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<title>万歩計日和</title>
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<description><![CDATA[株式会社ピンポイント/綾戸倶楽部の代表が<br />
綾戸さんの裏話や、本、映画、音楽の話題を綴る日記です。]]></description>
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<title>また不発だったけど・・・。(4,541歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/17/</link>
<description><![CDATA[<p>ど～してなのかな～。<br />
素材として優れていると思うけど、<br />
本人の資質にハマったいい役に恵まれないってことかな～。</p>

<p>過去の主演作「蛇にピアス」にしろ「婚前特急」にしろ、いまひとつピンと来ないし、今日見た「ロボジー」も退屈極まりない。</p>

<p>奇抜な演出に助けられているとは言え吉高由里子の凄さと面白さは2008年にWOWOWの深夜枠で放送された「紺野さんと遊ぼう」に尽きるかな。</p>

<p>矢口史靖監督は「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」「ハッピーフライト」など面白い作品目白押しなので期待したんだけど、今回の「ロボジー」は少なくとも上記3作とは比べようもなく平凡。<br />
「ゴールデンスランバー」や「アヒルと鴨とコインロッカー」では圧倒的な存在感で目を引いた濱田岳も冴えないし。</p>

<p>もっとも一番の驚きは先週公開されたこの映画が、「ミッション・インポッシブル・ゴースト・プロトコル」を抜いて興行成績第一位ってことだけど。</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p><br />
本日の見聞録<br />
・［映画］『ロボジー』矢口史靖監督(109シネマズ湘南)<br />
<iframe width="400" height="233" src="http://www.youtube.com/embed/sJGOF252SZI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br/><br />
本日のキーワード<br />
・「紺野さんと遊ぼう」の吉高由里子。<br />
<iframe width="400" height="301" src="http://www.youtube.com/embed/pgt9TAGUnJo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
・「アヒルと鴨とコインロッカー」の濱田岳。<br />
<iframe width="400" height="233" src="http://www.youtube.com/embed/gSamHPq7Pe0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2012-01-17T11:55:13+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/18/">
<title>サンタナ賛歌！(3,978歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/18/</link>
<description><![CDATA[<p>丸の内のジャズ・クラブ、コットンクラブへ。<br />
ジャズを見に行った訳ではなくSANTANAの"グレイテスト・ライヴ・アット・モントルー2011"プレミアム上映会のトーク・ゲスト。</p>

<p>去年のモントルー・ジャズ・フェスティバルでのサンタナのライブをノーカット(恐らく)で収録した170分の長尺DVDが「グレイテスト・ライヴ・アット・モントルー2011"」。</p>

<p>これが収録曲。<br />
1. Spark of the Divine / Sun Ra<br />
2. Back in Black<br />
3. Singing Wings, Crying Beasts / Black Magic　Woman/Gypsy Queen<br />
4. Oye Como Va<br />
5. Maria Maria<br />
6. Foo Foo<br />
7. Corazn Espinado<br />
8. Jingo<br />
9. Europa<br />
10. Batuka / No One To Depend On<br />
11. Duende / Open Invitation<br />
12. Make Somebody Happy / Right On<br />
13. Smoke On the Water<br />
14. Evil Ways / A Love Supreme<br />
15. Sunshine of Your Love<br />
16. Smooth / Dame Tu Amor<br />
17. Woodstock Chant<br />
18. Soul Sacrifice<br />
19. Samba Pa Ti<br />
20. Bridegroom / Into the Night<br />
21. Love, Peace & Happiness / Freedom</p>

<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pinpforu-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B0067MWRXS" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</center>

<p>前半約90分の上映が終わって10分休憩後に現サンタナ担当者のソニーの中西さんと一緒にトークタイム。<br />
ぼくは70年代当時の、中西さんは90年代から現在までのサンタナの裏話。</p>

<p>前年(1972年)に制作した「シカゴ・ライブ・イン・ジャパン」がメンバー達から「シカゴ・ライブ・アット・カーネギー・ホール」よりも音がいいとお褒めの言葉を頂いたので、<br />
図に乗ってサンタナにオファーしたら瓢箪から駒的に録音のお許しが出た「ロータスの伝説/サンタナ・ライブ・イン・ジャパン」(73年7月3日、4日大阪厚生年金会館で録音)の裏話。</p>

<p>この年に来日したロック系のアーテイストのリストを見ると今更ながらその数の多さには驚く。<br />
昔の話なので記憶が定かではないけど●は見に行ったアーティストで、☆はぼくの担当アーティスト。<br />
<font color="#8B4513"><br />
    　　1月  ジェームス・テイラー（初来日）<br />
    　　2月  リンディスファーン（初来日）<br />
●  3月  ドノバン<br />
●　〃　イエス（初来日)<br />
●　〃　ユーライア・ヒープ（初来日）<br />
☆ 4月  シカゴ <br />
●　〃　デビッド・ボウイ（初来日) <br />
●  5月  ハンブル・パイ（初来日）<br />
●   〃   ベック・ボガード&アピス（初来日）<br />
●   〃   テン・イヤーズ・アフターとアルバート・ハモンド（初来日）<br />
●  6月  ディープ・パープル<br />
☆　〃　サンタナ（初来日）<br />
●  8月  ニッティ・グリッティ・ダート・バンド（初来日）<br />
☆  9月  マハヴィシュヌ・オーケストラ（初来日) <br />
　10月  T.レックス<br />
●11月  レオン・ラッセル（初来日)<br />
●　〃　スリー・ドッグ・ナイト</font></p>

<p>閑話休題。<br />
「ロータスの伝説」について。</p>

<p>録音は2日で終わったけれど、選曲、曲順、トラックダウンなど、一つ作業が終わるたびにアメリカからOKを貰わなくてはならない。<br />
メールもFAXもない時代なのでテレックスで膨大なやり取りが続いた。<br />
世界初のサンタナのライブ・アルバムなのでサンタナ側も慎重だ。</p>

<p>アートワークは来日時にカルロスを直接横尾忠則さんに会わせて許諾を得たけれど、3時間近くノン・ストップで演奏されたサンタナの圧倒的なステージをレコードでどう再現するか。</p>

<p>方法は一つしかない。</p>

<p>演奏された曲順をなるべく変えずノーカット(実際には4曲削った)で3枚組にし、メドレーで演奏されるサウンドはまるでエッシャーのメタモルフォーゼのように微妙に変化する。ダイナミックなサウンドを視覚化するためにジャケットは22面まで巨大化した。<br />
制作している最中の73年末に日本はオイルショックに陥り、紙代が高騰したけれどもう止められない。</p>

<p>ジャケットの製版(印刷ではなく)費用600万円の請求書が大日本印刷から送られてきて、上司に「おい、これは何だ、いったいどうするつもりだ！」と怒鳴られた「ロータスの伝説/サンタナ・ライブ・イン・ジャパン」は1974年5月21日SQ4チャンネル3枚組6,300円で発売された。</p>

<p>ぼくは真っ先にイラストレイターの矢吹信彦さんにプロモーションに伺った。<br />
矢吹さんはジャケットの隅から隅まで時間をかけてじっくり観察した。<br />
息詰まるなが〜い時間の後矢吹さんから一言「これは凄い！見事です」とお褒めの言葉を頂いた時は嬉しかった。</p>

<p>その後「ロータスの伝説」はSQ4チャンネルからステレオに見事にリマスタリングされて生き返ったサウンドと、発売当時のデザインを完璧に縮小した復刻盤として、2006年6月7日、3枚組6,825円で発売された。</p>

