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<title>万歩計日和</title>
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<modified>2012-02-05T00:50:22Z</modified>
<tagline>株式会社ピンポイント/綾戸倶楽部の代表が
綾戸さんの裏話や、本、映画、音楽の話題を綴る日記です。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2012, mizugame</copyright>

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<title>打率100%な日。(8,395歩)</title>
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<modified>2012-02-01T22:44:48Z</modified>
<issued>2012-01-30T18:52:30Z</issued>
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<created>2012-01-30T18:52:30Z</created>
<summary type="text/plain">南青山でeweのMさんと打ち合わせ。
世の中の色んな局面で様々な変化が起こっているので、
それに即して一つ一つ丁寧に微調整することが大切だね。</summary>
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<email></email>
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<![CDATA[<p>南青山でeweのMさんと打ち合わせ。<br />
世の中の色んな局面で様々な変化が起こっているので、<br />
それに即して一つ一つ丁寧に微調整することが大切。</p>

<p>次の打ち合わせがずれたので時間に余裕が出来た。</p>

<p>このあたりで寄り道するのは大坊珈琲店だけれど、以前、一度だけ誘われたことのあるカフェを覗いてみることにした。</p>

<p>誰もお客さんのいないカウンターでマスターがMacに向かっていた。<br />
ちらっとPowerBookのディスプレイを覗くとマスターがブログに書いていたのは一昨日の<a href="http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/29/">「四谷音盤茶会」</a>のこと。<br />
このところタイミングがいい事が多くて我ながら驚くけれど、声をかけるのにもってこいのタイミング。</p>

<p>ぼくも参加しましたと声をかける。<br />
「あ？もしかして倍音のことをお話になりました？」<br />
はい。<br />
「それはそれは」<br />
というフェードインから楽しい会話が始まった。</p>

<p>この店のマスターはECMレーベルから発売されたすべてのレコード、CD、およそ1,500枚近くをコレクションしている剛の者。<br />
店内には品のいいいジャズが静かに漂っている。<br />
音楽、オーディオ、最近のLPよりもCDの方が音がいいなどの話が面白いのは当たり前としても、カウンターの中から見た現代女性気質に盛り上がった。</p>

<p>映画館、ライブ会場、講演会から始まり、立ち呑みの居酒屋に至るまで女性が進出し始めて随分になる。どこにも見当たらない多くの男どもが何に興味を持ちどんな遊びをしているのかは皆目見当がつかないけれど、静かな音楽をBGMに美味しいコーヒーが飲める表参道のきれいなカフェを女性たちが見逃すはずがない。<br />
雑誌やらブログやらで話題になるこの店を訪れるのもやはり圧倒的に女性だという。</p>

<p>人それぞれの居心地の良さを見つけて楽しんでもらいたいというマスターの気の使い方だろう。決して自分からお客さんに声をかけない。</p>

<p>女性は一人で訪れてコーヒーを飲みながらすぐに話の糸口を見つけ、マスターに屈託なく話しかけ、二度目は男性を伴って現れる。<br />
ブレンドのコーヒーを頼むのが女性で、カプチーノやカフエ・オレに砂糖を沢山いれて飲むのが男性。<br />
昔と真逆な光景を目の当たりにすることが多いそうだ。</p>

<p><font color="#8B4513">「女性誌やテレビで店を紹介していただくと凄い人数のお客さんが集まって、特に土日は大変で、あまりにも混雑するのでお馴染みさんの足が遠のくこともあります」</p>

<p>「一ヶ月もすると客足はピタっと止まりますが、お店が静かになっても常連さんが戻って来ないお店は悲惨です。おかげさまでうちの場合はリピーターになられる方もいらっしゃいますので助かります」</p>

<p>「最近では、やっぱり食べログの口コミ力が大きいですね。サイトで話題になった場合はマスコミと違い話題が長続きするようです」</p>

<p>「男性のお客さんは声をかけてくれません。お金を払う時になってぼくもECMが好きなんです、とボソっと声をかけてきたりね」</p>

<p>「いやね、分かるんですよ。話しかけたいんだな〜という気配は感じるんですが、ぼくは自分から声をかけないようにしてるので・・・」</font></p>

<p>社会と接点を持つことが苦手な男性と自分の世界を広げることに積極的な女性。<br />
小じんまりしたカフェのカウンターの中からでも手にとるように世界は観察出来る。</p>

<p>マスターとの話は尽きないけれど月光茶房を後にして渋谷に向かった。</p>

<p>・<a href="http://home.catv.ne.jp/ff/pendec/">月光茶房。</a><br />
・<a href="http://r.tabelog.com/CC/tokyo/A1306/A130602/0/COND-0-0-2-0-0-0-0-0/D-rt/">食べログでの評価。</a></p>

