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<title>万歩計日和</title>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/</link>
<description>pinpoint/綾戸倶楽部の代表が
綾戸さんの裏話や、本、映画、音楽の話題を綴る日記です。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 27 Jul 2010 23:39:15 +0900</lastBuildDate>
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<item>
<title>タオ・スペシャル。(7,550歩)</title>
<description><![CDATA[<p>くりすたり庵熱海ギャラリーで<br />
牧野さんとY編集部のKさんと特集記事の打ち合わせをすませ、<br />
向かったのは高田馬場のCAMUNet事務局。</p>

<p>先日急死した代替医療利用者ネットワークCAMUNetの事務局長<br />
井上朝雄君(タオさん)のお別れ会。<br />
編集者仲間、飲み仲間、CAMUNetのスタッフなど、<br />
それほど広くはない会場に80人近い方々が集まり大盛況。</p>

<p>BGMにでも使っていただこうと井上君が好きだった曲をiPodに入れて持参したものの、<br />
会場のオーディオ機器の取扱が分かる人がいなかったので、<br />
残念ながら再生出来なかった。<br />
残念。<br />
タオ・スペシャルプログラムのメニューはこれ。</p>

<p>(1)生活の柄/高田渡　「高田渡、旅の記録 上巻より。</p>

<p>(2)ブラザー軒/高田渡　「Best Live」より。</p>

<p>(3)悲しい色やね/上田正樹　「Best Selection」より。</p>

<p>(4)大阪で生まれた女/萩原健一　「熱狂・雷舞」より。</p>

<p>(5)トランジスタ・ラジオ/RCサクセション　「Please」より。	</p>

<p>(6)スローバラード/RCサクセション<br />
　　「ティアーズ・オブ・クラウン」より。</p>

<p>(7)嫁の里帰り/吾妻光良 & The Swinging Boppers	<br />
　　「Squeezin' and Blowin'」より。</p>

<p>(8)嫌んなった/憂歌団　「憂歌団」より。</p>

<p>(9)シカゴ・バウンド/憂歌団　「憂歌団」より。</p>

<p>(10)今夜は踊ろう/忌野清志郎&ラフィータフィー」<br />
　　「BEST&BEST〜ONE NIGHT STAND〜」より。</p>

<p>(11)ミッドナイトブルース/原田芳雄<br />
　　「BEST&BEST〜ONE NIGHT STAND〜」より。</p>

<p>(12)横浜ホンキー・トンク・ブルース/原田芳雄<br />
　　「原田芳雄　BLUE」より。</p>

<p>(13)プカプカ/原田芳雄　「原田芳雄　YELLOW」より。</p>

<p>(14)愛しのマックス/クレイジーケンバンド<br />
　　「BEST&BEST〜ONE NIGHT STAND〜より。</p>

<p>(15)空に星があるように/荒木一郎<br />
　　「昭和フォーティズ」より。</p>

<p>独り住まいだったタオさんの連絡が途絶えたことを不審に思った友人が警察立ち会いのもとでタオさんの自宅を訪れ、<br />
既に亡くなって数日たったタオさんを発見した。</p>

<p>不謹慎な言い方だと言われるかも知れないけれど、<br />
切ない憂歌(ブルース)とお酒とタバコをこよなく愛し、<br />
人に甘えないタオさんらしいあっぱれな幕切れだとぼくは思う。</p>

<p>「俺はさ、昔RCサクセションの前座で歌ったことがあるんだよね〜」と口にしていたタオさん。<br />
今頃は天国で清志郎を見つけてデュエットしてるんだろうね。</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p><br />
本日のキーワード<br />
・<a href="http://camunet.gr.jp/">CAMUNet</a><br />
本日の収穫<br />
・本「なぜ、脳は神を創ったのか？」苫米地英人著<br />
　　　(フォレスト出版)</p>

<p><br />
昨日のプレゼントの当選者の発表です。<br />
「楽園のしっぽ」村山由佳著<br />
当選者：yoさん。</p>

<p>「くちぶえサンドイッチ/松浦弥太郎随筆集」松浦弥太郎<br />
当選者：さとりんりんさん。</p>

<p>「本業」水道橋博士著<br />
当選者：mingaさん。</p>

<p><font color="#FF0000">【本日のプレゼント】</font><br />
(本日はタオさんのお好きな筆者を揃えました)</p>

<p>「昭和のまぼろし〜本音を申せば2〜」小林信彦(文春文庫)<br />
　〜昭和を知らない世代が増えているいまになって、<br />
　なぜ"昭和の風景"がわれわれをひきつけるのか〜<br />
　<font color="#FF0000">-応募者有り。終了-</font>-</p>