<p>呆れるほど見事な復刻盤に仕上げたソニーレコードの白木哲也さんが、紙ジャケットで「ロータスの伝説」を復刻しようと企画してからギネスブックに認定されるまで(2006年1月10日から7月27日まで)綴ったブログは見事なドキュメント。</p>

<p>感動を人に伝える作業とはどういうことなのかがわかりますので、時間をかかけてじっくり最初から最後までお読み頂きたい。</p>

<p>白木さんには頭が下がります。<br />
アナログ時代にぼくたちが心血を注いで制作したレコードを33年後に見事にデジタルに置き換えてくれた彼の強靭なエネルギーには脱帽するのみ。</p>

<p>ただし、残念ながら非常に読みにくいブログなのでご注意を。<br />
各ページは一番下からスクロールして1番から111番まで続いています。</p>

<p>・<a href="http://ameblo.jp/high-hopes/archive3-200601.html#main">サンタナ紙ジャケ日記～"ロータス"への道</a><br />
　(注)タイトルの左上に記された2006-01-10の日付から始まります。<br />
<br/><br />
・<a href="http://ameblo.jp/high-hopes/theme12-10001383287.html#main">"ロータス"への道③～ＬＰ集め</a><br />
<br/><br />
・<a href="http://ameblo.jp/high-hopes/theme11-10001383287.html#main">"ロータス"への道⑬<br />
　〜「不死蝶」「ウエルカム」「アミーゴ」LP写真</a><br />
<br/><br />
・<a href="http://ameblo.jp/high-hopes/theme10-10001383287.html#main">"ロータス"への道(23)～校正の嵐その１：『サンタナ』の騙し絵</a><br />
<br/><br />
・<a href="http://ameblo.jp/high-hopes/theme9-10001383287.html#main">"ロータス"への道(33)〜色校正が出た！・・・</a><br />
<br/><br />
・<a href="10001383287.html#main">"ロータス"への道(43)～磯田さんと会うhttp://ameblo.jp/high-hopes/theme8-</a><br />
<br/><br />
・<a href="http://ameblo.jp/high-hopes/theme7-10001383287.html#main">"ロータス"への道(53)〜プロモ打ち合わせ</a><br />
<br/><br />
・<a href="http://ameblo.jp/high-hopes/theme6-10001383287.html#main">"ロータス"への道(63)</a><br />
・<a href="http://ameblo.jp/high-hopes/theme5-10001383287.html#main">"ロータス"への道(72)〜横尾さんの原稿が届いた！</a><br />
<br/><br />
・<a href="http://ameblo.jp/high-hopes/theme4-10001383287.html#m">"ロータス"への道(81)～"神"ジャケ？？</a><br />
<br/><br />
・<a href="http://ameblo.jp/high-hopes/theme3-10001383287.html#main">"ロータス"への道(91)〜本日のスポーツ報知に大きく掲載！</a><br />
<br/><br />
・<a href="http://ameblo.jp/high-hopes/theme2-10001383287.html#main">"ロータス"への道(101)〜雑誌情報：ＡＥＲＡ、Studio Voiceで記事！</a><br />
<br/><br />
・<a href="http://ameblo.jp/high-hopes/theme1-10001383287.html#main">"ロータス"への道(111)〜『ロータスの伝説』が"ギネス世界記録"認定！</a></p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p><br />
サンタナがどれだけマイルス・デイビスに影響を与えたか、どれだけコルトレーンを信奉していたか。<br />
細部に至るまで見事に復刻されたビジュアルとLPよりもクリアでダイナミックにリマスタリングされた音。<br />
圧倒的なサウンドに包まれる至福の時間をぜひ体験して頂きたい。<br />
その際には、部屋を暗くしてお好きなお香を焚き染めることをオススメ致します。<br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pinpforu-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B000EWBC42" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2012-01-18T03:04:30+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/19/">
<title>あの子がね〜。(1,1997歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/19/</link>
<description><![CDATA[<p>Oさんと落ち合う前に久しぶりに移転したアシストオンに寄り、<br />
ワイヤレスのミニ・スピーカーJAMBOXの音を聞きに行く。<br />
早速iPod touchを繋いで音を確かめる。</p>

<p>予想以上にいい音が鳴る。<br />
このサイズで、この音、ワイヤレスでiPhoneやiPod touchと繋げ、<br />
マイク内臓なので電話の受け答えも出来るという便利なスピーカー。<br />
物欲が疼く。</p>

<p>ただし耳を近づけるとホワイトノイズが目立つ。<br />
S/Nが悪い？<br />
それほど音量を上げなくても音がビリ付く。<br />
これは店員さんが釈明するように置き場所のせいだろう。<br />
そんな難点はあるけれど最近出会った最高の面白グッズ。</p>

<p>物欲を刺激するグッズいっぱいのアシストオンを後にして千疋屋でお茶しながらOさんを待つ。</p>

<p>Oさんとの1時間半ほどの打ち合わせを終えて向かったのはモーションブルー横浜。<br />
本日のお目当ては吉田沙良 × ものんくる。<br />
リーダーでベーシストの角田隆太君はタブラトゥーラのリーダーつのだたかしさんのご子息。</p>

<p>つのだ夫妻、つのだ夫人圭子さんの幼なじみのお二方、キティレコード時代の仲間宗像さんと同席してものんくるを見る。</p>

<p>ジャズ風味のJ-POP的なサウンドが奏でられる。<br />
ホーンセクションのサウンドに遮られて歌詞が聞き取りづらいので<br />
要アレンジ再考、かな。<br />
吉田沙良さんの声は魅力的だしサウンドもおしゃれだけど、ものんくるならではの個性が浮き上がって来ない。<br />
ワン・ステージ見ただけでは何とも言いがたいけど。</p>

<p>幼い頃親父さんのライブ会場で遊んでいた坊やのステージを見るのも感無量。<br />
年をとる訳だ。</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p>本日の見聞録<br />
・［ライブ］吉田沙良 × ものんくる(モーションブルー横浜)<br />
本日のキーワード<br />
・<a href="http://www.assiston.co.jp/">アシストオン</a><br />
・JAMBOX<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pinpforu-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B004NNVRV6" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
・<a href="http://www.motionblue.co.jp/">モーションブルー横浜</a><br />
・<a href="http://www.linkclub.or.jp/~dowland/tsunoda/tsunoda.html">つのだたかし</a><br />
・<a href="http://www.myspace.com/1004947893">ものんくるの音楽</a>。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2012-01-19T11:05:22+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/20/">
<title>氷雨降る一日。(1,658歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/20/</link>
<description><![CDATA[<p>一日中みぞれ混じりの雨が降り続けた。<br />
図書館に本をとりに行きがてら郵便局で切手を買う。<br />
シール式切手は濡らす手間がいらないので楽だけど、</p>

<p>鉄腕アトムやどらえもんなど子供向きの絵柄ばかり。</p>

<p>通常の切手よりも経費がかかるのだろうから絵柄も少ないけれど、<br />
使い始めてみるとシール式切手は便利なので手放せなくなるね。</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p><br />
本日、ネットで見かけた映像。<br />
・<a href="http://rocketnews24.com/2012/01/19/171653/">和みの映像、犬猫15選。</a></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2012-01-20T14:01:42+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/21/">
<title>節電対策。(3,308歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/21/</link>
<description><![CDATA[<p>町立のふれあい会館会議室で開催されたエネルギー政策を考える会のKさんの、<br />
「暮らしを見直し節電しましょうー事例報告会ー」に参加する。</p>