<p>東武ホテル横のWOWOWステーションで綾戸さんが生放送に出演。<br />
放送後に時間がとれれば取材出来る段取りになっている。</p>

<p>放送後、<br />
「ちょっと軽く行こうか、ファンクラブの話もしたいし」と機嫌のいい綾戸さんとeweの石黒君と、イサくんの運転する車で恵比寿に向かう。</p>

<p>その後、おいしい赤ワインを飲みながら4人で1時間半ほど大笑いが続いた。</p>

<p>何を尋ねても瞬時に答えが飛び出す綾戸さんの話はいつもオモシロすぎるので、今日の話も書き始めると終わらない。<br />
今日の成果はいずれどこかで。</p>

<p>本日はヒット２本、打率100%なり。</p>

<p></p>

<p>11.02.01(水)(2,126歩)<br />
強烈に寒い。<br />
強烈に寒い。<br />
強烈に寒い。<br />
ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p>p.s.<br />
ここまで書いて2月2日午前4時20分。<br />
またひとつ歳を重ねた。</p>

<p></p>

<p>本日、ネットで拾った話題。<br />
・<a href="http://rocketnews24.com/2012/01/30/177040/">これだからFacebookは面白い。</a><br />
・<a href="http://rocketnews24.com/2012/02/01/177606/">バランス感覚抜群のワン君に脱帽。</a></p>]]>

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<title>味覚極楽！(7,315歩)</title>
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<modified>2012-02-02T23:55:05Z</modified>
<issued>2012-02-01T22:20:13Z</issued>
<id>tag:www.pinpoint.ne.jp,2012://1.6432</id>
<created>2012-02-01T22:20:13Z</created>
<summary type="text/plain">今日は生まれてから23,376日目。 長いような短いような膨大な日々を通過してきた。 64歳ですが何か？ 一つ歳を重ねたからと言ってとりたてて大きな心境の変化は...</summary>
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<email></email>
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<![CDATA[<p>今日は生まれてから23,376日目。<br />
長いような短いような膨大な日々を通過してきた。<br />
64歳ですが何か？</p>

<p>一つ歳を重ねたからと言ってとりたてて大きな心境の変化はなく、<br />
ここ10年で一番体調の良い誕生日だったことは確か。</p>

<p>しかも、<br />
何気なくテレビをつけたら目に入ったのが「現金に体を張れ 」。<br />
大好きなキューブリック監督作品。<br />
見始めたらやめられない。</p>

<p>物語は単純だし初期の作品ということもあり今まで軽く見ていたけれど、実は大変な傑作。<br />
モノクロの画面の美しさと自由なカメラの動きには目を見はり、個性的な役者たちの演技と映像から発散されるエネルギーに目は釘付け。</p>

<p>最後まで見終わると何とNext Programは「バリー・リンドン」。</p>

<p>映画って何？という質問に答えるには二本の映画を見せればいい。<br />
「バリー・リンドン」と「市民ケーン」。<br />
この二本を見て映画的感動を覚えない人に映画は必要ない。</p>

<p>誕生日プレゼントこれに極まり。<br />
DVDで何度も見ている最愛の映画「バリー・リンドン」に祝福されるなんてタイミングが良いこと夥しい！</p>

<p>時間になったので最後まで「バリー・リンドン」を見られなかったけど、こいつは朝から、縁起がいいわい、ってな心持ちで外出。</p>

<center>金網越しに撮らせてくれたネコちゃん。</center>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120202_2.jpg"><img alt="120202_2.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/02/120202_2-thumb-150x99-809.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br/>
<center>バイクに目が行ったり、</center>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120202_3.jpg"><img alt="120202_3.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/02/120202_3-thumb-150x99-811.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br/>
<center>古い家に驚いたり、</center>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120202_4.jpg"><img alt="120202_4.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/02/120202_4-thumb-150x99-813.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br/>
<center>老犬に睨まれたり、</center>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120202_5.jpg"><img alt="120202_5.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/02/120202_5-thumb-150x99-815.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br/>
<center>カラフルなパン屋で大量にパンを買ったり。</center>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120202_6.jpg"><img alt="120202_6.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/02/120202_6-thumb-150x99-817.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br/>
<center>仕上げはポニー(トム君6歳)とキス。</center>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120202_9.jpg"><img alt="120202_9.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/02/120202_9-thumb-150x99-822.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br/>

<p>っで、本日のメインイベント！<br />
ラ・ターブル・ド・トリウミでランチ。<br />
夏に何回か食べに来たけれど冬は初めて。</p>

<p>フレンチはこってりしたソースで味付けた肉料理が多いので自分から食べに行くことは皆無だがラ・ターブル・ド・トリウミは別格。<br />
言葉では語り尽くせないほど全品が美味しい。</p>

