothのキーボードでGoogleスマホにつないでEvernoteに文章を書いてみた。

これはますます具合が良い。

明け方ベッドで読書している時のメモをEvernoteに文章化した。

帰宅してから自宅のMac miniのEvernoteに転送された文章に肉付けして企画案をまとめたり万歩計日和の元ネタにする。

このところ60年代ものの本を立て続けに読んでいる。

「あのさあ、60年代もの、小説では嵐山光三郎の『口笛の歌が聴こえる』が一番だねというメッセをZAPPA TOKYOの末次安里さんからいただいていたので読んでみた。

面白いなこれは。

社会的な出来事と当時キラキラ輝いていた各分野の奇人・才人・怪人たちが嵐山さんの自伝的物語に織り込まれ、あの時代の気分が鮮やかに浮き彫りにされている。

物語に実在した著名人がからむという手法は山田風太郎の『幻燈辻馬車』のようだ。

嵐山さんが雑誌「宝島」で連載していた"チューサン階級ノトモ"の愛読者だったので本を出したいと伝えるため平凡社の雑誌「太陽」編集部にある日電話した。

「お〜、それはそれは。実はさ、俺さ、明日平凡社を辞めるのよ。そんなこんなで今ちょっと忙しいんだな〜」と親しげに答えてくれた嵐山さんのことを思い出してしまった。

チャンスを失ってしまったけれど嵐山さんの本は創りたかったな。

ってなところで、本日は店じまい。
また、明日。

本日のキーワード
◯[読了]『口笛の歌が聴こえる』嵐山光三郎著(新潮文庫)

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