<p>とってもユーモラスに語られた約1時間半の講演は面白く、<br />
Kさんが実行した詳細な事例と結果報告はPDFでアップしたいくらい綿密で面白い。<br />
Kさん宅は様々な節電対策に取り組んだ結果、前年同月の30%から40%の節電に成功した。<br />
集まった50人ほどの大半が男性だったのが意外。</p>

<p><br />
<font color="#8B4513">12.01.22(日)ALWAYS 三丁目の夕日'64。(4,117歩歩)</font><br />
一昨日、テレビで二作目を見たのが後を引き、<br />
シリーズ第三作目「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を見に、<br />
109シネマズ湘南へ。</p>

<p>3Dは画面が暗くて見難いので嫌いだ。<br />
今まで見た3D映画で素直に楽しめたのは「タンタンの冒険」だけ。<br />
とは言え、2Dヴァージョンは午前中で上映が終わっていたので渋々3Dをネットで予約。</p>

<p>混雑している映画館は久しぶり。<br />
さすがに公開直後のヒット作だけある。</p>

<p>他愛ない物語なので1964年東京オリンピックの年がどれだけ詳細に描かれているのかが興味の焦点。<br />
<center><iframe width="400" height="233" src="http://www.youtube.com/embed/47A89yvC4e8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><br/><br />
この映画の良かった点。<br />
ほとんどの3D映画は3Dを強調しすぎて辟易するけれど、<br />
「ALWAYS 三丁目の夕日'64」にはそれがない。<br />
むしろ、オープニング・タイトルの東京タワーを真上から見下ろした画面にタイトルが現れるシーンの3D効果はとても見事！<br />
パーフェクトな導入。<br />
菊地医師が鈴木則文(堤真一)に殴られてガラス扉を突き抜けるシーンの3Dは、原作が漫画だということも含めてご愛嬌で、<br />
不自然さを感じさせるシーンが一箇所もなかった。<br />
と言うことは、何も無理やり3D映画にする必要はないじゃないと思わないでもない。</p>

<p>この映画の気になった点。<br />
堤真一や吉岡秀隆の演技過剰は原作が漫画だからと笑っていられるけれど、<br />
64年を思い出させるためのキーワードをやたら強調していることが映画の流れを削いでると思う。<br />
当時の流行語や人気テレビ番組やギャグをこれ見よがしに強調して連発するのは粋じゃない。<br />
さらっと登場させてくれた方が胸に染み入ると思うけど。</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p>本日の見聞録<br />
・［映画］<a href="http://www.always3.jp/">『ALWAYS 三丁目の夕日'64』</a>山崎貴監督<br />
　(109シネマズ湘南)</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2012-01-21T14:53:43+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/23/">
<title>迷信のようなもの？。(0歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/23/</link>
<description><![CDATA[<p>今日も寒い。<br />
通勤しないで仕事が出来ることを感謝。<br />
一日中外出せず、ぬくぬく室内でデスクワーク。</p>

<p>夜10時30分過ぎ、ついに大磯にも雪が降って来ました。<br />
明日、東海道線大丈夫だろうな。</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p><br />
本日、ネットで拾った話題。<br />
・<a href="http://rocketnews24.com/2012/01/21/173455/">いくつか心覚えがあるな〜。</a><br />
・砂糖は麻薬、<a href="http://www.sugarstacks.com/">食品にはこんなに入っているんですね麻薬が</a>。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2012-01-23T19:03:47+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/24/">
<title>てんこ盛りの収穫。(11,219歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/24/</link>
<description><![CDATA[<p>8時前の東海道線に飛び乗って表参道へ。<br />
勢い良く家を出たのはいいけれど、<br />
iPhoneもiPod touchも忘れてしまった。</p>

<p>そのお陰で今日の打ち合わせの予習が車内でみっちり出来た。</p>

<p>予定より一台早い電車に乗れたので打ち合わせの40分ほど前に表参道に着いた。<br />
大坊珈琲店に寄って一息入れる。</p>

<p>だいぶ前に大坊さんと鎌倉でばったりお会いしましたよね？<br />
「あ〜、そんなことありましたね」<br />
ビックリしましたよ。<br />
「よく行くんですよ、鎌倉、コーヒー飲みに」<br />
このセリフは聞き捨てならない。<br />
美味しいコーヒーを淹れてくれる大坊さんがわざわざ鎌倉まで足を伸ばして飲みに行くほどのコーヒーはぜひ飲みたい。</p>

<center><a href="http://cafebee.jp/">Cafe Bee</a></center>

<p>「鎌倉にはよくいらっしゃいます？」<br />
時々パンを買いに行ったり・・・。<br />
「おいしいパン屋さんあります？」<br />
湘南は美味しいパン屋さんが多いんじゃないかな。<br />
「どんな店が？」<br />
<a href="http://www.ngama.com/">GAMA</a>とか・・・<br />
「駅の近くですか？」<br />
材木座海岸の近くです。<br />
「遠すぎるな〜」<br />
駅の近くだと<a href="http://www.kanshin.com/keyword/676753">パラダイス・アレイ</a>もいいですよ。</p>

<p>「そうですか〜。家のそばに<a href="http://levain.chottu.net/">ル・ヴァン</a>があるので、ちょくちょく行きます。パンが大好きなんです」<br />
そうなんだ〜。<br />
「<a href="http://www.p-cona.jp/">パン・デ・コナ</a>はご存知ですか？横浜の青葉区にあります。ぜひ食べてみて下さい。知り合いの店ですが、美味しいです」<br />
分かりました。<br />
「全粒粉のパンとか、歯は大丈夫ですか？」<br />
硬いのは大丈夫。虫歯は一本も無いですし。<br />
「ぼくは硬いのダメ。食後に食べる甘いパンがぼくのスイーツです」<br />
「あれ？もうお帰り？」<br />
地面が凍っていて歩くのに時間がかかりそうなので。<br />
<center><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120124_1.jpg"><img alt="120124_1.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/01/120124_1-thumb-150x99-771.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-none" style="" /></a></span></center></p>

<p>南青山のeweで打ち合わせを4件済まし、<br />
新宿経由で代田橋に向かう途中大好きなBERGに寄ってコーヒー。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120124_4.jpg"><img alt="120124_4.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/01/120124_4-thumb-150x99-773.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
BERGの立ち退き問題は解決したのかしらん？<br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pinpforu-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4860202775" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</center><br />
カウンターにあったフリーペーパーWBを何の気なしに手に取り京王線で代田橋へ。<br />
車内でWBを読み始めたら面白い。<br />
WEB関係の雑誌かと思ったら何と<a href="http://www.bungaku.net/wasebun/freepaper/index.html">Waseda Bungaku Free Paper</a>というのでビックリ。<br />
たった24ページでも中身は濃い。<br />
編集センスもおしゃれ。<br />
これはバックナンバーを何冊か手に入れよう。</p>

<p>代田橋駅前の中華料理萬来軒総本店で定食。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120124_2.jpg"><img alt="120124_2.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/01/120124_2-thumb-150x99-775.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
朝日新聞に目を通していると、これは面白い！<br />
さっきまで悩んでいたことに対する一つの回答が見つかった。<br />
しかし、美味しいね〜<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131808/13023083/">この店</a>は。</p>

<p>アルファボックスでニックとボブに睨まれながら散髪。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120124_3.jpg"><img alt="120124_3.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/01/120124_3-thumb-150x99-777.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>アルファボックスのオーナーは最近iPhoneとiPod touchを手に入れたけど、全然設定が分からなくておたおたしているとのこと。<br />
とても研究熱心な人なので来月来た時には試行錯誤的面白話が聞けるはず。</p>