<p>・しっかり調理されているのにさっぱりとした味！</p>

<p>・野菜が主役！と思わせるほど付け合せにボリュームがあり美味い！</p>

<p>・一皿出てくるたびに五感が満足！</p>

<p>出される料理をただただ貪り食う。<br />
お皿にこびりついているソースはパンで拭いて舐めつくす。<br />
最初から最後まで感激の溜息が出っぱなし。</p>

<p>これだけ素材が吟味され手のかかったコースが3,800円は超安値。<br />
都内から東海道線で往復する電車賃(往復2400円)を加えても安いので、是非御試しあれ。</p>

<p>これだけ五感が快楽で埋め尽くされ、食べただけで一日至福を感じていられる料理は稀！</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p><br />
本日のキーワード<br />
・<a href="http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18508">バリー・リンドン</a><br/><br />
<iframe width="400" height="301" src="http://www.youtube.com/embed/EBrV99QP01o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br/><br />
・<a href="http://www.la-table-de-toriumi.com/">ラ・ターブル・ド・トリウミ。</a><br />
・<a href="http://www.la-table-de-toriumi.com/lunch.html">本日のメニュー。</a></p>]]>

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<title>節分会(せつぶんえ)に鼎(かなえ)る神々の饗宴。(4,115歩)</title>
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<modified>2012-02-05T00:50:22Z</modified>
<issued>2012-02-03T00:07:38Z</issued>
<id>tag:www.pinpoint.ne.jp,2012://1.6433</id>
<created>2012-02-03T00:07:38Z</created>
<summary type="text/plain">去年の9月9日に代々木上原のムジカーザで開催した、
長屋和哉、奈良裕之、牧野持侑、
三人の演奏者によるコラボレーションの第二回目。</summary>
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<name>mizugame</name>

<email></email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pinpoint.ne.jp/">
<![CDATA[<p>去年の9月9日に代々木上原のムジカーザで開催した、<br />
長屋和哉、奈良裕之、牧野持侑、<br />
三人の演奏者によるコラボレーションの第二回目。</p>

<p>今回の会場は響きに定評のあるルーテル市ヶ谷ホール。</p>

<p>お昼の12時すぎに会場に到着し夜9時45分に会場を後にするまでの時間は、終わってみるとあっと言う間の出来事のよう。</p>

<p>コンサート終了後にHPに掲載したnatunekoさんのコメントをお読み下さい。</p>

<p><font color="#8B4513">コンサートが無事、終了いたしました。牧野持侑さん、奈良裕之さん、長屋和哉さん、昨年の9月に続く２回目の響宴、ありがとうございました。次がいつになるのかは只今のところ不明でございますが、これもまた必然との出会いと解釈して時の到来を待とうと思います。素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました。</p>

<p>極寒のなか、ご来場下さったお客様に感謝申し上げます。「お客様は神さまです」とおっしゃった故・三波春夫さんの言葉の重みが今回のコンサートほど身にしみたこともございません。いくらいい会場でいくらいい演奏をしても、聞いてくださる、感じてくださる方々がいなければコンサートは成立いたしません。本当にありがとうございます。またお会い出来ますことを楽しみにいたしております。</p>

<p>今日一日、スタッフとして参加してくださった岩神六平さん、野間ゆう子さん、川上説子さん、松山啓子さん、栗田真二さん、杉本直之さん、山杉裕史さん、そして撮影チームの依田恭司郎さん、佐藤みゆきさん。皆様のお力がなければコンサートの実現は不可能でした。昼から夜遅くまで本当にありがとうございました。</p>

<p>コンサートをHPやブログで紹介してくださったたくさんの友人知人の皆様にも御礼申し上げます。鈴木弘美さん、高原操さん、高野ひろ子さんのシャスタパワーによる応援は強力でした。屋久島の高田奈央さんもありがとうございました。会場でお会い出来たこと、とても嬉しかったです。</p>

<p>最後になりましたが「ルーテル市ヶ谷ホール」にも多大なる感謝を。予想に違わず、素晴らしいホールでした。いつかまたご縁をいただければ幸いに存じます。</p>

<p>相棒の磯田秀人と二人三脚で作り上げているピンポイントの各種イベントはこのあとも3月、4月、5月と引き続き行なってまいります。会場にいらしてくださった皆様にはご案内をさしあげましたが、イベントの詳細とショップ頁は本日、土曜日に公開の予定でございます。今後ともどうぞピンポイント・ライブへのご注目、なにとぞよろしくお願いをいたします。</p>

<p>～ひたすらなる感謝と共に～<br />
金子夏枝 拝</font></p>

<p>そして、いつものようにお客様のアンケートから。</p>

<p><font color="#006400">・三つの『惑星』が織りなすハーモニーと言う感じで、宇宙を感じました。ありがとうございました。いつか、この様なLiveが屋久島でも実現しますよ〜に！(T.K・41歳・男性)</p>