<p>「僕にはわからない」中島らも著(講談社文庫)<br />
〜不可解な「人生」へ贈る一刀両断の名エッセイ〜　<font color="#FF0000">-応募者有り。終了-</font>-</p>

<p>「週刊文春ギャグゲリラ傑作選」赤塚不二夫著(文春文庫)<br />
〜至高のギャグ69連発！〜<font color="#FF0000">応募者有り。終了</font>-</p>

<p><font color="#FF0000">応募要項は下記です。<br />
(本によってはまれにアンダーラインなど記入してあるかもしれませんが、それはご容赦を)</p>

<p>友人・知人であろうと、<br />
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、<br />
どなたが応募いただいても結構です。<br />
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。<br />
とにかく本を整理したいのでぜひともご協力を。</p>

<p>プレゼントご希望の方は、<br />
下記のアドレスまでメールで応募して下さい。<br />
manpokei@pinpoint.ne.jp<br />
下記が応募要項です。<br />
下記の文章をコピペしてご使用下さい。</p>

<p>メールの件名(Subject)：◯月◯日付万歩計日和プレゼント</p>

<p>メールの本文には下記をご記入下さい。<br />
・ご希望の商品名：<br />
・ハンドルネーム：<br />
・本名：<br />
・発送先住所(郵便番号も)</p>

<p>翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。<br />
ただし、<br />
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は<br />
本を廃棄します。<br />
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。</font></p>]]></description>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/13/</link>
<guid>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/13/</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 12:00:05 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>もってけ泥棒の三冊プレゼント。(0歩)</title>
<description><![CDATA[<p>毎日のプレゼントに応募していただいて、<br />
本当に有り難い。<br />
どんどんスリムになりたいからね。</p>

<p>昨日のプレゼントの当選者の発表です。<br />
「昭和のまぼろし〜本音を申せば2〜」小林信彦(文春文庫)<br />
　当選者：ケータさん。</p>

<p>「僕にはわからない」中島らも著(講談社文庫)<br />
　応募者無し。廃棄本</p>

<p>「週刊文春ギャグゲリラ傑作選」赤塚不二夫著(文春文庫)<br />
　当選者：スケバンケロ子さん。</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p><br />
<font color="#FF0000">【本日のプレゼント】</font><br />
「空からの民俗学」宮本常一著(岩波現代文庫)<br />
　〜旅の巨人の写真解読術のすべて〜</p>

<p>「札幌学」岩中祥史著(文春文庫)<br />
　〜知られざる札幌と札幌人の正体とは！観光、出張、転勤<br />
　(栄転＆左遷)のお供に〜</p>

<p>「アップルの人」宮沢章夫著(新潮文庫)<br />
　〜Mac、iPodから秋葉原、インターネット、メールまで、デジタルとの<br />
　格闘から生まれた抱腹絶倒の全49編。パソコンがわからなくても<br />
　面白い、超脱力エッセイ集〜</p>

<p><font color="#FF0000">応募要項は下記です。<br />
(本によってはまれにアンダーラインなど記入してあるかもしれませんが、それはご容赦を)</p>

<p>友人・知人であろうと、<br />
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、<br />
どなたが応募いただいても結構です。<br />
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。<br />
とにかく本を整理したいのでぜひともご協力を。</p>

<p>プレゼントご希望の方は、<br />
下記のアドレスまでメールで応募して下さい。<br />
manpokei@pinpoint.ne.jp<br />
下記が応募要項です。<br />
下記の文章をコピペしてご使用下さい。</p>

<p>メールの件名(Subject)：◯月◯日付万歩計日和プレゼント</p>

<p>メールの本文には下記をご記入下さい。<br />
・ご希望の商品名：<br />
・ハンドルネーム：<br />
・本名：<br />
・発送先住所(郵便番号も)</p>

<p>翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。<br />
ただし、<br />
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は<br />
本を廃棄します。<br />
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。</font></p>]]></description>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/14/</link>
<guid>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/14/</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 23:28:19 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>北鎌倉⇒鎌倉の散歩。(11,314歩)</title>
<description><![CDATA[<p>プレゼント本を受け取った方から次々とメールを頂いた。<br />
何度応募なさっても結構ですので、<br />
これからもよろしくお願い致します。</p>