<p>新宿タワレコで探しものを見つけ湘南新宿ラインで藤沢下車。<br />
有隣堂で文具を買い、駅構内のカフェバーLONDON PUBへ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120124_5.jpg"><img alt="120124_5.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/01/120124_5-thumb-150x99-779.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>カウンターに8人ほど座れば満杯になる小さなこのカフェでは<a href="http://www.asahibeer.co.jp/products/beer/bass/">バスペールエール</a>や<a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/220283/">ヒューガルデン・ホワイト</a>が飲める。<br />
<a href="http://www.asahibeer.co.jp/cocktailguide/search/?CMD=onEdit&ID=1010400457">ビア・スプリッツァー</a>をちびちび舐め、WBの続きを読みながら、思いのほか沢山の収穫に巡り会えたことをひとり喜ぶ。</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p><br />
本日の収穫<br />
・JAPAN JAZZ VOL.18<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pinpforu-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B006QHR8U6" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
・アルテス　VOL.01<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pinpforu-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4903951499" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
・ＣＤ『奥田弦/奥田弦』（ポニー・キャニオン）<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pinpforu-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B005TGBXDS" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>奥田弦君、草葉の陰でモーツァルトは大喜び間違いなしですよ！<br />
<iframe width="400" height="301" src="http://www.youtube.com/embed/TofxiXT6QAM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2012-01-24T23:19:21+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/25/">
<title><![CDATA[<center>ネットで見かけた話題。(1,842歩)</center>]]></title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/25/</link>
<description><![CDATA[<center>いくつもの企画が重なって始動し始めた。</center>
<center>ひとつひとつ丁寧に整理し、</center>
<center>着実に誠実にこなさないと世界は変わらない。</center><br/>

<center>本日のネットで拾った話題特集。</center><br/>

<center><strong><a href="http://rocketnews24.com/2012/01/25/175627/">何でこうなるの？</a></strong></center><br/>
<br/>

<p></p>

<center><a href="http://rocketnews24.com/2012/01/24/175841/">雪だるま異聞？</a></center><br/>
<br/>

<p></p>

<center><a href="http://rocketnews24.com/2012/01/24/175275/">心強いぞ！この学説。</a></center><br/>
<br/>

<p><br />
<font color="#FF0000"><center>これは美しい映像だな〜。</center><br />
<iframe src="http://player.vimeo.com/video/35396305?color=ff0179" width="400" height="225" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe><p><a href="http://vimeo.com/35396305"><br/></font><br/><br />
<br/><br />
<center><a href="http://www.gizmodo.jp/2012/01/post_9903.html">映画「WATARIDORI」を思い出します。</a></center><br/><br />
<br/></p>

<center><a href="http://d.hatena.ne.jp/sailingno1/20120124/p1">奇妙で奇妙で奇妙な精巧緻密諷刺画！</a></center>
<center>(じっくりと御覧じろ！)</center>
<br/>

<p><br />
<center>ってなところで、本日は店じまい。</center><br />
<center>また、明日。</center><br />
<br/><br />
<center>本日の大磯の海と雲と空！</center><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120125_4.jpg"><img alt="120125_4.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/01/120125_4-thumb-100x66-781.jpg" width="100" height="66" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2012-01-25T22:07:21+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/26/">
<title>不屈の精神を持ったお子たち。(1,941歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/26/</link>
<description><![CDATA[<p>日中はぽかぽかと暖かったものの、<br />
夕方から冷え込みが厳しくなる。<br />
今日読んで驚いたある小学生の作文をお読み頂きたい。</p>

<p><font color="#8B4513">「僕の夢」<br />
「僕の夢は、一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校と全国大会に出て、活躍しなければなりません。活躍できるようになるためには、練習が必要です。<br />
僕は3才の時から練習を始めています。3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は激しい練習をやっています。<br />
だから、1週間中で友達と遊べる時間は、5〜6時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。<br />
そして、中学、高校と活躍して、高校を卒業してからプロに入団するつもりです。そして、その球団は、中日ドラゴンズか西武ライオンズです。ドラフト入団で、契約金は1億円以上が目標です。僕が自信のあるのは、投手か打撃です。<br />
去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会NO1選手と確信でき、打撃では、県大会4試合のうち、ホームラン3本を打ちました。そして、全体を通した打率は5割8分3厘でした。このように、自分でも納得のいく成績でした。そして、僕たちは、1年間負け知らずで野球ができました。<br />
だから、この調子でこれからも頑張ります。そして、僕が一流の選手なって試合に出られるようになったら、 お世話になった人に招待券を配って、応援してもらうのも夢の一つです。とにかく、一番大きな夢は、プロ野球の選手になることです。」</font></p>

<p><br />
しっかり頭に描いた自分の夢に向けて日夜練習に励む情熱と、自分の能力に対する冷静な判断力、入団を希望する球団、契約金、招待券に対する具体性。<br />
この作文を書いた坊やの強烈なエネルギーが文面のいたるところから伝わってくる。</p>

<p>この作文を書いたのは小学校6年生の鈴木一朗君です。</p>

<p>ぼくは野球音痴なのでイチローは天才だと言われていることしか知らないけれど、この作文を読んで分かることは、天才は一夜にしてならずということ。<br />
天性の資質に磨きをかける人並外れた努力と、明確な夢に向かって邁進する微塵もブレない志と、自分への信頼が天才を逞しく育てるってことだね。</p>

<p>一朗君の原文はこちらで。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/ichiro.jpg"><img alt="ichiro.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/01/ichiro-thumb-100x75-799.jpg" width="100" height="75" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>今朝、この作文を友だちがFacebookでシェアしていたのを見つけ、早速ぼくもシェアさせてもらった。<br />
なんと今日、1,000人がこの作文をシェアしていた。<br />
今日、瞬く間にFacebook登録者たちの間でこの作文は読まれたことになる。<br />
これがホンモノかニセモノかはわからないけれど、ぼくにとっては、Facebookの伝播力の恐ろしさを目の当たりに見せつけられた事件だ。</p>

<p>っで、<br />
不屈の闘志ということではこちらも負けないぞ。<a href="http://rocketnews24.com/2012/01/26/174712/">この子も偉い！</a></p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p>本日のキーワード<br />
<a href="http://cybersurvivor.biz/facebookの「シェア」とは.html">・Facebookでシェアするとは？</a></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2012-01-26T20:27:39+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/27/">
<title>いつでも前世のぼくと会えるし。(2,350歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/27/</link>
<description><![CDATA[<p>予約した本を図書館に受け取りに行くと、<br />
目の前のカウンターに雲霞のごとく集う子供たち。<br />
なんだなんだなんだ！</p>

<p>彼らは礼儀正しく図書館の使い方の講習を受けていた。</p>

<p><font color="#8B4513">「食べながら本を読んでもいいと思う人は手を上げて〜」</p>

<p>し〜〜〜〜〜ん。</p>

<p>「食べながら本を読んではいけないと思う人、手を上げて下さい」</p>

<p>は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120127_5.jpg"><img alt="120127_5.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/01/120127_5-thumb-50x33-805.jpg" width="50" height="33" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>「はいその通り。食べ物や食べ物のカスが本を汚すからね」<br />
「本を汚すと何でいけないのかな〜？」</p>