<p>・大変気持ちが良かった。です！♫ある時、何かがずれ(はずれ)・・・たぶん壁？扉？その時、宇宙に入っていったような気持ちになった。(N.K・女性)</p>

<p>・想像していたものと全然違う音で、共鳴のすばらしさを体験出来、印象深い節分を過ごせました。(K.I・47歳・女性)</p>

<p>・来てよかった。ありがとうございます。体内でエネルギーが動くのを感じていて静かに座っているのが大変なくらい動いた。はじめの数分で満足感と感動があった。このいただいたエネルギーをしっかりと役だてられたら良いなあ。(S.Y・33歳・女性)</p>

<p>・すばらしかったです。本当に生きててよかった。(N.Y・女性)</p>

<p>・疲れてた体がリセットされた気がします。体がビリビリとくる感覚が凄かったです。魂の演奏ありがとうございました。(U.M・35歳・女性)</p>

<p>・神々の饗宴という名の通りひとつひとつの音に大いなる存在を感じました。大音響のシンバルやドラムの饗宴の時は神々の大きさや怒りなどを感じました。津波や噴火の映像が浮かび上がり、恐怖を感じましたが、その後の笛や様々な音色が又、心をほぐし、神々の物語を音にするとこの様な音色なのかと感動しました。本当に素晴らしい時間でした。心が洗われました。ありがとうございました。生命の響きを受け取りました。(匿名)</p>

<p>・雑多の多い日常生活に心の響きを得ることが出来、大変癒されました。耳で感じる音ではなく魂のレベルで共鳴できる音色は神々の声です。ありがとう心から感謝致します。(I.M・女性)</p>

<p>・Good！　Good!　Good!　厄払い、浄化が出来ました。とっても気持ちが良かったです。又、神々の饗宴の再会をお願い致します。(O.Y・女性)</p>

<p>・空を感じました。からっぽになりました。ありがとうございました。(S.T・55歳・女性)</p>

<p>・懐かしい感じでホッとしました。昔居た場所に戻ったようです。(M.M・47歳・女性)</p>

<p>・素晴らしい演奏にとても癒されました。大自然、宇宙に生かされているように感じました。身体にもとても響いて、痛めた肩や腰がジンジンしていました。数回、眠りに落ちました。ありがとうございました。(A.M・女性)</p>

<p>・ありがとうございました。音楽ってこういうことなんだなあと初めて知った感じがします。(N.H・31歳・女性)</p>

<p>・なぜか涙があふれてきて止みませんでした。本当に言葉に出来ないくらい素晴らしかったです。ありがとうございました!! なんだかものすごく懐かしい気持ちが溢れてきました。実は、夏にセドナに行こうか、シャスタにしようか迷っていたところだったので、演奏後のお話にビックリしました！(S. A・51歳・女性)</p>

<p>・非常に素晴らしかったです。国も境も何もない地球とも宇宙ともとれる音色で、不思議な世界へ誘われました。直前にイベントを見つけたので一人で来ましたが、友人にも是非聴かせてあげたいコンサートでした。本物の表現は素晴らしかったです。ありがおうございました。(K.S・女性)</p>

<p>・今日の日、昨年からとても楽しみにしていました。とり肌が立ってしまう素晴らしいコラボレーションでした。又、次回も期待しています。お香の香りが良い(香りは大好きなアイテムです)。脳も身体も揺さぶられる節分でした。幸福〜♡感謝しています。(W.Y・女性)</p>

<p>・まさにシャスタ繋がりで、ここに導かれて来ました。何と言い表したら良いのか全くわからないのですが、「門が開いた」って感じました。新時代の門。そして、私自身のまだ開かれてなかった門というのが開く時の音のように感じました。ありがとうございました。(S.Y・37歳・女性)</p>

<p>・驚きました。何度か眠りに落ちながら、ライヴというものを知りました。音が波動である事、これ程までに感じたのは初めてでした。リズムセクションのみならず、人の声も波動であることをつくづく味わいました。共鳴する物体として聴衆である私たち一人ひとりも存在として実感することが出来た。音を聴くことも演奏なのですね。大変価値のある体験でした。(O.Y・41歳・女性)</p>

<p>・秋田から来た甲斐がありました。神々しく明るい宇宙に行ったり、土にかえりたいとおもったり、本当に幸せな時間をありがとうございました。(W.Y・41歳・女性)</font></p>

<p><br />
お客様から感謝されることは主催者にとって何よりも嬉しいことです。<br />
ぜひ、また次の機会を待ちたいと思います。<br />
みなさま、本当に有難うございました。</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p><br />
本日のイベント。<br />
・「節分会(せつぶんへ)に鼎(かなえ)る神々の饗宴」<br />
　ルーテル市ヶ谷ホール</p>]]>

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