<p>う〜〜〜〜ん。<br />
(後ろの方から一人の子がぼそっと)虫が穴をあけるから。</p>

<p>「は〜い、そうですね」</font></p>

<p>もうちょっと観客でいたかったけれど帰宅。</p>

<p>借りてきた本をぱらぱら眺める。<br />
こ、こ、この本、面白い！</p>

<p>何ページか読みすすめていると、<br />
あるページで前世のぼくの写真がのっているのを見つけた。</p>

<p>前世ってのが実はよく分からない。<br />
アガスティアの葉は面白かったけれど、そ〜いうこともあるのか〜というのが正直な感想。</p>

<p>以前、知人から、磯田さんの前世はこの人ですと教えて頂いた。</p>

<p>え？ほんとにこの人。<br />
凄い人じゃない、この人。</p>

<p>その凄い人が本の中からこちらをじっと睨んでいた。<br/><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120127_6.jpg"><img alt="120127_6.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/01/120127_6-thumb-50x67-807.jpg" width="50" height="67" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>ロバート・E・ピアリ(1856〜1920)<br />
190９年４月6日人類初の北極点到達を成し遂げた探検家。</p>

<p>前世でぼくはこの人だったのだ。<br />
そ〜言えば鼻がそっくりね、と、natunekoさん。</p>

<p>・1891年から1897年に掛けて4度にわたるグリーンランド探検を行う。<br />
　その間、現地のイヌイット女性との間に二児をもうけた。<br />
・1898年に初めて北極点到達に挑戦するが失敗し、<br />
　凍傷で足指8本を失う。<br />
・1906年に4度目の挑戦で北極点まで280kmの地点まで到達。<br />
・1909年4月6日、ピアリーら6名が北極点に到達。<br />
　(以上ウィキペディアより)</p>

<p>足の指を8本失っても諦めずついに北極点に到達した探検家が自分の前世だというのはちょっと誇らしい。</p>

<p>ぼくの前世がニューヨークに住んでいたピアリさんだと言われて思い当たることがひとつだけある。</p>

<p>1985年に初めて仕事でマンハッタンに訪れたぼくは、とても楽で居心地が良く、初めて来たのに懐かしさでいっぱいのニューヨークが大好きになった。</p>

<p>つまり、ぼくは前世ここに住んでいたから懐かしかったのね。</p>

<p>閑話休題。</p>

<p>見つめていると酔ってしまいそうな強烈なエネルギーを放つ歴史の決定的瞬間を捉えた写真を見て、解説を読む。<br />
ドキドキしながらページをめくり、素敵な本と巡り会えたことを感謝して、手元に置いておきたい本のリストに加えた。<br />
いつでも前世のぼくに会えるし。</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p><br />
本日のキーワード<br />
・「世界を変えた100日〜写真が撮らえた歴史の瞬間〜」<br />
　　ニック・ヤップ著(日経ナショナルジオグラフィック社)<br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pinpforu-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4863130503" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center><br />
<br/><br />
本日、ネットで見かけた話題。<br />
<a href="http://www.satonao.com/column/variety/jishin2.html">・地震が起こる前に、これだけはしておけ。</a><br/><br />
<a href="http://www.satonao.com/column/variety/jishin.html">・地震が起こったら、これをしろ。</a></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2012-01-27T20:19:35+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/28/">
<title>自動書記初体験記。(11,344歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/28/</link>
<description><![CDATA[<p>このところ明け方が強烈に寒い。<br />
目が覚めてもベッドから離れられないことが多いのに、<br />
今朝は6時前にバチッと目が覚めた。</p>

<p>風呂が湧くのを待つ間、お茶を飲みFacebookやmixiを眺めているうちに、突然色んな思考が頭に浮かんだ。</p>

<p>あれ？何？これは。<br />
言葉と一緒に強いエネルギーが脳から泉のように湧き出てくる。</p>

<p>？？？？</p>

<p>面白いので、何の脈絡もなく浮かんだフレーズを相応しい言葉や言い回しに翻訳しながらメモ。<br />
一つ終わるとまた新しいフレーズが出てくる。<br />
何だこりゃと思いつつまたペンを走らせる。<br />
まるで、講演会を速記している気分。</p>

<p>どんなフレーズが湧き出てきたかというとこんな感じ。</p>

<p><font color="#8B4513">◯負の循環を断ち切るには意思の力と実行力が必要。想いや思想だけで負の循環から逃れることは出来ない。</p>

<p>◯真実の言葉が出てくるのに時間はいらない。溢れ出てくるような言葉だけにしか言霊のエネルギーは宿らない。</p>

<p>◯自分の気配が鬱陶しく感じられるようになったら、既に過分な迷惑を他人に及ぼしていると自覚しなくてはいけない。</p>

<p>◯ いつか、と区切ったいつかが、既に通り過ぎてしまっている虚しさ。</p>

<p>◯達成できたことを誇る気持ちよりも、自分がやらなかったことや出来なかったことを悔いる気持ちを次の行動へのエネルギー源にして生きることがポジティブに生きるということ。</font></p>

<p>何なのよこれはいったい。<br />
ぼくの脳が話しかけているの？<br />
神様の声？<br />
異星人とのチャネリング？</p>

<p>なにしろこんなに次から次へと言葉が頭に浮かんだことは初めてなのでビックリした。</p>

<p>湧いている風呂にも入れずメモし終わった時、いきなりぐらぐらぐら。<br />
それが7時45分頃。<br />
震源地の山梨県東部、富士五湖で震度5、大磯は3。</p>

<p>早速昨日の日記にアップした「地震が起こる前に、これだけはしておけ」と「地震が起こったら、これをしろ」をFacebookに書き込む。</p>

<p>何でこんなフレーズが出てくるのか分からないけど書き込みますと弁解しながら、頭に浮かんだフレーズを次々にFacebookやmikiに書きみTwitterに投げ込み、<br />
全部を書き込んだ直後に地震が勃発するという絶妙なタイミング。<br />
偶然の一致と言えばそれまでだけれど、<br />
リアルタイムで読んでいる人がいたとしたらビックリしただろうな〜。</p>

<p>その後2回ほどぐらぐらっと揺れビデオテープの山が崩れたけれど、8時45分頃ようやく静けさが戻ってきたので風呂に入る。</p>

<p>震源地の近くに住んでいる井出情児にメールしたところ、しばらくして返事が来た。</p>

<p>井出情児さんからのメール。</p>

<p><font color="#006400">ご心配掛けて申し訳有りません。<br />
有り難う。無事ですよ。<br />
当方縦揺れでした。<br />
河口湖辺りが震源地みたい。<br />
二回目が結構強く額縁だの人形が落ちました。<br />
心配になり富士山を見に行ったのですが噴火してません。<br />
ちょっと心臓がバクバクしてますが全員大丈夫です。<br />
どうも有り難う。<br />
皆様にもヨロシク</font></p>

<p>ロスに居る情児の友人NobuさんにFacebookでこのことを伝える。</p>

<p>そ〜言えば去年の3月11日。<br />
午前中から整理していたピンポイント通信を送信するためにクリックしようとした途端にぐらぐらぐらっと来たことを思い出す。<br />
あの時も驚いた。</p>

<p>一体、何だったんだろう今朝のことは。<br />
自動書記のように溢れ出る音を譜面に記すモーツァルトの気分を味わえたけど。<br />
昨日書いたぼくの前世ビアリさんの写真と対面したことも関係しているの？<br />
何とも説明のしようがない不思議な日。</p>

<p>以上が今朝の自動書記初体験記。</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2012-01-28T21:31:02+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/29/">
<title>「四谷音盤茶会」やら「わが母の記」やら。(5,336歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/29/</link>
<description><![CDATA[<p>一ヶ月前。<br />
日にちを間違えて訪れた四谷の「綜合藝術茶房喫茶茶会記」に伺う。</p>

<p>今日のイベントは「益子博之＝多田雅範 四谷音盤茶会 vol. 04」<br />
Facebookに書き込まれた情報がこれ。</p>

<p><font color="#8B4513">＝益子博之＝多田雅範 四谷音盤茶会 vol. 04＝</p>

<p>ホスト：益子博之・多田雅範<br />
ゲスト：橋本 学（ドラマー/作曲家）<br />
参加費：¥1,200 (1ドリンク付き)</p>

<p>第四回の内容は、2011年第4 四半期（10～12月）に入手したニューヨーク、ダウンタウン～ブルックリンのジャズを中心とした新譜CDのご紹介と、益子＝多田による2011年、年間ベストCD選出です。</p>

<p>巨星・ポール・モティアンの逝去の影響を排除することはできないでしょう。何故か、ここのところモティアン曲集がいくつか出てきたところでもあります。</p>

<p>そこで今回のゲストは、ドラマーの橋本学さんです。<br />
タイム・キーピングに囚われない、パーカッション的なドラミングで、ジャズに留まらない幅広い分野で活躍中です。<br />
先日の橋爪亮督グループ＠新宿ピットインでは、更に音楽の深層に触れる素晴らしい演奏を披露してくれました。進化中の彼の演奏観を含めて興味深いお話が聞けると思います。お楽しみに。（益子博之）</font></p>

<p>集まったのは10人ほどのジャズの強者。</p>

<p>ジャズを真面目に追いかけなくなって何十年にもなるぼくの場合、たまには最新・最先端のジャズがどうとなっているのかを知るため、怖いもの見たさの参加だ。</p>

<p>随分昔ヒーリング・ミュージックに興味を持ち始めた頃に知り合って、色々と教えてもらったECMファンクラブの多田雅範君が選者の一人なので、<br />
かなりインテリジェントに溢れた音たちと出会えることは確かだ。</p>

<p>マニアックな雰囲気の漂う「綜合藝術茶房喫茶茶会記」には、とりたてて美味い酒や美味しい食べ物が揃っているわけではないけれど、<br />
オーナーの福地さんの60年代ジャズ喫茶に対する憧れとコダワリが独特の心地よさを醸し出しているのが嬉しい。</p>

<p>何時の時代も魅力的な匂いを放っているサブカルチャーの発信基地の一番のご馳走は、匂いを嗅ぎつけて集まる個性的な常連さんたちとの出会いだ。</p>

<p>トークを交えて約3時間続いた「四谷音盤茶会 vol. 04」で最新20枚のジャズを聴くことが出来た。<br />
この四半期で発売されたCD10枚の中で面白かったのが次の3枚。</p>

<center>◯The Music of Paul Motian：For the　Love of Sarah</center>
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pinpforu-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B005OKEUUC" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center><br/>
<center>◯Station Direct</center>
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pinpforu-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B005TK1RZ8" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center><br/>
<center>◎Everything is Alive</center>
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pinpforu-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B005VU42L2" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center><br/>

<p>2011年ベストCDの中で気になったのがこの2枚。<br />
<center>◯Noizy Love Songs</center><br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pinpforu-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B004JWWTG8" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center><br />
<iframe width="400" height="301" src="http://www.youtube.com/embed/48SyAr55tJk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br/><br />
<center>◎A World of Pandemonium</center><br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pinpforu-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B005OCSUS8" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center><br/></p>

<p><br />
漫然と聞き流す類の音楽ではないので3時間聴き通してぐったり疲れたけれど、このところiPodで聞き流してばかりいるので、時々自分に括を入れるためにも真剣に音と対峙する時間を持つのも悪くない。</p>

<p>心地良い疲れを感じながら四谷三丁目を後にした。<br/><br />
<br/><br />
12.01.30(月)(9,373歩)<br />
編集直前にばたばた決まることが多かったので遅れていた綾戸倶楽部会報49号の原稿を整理してから虎ノ門のポニーキャニオンに打ち合わせに伺い、<br />
その足でデザイン事務所のカチドキに会報を入稿。</p>

<p>帰宅後、松竹からお借りした原田眞人監督の「わが母の記」を再見。</p>

<p>この映画を十数回見たという綾戸さんは今回の会報で21世紀になってから最高の映画で、自分にとっては聖書のような映画ですと大絶賛している。</p>

<p>光と影のコントラストを随所に採り入れた美しい画面。親子を演じる役所広司と樹木希林の自然な演技。子どもから大人の女に成長する過程を浮き彫りにした宮崎あおいの表現力。まるで洋画を見るようなユーモラスなセリフのやりとりと心地よいテンポを生み出す編集のセンス。それらが絡み合って見事な世界を創り上げている。</p>

<p>淡々とした暮らしの中から湧き出るドラマを丁寧に描き、とかく暗く湿っぽくなりがちな題材を極上のエンタテイメントに仕立てた原田監督の演出力の勝利だ。</p>

<p>ゴールデンウィーク公開のこの映画は超オススメ！</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p><br />
本日のキーワード<br />
・<a href="http://">綜合藝術茶房喫茶茶会記</a><br />
・わが母の記<br />
http://wagahaha.blog.fc2.com/<br />
<iframe width="400" height="301" src="http://www.youtube.com/embed/HPljwZdXA6Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2012-01-29T02:16:07+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/31/">
<title>打率100%な日。(8,395歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/31/</link>
<description><![CDATA[<p>南青山でeweのMさんと打ち合わせ。<br />
世の中の色んな局面で様々な変化が起こっているので、<br />
それに即して一つ一つ丁寧に微調整することが大切。</p>

<p>次の打ち合わせがずれたので時間に余裕が出来た。</p>

<p>このあたりで寄り道するのは大坊珈琲店だけれど、以前、一度だけ誘われたことのあるカフェを覗いてみることにした。</p>

<p>誰もお客さんのいないカウンターでマスターがMacに向かっていた。<br />
ちらっとPowerBookのディスプレイを覗くとマスターがブログに書いていたのは一昨日の<a href="http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/01/29/">「四谷音盤茶会」</a>のこと。<br />
このところタイミングがいい事が多くて我ながら驚くけれど、声をかけるのにもってこいのタイミング。</p>

<p>ぼくも参加しましたと声をかける。<br />
「あ？もしかして倍音のことをお話になりました？」<br />
はい。<br />
「それはそれは」<br />
というフェードインから楽しい会話が始まった。</p>

<p>この店のマスターはECMレーベルから発売されたすべてのレコード、CD、およそ1,500枚近くをコレクションしている剛の者。<br />
店内には品のいいいジャズが静かに漂っている。<br />
音楽、オーディオ、最近のLPよりもCDの方が音がいいなどの話が面白いのは当たり前としても、カウンターの中から見た現代女性気質に盛り上がった。</p>

<p>映画館、ライブ会場、講演会から始まり、立ち呑みの居酒屋に至るまで女性が進出し始めて随分になる。どこにも見当たらない多くの男どもが何に興味を持ちどんな遊びをしているのかは皆目見当がつかないけれど、静かな音楽をBGMに美味しいコーヒーが飲める表参道のきれいなカフェを女性たちが見逃すはずがない。<br />
雑誌やらブログやらで話題になるこの店を訪れるのもやはり圧倒的に女性だという。</p>

<p>人それぞれの居心地の良さを見つけて楽しんでもらいたいというマスターの気の使い方だろう。決して自分からお客さんに声をかけない。</p>

<p>女性は一人で訪れてコーヒーを飲みながらすぐに話の糸口を見つけ、マスターに屈託なく話しかけ、二度目は男性を伴って現れる。<br />
ブレンドのコーヒーを頼むのが女性で、カプチーノやカフエ・オレに砂糖を沢山いれて飲むのが男性。<br />
昔と真逆な光景を目の当たりにすることが多いそうだ。</p>

<p><font color="#8B4513">「女性誌やテレビで店を紹介していただくと凄い人数のお客さんが集まって、特に土日は大変で、あまりにも混雑するのでお馴染みさんの足が遠のくこともあります」</p>

<p>「一ヶ月もすると客足はピタっと止まりますが、お店が静かになっても常連さんが戻って来ないお店は悲惨です。おかげさまでうちの場合はリピーターになられる方もいらっしゃいますので助かります」</p>

<p>「最近では、やっぱり食べログの口コミ力が大きいですね。サイトで話題になった場合はマスコミと違い話題が長続きするようです」</p>

<p>「男性のお客さんは声をかけてくれません。お金を払う時になってぼくもECMが好きなんです、とボソっと声をかけてきたりね」</p>

<p>「いやね、分かるんですよ。話しかけたいんだな〜という気配は感じるんですが、ぼくは自分から声をかけないようにしてるので・・・」</font></p>

<p>社会と接点を持つことが苦手な男性と自分の世界を広げることに積極的な女性。<br />
小じんまりしたカフェのカウンターの中からでも手にとるように世界は観察出来る。</p>

<p>マスターとの話は尽きないけれど月光茶房を後にして渋谷に向かった。</p>

<p>・<a href="http://home.catv.ne.jp/ff/pendec/">月光茶房。</a><br />
・<a href="http://r.tabelog.com/CC/tokyo/A1306/A130602/0/COND-0-0-2-0-0-0-0-0/D-rt/">食べログでの評価。</a></p>

<p>東武ホテル横のWOWOWステーションで綾戸さんが生放送に出演。<br />
放送後に時間がとれれば取材出来る段取りになっている。</p>

<p>放送後、<br />
「ちょっと軽く行こうか、ファンクラブの話もしたいし」と機嫌のいい綾戸さんとeweの石黒君と、イサくんの運転する車で恵比寿に向かう。</p>

<p>その後、おいしい赤ワインを飲みながら4人で1時間半ほど大笑いが続いた。</p>

<p>何を尋ねても瞬時に答えが飛び出す綾戸さんの話はいつもオモシロすぎるので、今日の話も書き始めると終わらない。<br />
今日の成果はいずれどこかで。</p>

<p>本日はヒット２本、打率100%なり。</p>

<p></p>

<p>11.02.01(水)(2,126歩)<br />
強烈に寒い。<br />
強烈に寒い。<br />
強烈に寒い。<br />
ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p>p.s.<br />
ここまで書いて2月2日午前4時20分。<br />
またひとつ歳を重ねた。</p>

<p></p>

<p>本日、ネットで拾った話題。<br />
・<a href="http://rocketnews24.com/2012/01/30/177040/">これだからFacebookは面白い。</a><br />
・<a href="http://rocketnews24.com/2012/02/01/177606/">バランス感覚抜群のワン君に脱帽。</a></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2012-01-31T03:52:30+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/02/02/">
<title>味覚極楽！(7,315歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/02/02/</link>
<description><![CDATA[<p>今日は生まれてから23,376日目。<br />
長いような短いような膨大な日々を通過してきた。<br />
64歳ですが何か？</p>

<p>一つ歳を重ねたからと言ってとりたてて大きな心境の変化はなく、<br />
ここ10年で一番体調の良い誕生日だったことは確か。</p>

<p>しかも、<br />
何気なくテレビをつけたら目に入ったのが「現金に体を張れ 」。<br />
大好きなキューブリック監督作品。<br />
見始めたらやめられない。</p>

<p>物語は単純だし初期の作品ということもあり今まで軽く見ていたけれど、実は大変な傑作。<br />
モノクロの画面の美しさと自由なカメラの動きには目を見はり、個性的な役者たちの演技と映像から発散されるエネルギーに目は釘付け。</p>

<p>最後まで見終わると何とNext Programは「バリー・リンドン」。</p>

<p>映画って何？という質問に答えるには二本の映画を見せればいい。<br />
「バリー・リンドン」と「市民ケーン」。<br />
この二本を見て映画的感動を覚えない人に映画は必要ない。</p>

<p>誕生日プレゼントこれに極まり。<br />
DVDで何度も見ている最愛の映画「バリー・リンドン」に祝福されるなんてタイミングが良いこと夥しい！</p>

<p>時間になったので最後まで「バリー・リンドン」を見られなかったけど、こいつは朝から、縁起がいいわい、ってな心持ちで外出。</p>

<center>金網越しに撮らせてくれたネコちゃん。</center>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120202_2.jpg"><img alt="120202_2.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/02/120202_2-thumb-150x99-809.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br/>
<center>バイクに目が行ったり、</center>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120202_3.jpg"><img alt="120202_3.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/02/120202_3-thumb-150x99-811.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br/>
<center>古い家に驚いたり、</center>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120202_4.jpg"><img alt="120202_4.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/02/120202_4-thumb-150x99-813.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br/>
<center>老犬に睨まれたり、</center>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120202_5.jpg"><img alt="120202_5.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/02/120202_5-thumb-150x99-815.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br/>
<center>カラフルなパン屋で大量にパンを買ったり。</center>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120202_6.jpg"><img alt="120202_6.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/02/120202_6-thumb-150x99-817.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br/>
<center>仕上げはポニー(トム君6歳)とキス。</center>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/120202_9.jpg"><img alt="120202_9.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2012/02/120202_9-thumb-150x99-822.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br/>

<p>っで、本日のメインイベント！<br />
ラ・ターブル・ド・トリウミでランチ。<br />
夏に何回か食べに来たけれど冬は初めて。</p>

<p>フレンチはこってりしたソースで味付けた肉料理が多いので自分から食べに行くことは皆無だがラ・ターブル・ド・トリウミは別格。<br />
言葉では語り尽くせないほど全品が美味しい。</p>

<p>・しっかり調理されているのにさっぱりとした味！</p>

<p>・野菜が主役！と思わせるほど付け合せにボリュームがあり美味い！</p>

<p>・一皿出てくるたびに五感が満足！</p>

<p>出される料理をただただ貪り食う。<br />
お皿にこびりついているソースはパンで拭いて舐めつくす。<br />
最初から最後まで感激の溜息が出っぱなし。</p>

<p>これだけ素材が吟味され手のかかったコースが3,800円は超安値。<br />
都内から東海道線で往復する電車賃(往復2400円)を加えても安いので、是非御試しあれ。</p>

<p>これだけ五感が快楽で埋め尽くされ、食べただけで一日至福を感じていられる料理は稀！</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p><br />
本日のキーワード<br />
・<a href="http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18508">バリー・リンドン</a><br/><br />
<iframe width="400" height="301" src="http://www.youtube.com/embed/EBrV99QP01o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br/><br />
・<a href="http://www.la-table-de-toriumi.com/">ラ・ターブル・ド・トリウミ。</a><br />
・<a href="http://www.la-table-de-toriumi.com/lunch.html">本日のメニュー。</a></p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2012-02-02T07:20:13+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/02/03/">
<title>節分会(せつぶんえ)に鼎(かなえ)る神々の饗宴。(4,115歩)</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2012/02/03/</link>
<description><![CDATA[<p>去年の9月9日に代々木上原のムジカーザで開催した、<br />
長屋和哉、奈良裕之、牧野持侑、<br />
三人の演奏者によるコラボレーションの第二回目。</p>

<p>今回の会場は響きに定評のあるルーテル市ヶ谷ホール。</p>

<p>お昼の12時すぎに会場に到着し夜9時45分に会場を後にするまでの時間は、終わってみるとあっと言う間の出来事のよう。</p>

<p>コンサート終了後にHPに掲載したnatunekoさんのコメントをお読み下さい。</p>

<p><font color="#8B4513">コンサートが無事、終了いたしました。牧野持侑さん、奈良裕之さん、長屋和哉さん、昨年の9月に続く２回目の響宴、ありがとうございました。次がいつになるのかは只今のところ不明でございますが、これもまた必然との出会いと解釈して時の到来を待とうと思います。素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました。</p>

<p>極寒のなか、ご来場下さったお客様に感謝申し上げます。「お客様は神さまです」とおっしゃった故・三波春夫さんの言葉の重みが今回のコンサートほど身にしみたこともございません。いくらいい会場でいくらいい演奏をしても、聞いてくださる、感じてくださる方々がいなければコンサートは成立いたしません。本当にありがとうございます。またお会い出来ますことを楽しみにいたしております。</p>

<p>今日一日、スタッフとして参加してくださった岩神六平さん、野間ゆう子さん、川上説子さん、松山啓子さん、栗田真二さん、杉本直之さん、山杉裕史さん、そして撮影チームの依田恭司郎さん、佐藤みゆきさん。皆様のお力がなければコンサートの実現は不可能でした。昼から夜遅くまで本当にありがとうございました。</p>

<p>コンサートをHPやブログで紹介してくださったたくさんの友人知人の皆様にも御礼申し上げます。鈴木弘美さん、高原操さん、高野ひろ子さんのシャスタパワーによる応援は強力でした。屋久島の高田奈央さんもありがとうございました。会場でお会い出来たこと、とても嬉しかったです。</p>

<p>最後になりましたが「ルーテル市ヶ谷ホール」にも多大なる感謝を。予想に違わず、素晴らしいホールでした。いつかまたご縁をいただければ幸いに存じます。</p>

<p>相棒の磯田秀人と二人三脚で作り上げているピンポイントの各種イベントはこのあとも3月、4月、5月と引き続き行なってまいります。会場にいらしてくださった皆様にはご案内をさしあげましたが、イベントの詳細とショップ頁は本日、土曜日に公開の予定でございます。今後ともどうぞピンポイント・ライブへのご注目、なにとぞよろしくお願いをいたします。</p>

<p>～ひたすらなる感謝と共に～<br />
金子夏枝 拝</font></p>

<p>そして、いつものようにお客様のアンケートから。</p>

<p><font color="#006400">・三つの『惑星』が織りなすハーモニーと言う感じで、宇宙を感じました。ありがとうございました。いつか、この様なLiveが屋久島でも実現しますよ〜に！(T.K・41歳・男性)</p>

<p>・大変気持ちが良かった。です！♫ある時、何かがずれ(はずれ)・・・たぶん壁？扉？その時、宇宙に入っていったような気持ちになった。(N.K・女性)</p>

<p>・想像していたものと全然違う音で、共鳴のすばらしさを体験出来、印象深い節分を過ごせました。(K.I・47歳・女性)</p>

<p>・来てよかった。ありがとうございます。体内でエネルギーが動くのを感じていて静かに座っているのが大変なくらい動いた。はじめの数分で満足感と感動があった。このいただいたエネルギーをしっかりと役だてられたら良いなあ。(S.Y・33歳・女性)</p>

<p>・すばらしかったです。本当に生きててよかった。(N.Y・女性)</p>

<p>・疲れてた体がリセットされた気がします。体がビリビリとくる感覚が凄かったです。魂の演奏ありがとうございました。(U.M・35歳・女性)</p>

<p>・神々の饗宴という名の通りひとつひとつの音に大いなる存在を感じました。大音響のシンバルやドラムの饗宴の時は神々の大きさや怒りなどを感じました。津波や噴火の映像が浮かび上がり、恐怖を感じましたが、その後の笛や様々な音色が又、心をほぐし、神々の物語を音にするとこの様な音色なのかと感動しました。本当に素晴らしい時間でした。心が洗われました。ありがとうございました。生命の響きを受け取りました。(匿名)</p>

<p>・雑多の多い日常生活に心の響きを得ることが出来、大変癒されました。耳で感じる音ではなく魂のレベルで共鳴できる音色は神々の声です。ありがとう心から感謝致します。(I.M・女性)</p>

<p>・Good！　Good!　Good!　厄払い、浄化が出来ました。とっても気持ちが良かったです。又、神々の饗宴の再会をお願い致します。(O.Y・女性)</p>

<p>・空を感じました。からっぽになりました。ありがとうございました。(S.T・55歳・女性)</p>

<p>・懐かしい感じでホッとしました。昔居た場所に戻ったようです。(M.M・47歳・女性)</p>

<p>・素晴らしい演奏にとても癒されました。大自然、宇宙に生かされているように感じました。身体にもとても響いて、痛めた肩や腰がジンジンしていました。数回、眠りに落ちました。ありがとうございました。(A.M・女性)</p>

<p>・ありがとうございました。音楽ってこういうことなんだなあと初めて知った感じがします。(N.H・31歳・女性)</p>

<p>・なぜか涙があふれてきて止みませんでした。本当に言葉に出来ないくらい素晴らしかったです。ありがとうございました!! なんだかものすごく懐かしい気持ちが溢れてきました。実は、夏にセドナに行こうか、シャスタにしようか迷っていたところだったので、演奏後のお話にビックリしました！(S. A・51歳・女性)</p>

<p>・非常に素晴らしかったです。国も境も何もない地球とも宇宙ともとれる音色で、不思議な世界へ誘われました。直前にイベントを見つけたので一人で来ましたが、友人にも是非聴かせてあげたいコンサートでした。本物の表現は素晴らしかったです。ありがおうございました。(K.S・女性)</p>

<p>・今日の日、昨年からとても楽しみにしていました。とり肌が立ってしまう素晴らしいコラボレーションでした。又、次回も期待しています。お香の香りが良い(香りは大好きなアイテムです)。脳も身体も揺さぶられる節分でした。幸福〜♡感謝しています。(W.Y・女性)</p>

<p>・まさにシャスタ繋がりで、ここに導かれて来ました。何と言い表したら良いのか全くわからないのですが、「門が開いた」って感じました。新時代の門。そして、私自身のまだ開かれてなかった門というのが開く時の音のように感じました。ありがとうございました。(S.Y・37歳・女性)</p>

<p>・驚きました。何度か眠りに落ちながら、ライヴというものを知りました。音が波動である事、これ程までに感じたのは初めてでした。リズムセクションのみならず、人の声も波動であることをつくづく味わいました。共鳴する物体として聴衆である私たち一人ひとりも存在として実感することが出来た。音を聴くことも演奏なのですね。大変価値のある体験でした。(O.Y・41歳・女性)</p>

<p>・秋田から来た甲斐がありました。神々しく明るい宇宙に行ったり、土にかえりたいとおもったり、本当に幸せな時間をありがとうございました。(W.Y・41歳・女性)</font></p>

<p><br />
お客様から感謝されることは主催者にとって何よりも嬉しいことです。<br />
ぜひ、また次の機会を待ちたいと思います。<br />
みなさま、本当に有難うございました。</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p><br />
本日のイベント。<br />
・「節分会(せつぶんへ)に鼎(かなえ)る神々の饗宴」<br />
　ルーテル市ヶ谷ホール</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>mizugame</dc:creator>
<dc:date>2012-02-03T09:07:38+09:00</dc:date>
</item>


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