<p>が、<br />
昨日のプレゼント本三冊ともお申し込みがなかったのが残念。<br />
敗者復活戦ということで、<br />
今からでもお申し込み大歓迎の三冊はこれ。</p>

<p>「空からの民俗学」宮本常一著(岩波現代文庫)<br />
「札幌学」岩中祥史著(文春文庫)<font color="#FF0000">-応募者有り。終了-</font><br />
「アップルの人」宮沢章夫著(新潮文庫)<font color="#FF0000">-応募者有り。終了-</font></p>

<p>今日は北鎌倉から鎌倉までnatunekoさんと買い物＆散歩。<br />
お目当てはBoon Bakery Kitakamakuraのおいしいパンと<br />
香り仕事のハーブ。</p>

<p>先日六平さんに連れて行かれた<br />
鎌倉駅裏のエスニックカフェの店頭には、<br />
とても無口でシャイなぎゅうちゃん(本名ぎゅうどん雄9歳)が<br />
大人しく店番をしていた。<br />
カメラを向けると、困ったな〜と目をそらすぎゅうちゃん可愛い〜〜。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.pinpoint.ne.jp/100715-2.jpg"><img alt="100715-2.jpg" src="http://www.pinpoint.ne.jp/assets_c/2010/07/100715-2-thumb-100x66-426.jpg" width="100" height="66" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>鎌倉から藤沢まではゆったりとバス。<br />
藤沢の麻布茶房で今年初めてのかき氷。<br />
白玉が美味しい。</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p>本日のキーワード<br />
・<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140401/14014554/">Boon Bakery Kitakamakura</a><br />
・<a href="http://homepage2.nifty.com/kitakama/shop/kaori.html">香り仕事</a></p>

<p>本日の収穫<br />
・本「ああ。二十五年」開高健著(光文社文庫)<br />
・本「昭和が遠くなって〜本音を申せば3〜」小林信彦著<br />
　　(文春文庫)<br />
・リバティーンズ　No.2</p>

<p><br />
<font color="#FF0000">【本日のプレゼント】</font><br />
「疲れすぎて眠れぬ夜のために」内田樹著(角川文庫)<br />
　〜ベストセラー『おじさん的思考』の著者が贈る、真に心震える<br />
　幸福論。日本人の身体文化の原点に立ち返る、迫力ある提言が<br />
　ここに〜<font color="#FF0000">-応募者有り。終了-</font></p>

<p>「かだ生きている〜我が老後〜」佐藤愛子著(文春文庫)<br />
　〜花散るや、この家の婆ァまだ死なず〜〜<font color="#FF0000">-応募者有り。終了-</font></p>

<p>「淀川でバタフライ」たかのてるこ著(講談社文庫)<br />
　〜「たかのてるこは、きっとなんかの天才なんだと思う。<br />
　なんの天才なのかは・・・。ごめんなさい、ちょっとわからないです<br />
　(宮藤官九郎)〜</p>

<p><font color="#FF0000">応募要項は下記です。<br />
(本によってはまれにアンダーラインなど記入してあるかもしれませんが、それはご容赦を)</p>

<p>友人・知人であろうと、<br />
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、<br />
どなたが応募いただいても結構です。<br />
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。<br />
とにかく本を整理したいのでぜひともご協力を。</p>

<p>プレゼントご希望の方は、<br />
下記のアドレスまでメールで応募して下さい。<br />
manpokei@pinpoint.ne.jp<br />
下記が応募要項です。<br />
下記の文章をコピペしてご使用下さい。</p>

<p>メールの件名(Subject)：某月某日付万歩計日和プレゼント</p>

<p>メールの本文には下記をご記入下さい。<br />
・ご希望の商品名：<br />
・ハンドルネーム：<br />
・本名：<br />
・発送先住所(郵便番号も)</p>

<p>翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。<br />
ただし、<br />
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は<br />
本を廃棄します。<br />
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。</font></p>]]></description>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/15/</link>
<guid>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/15/</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 06:51:17 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ネコやら犬やらガイラやら。(15,283歩)</title>
<description><![CDATA[<p>久が原の城南信用金庫に寄り、<br />
池尻大橋のファーイーストカンパニーで打ち合わせをし、<br />
代田橋のアルファボックスで散髪。</p>

<p>代田橋商店街では<br />
相変わらずのんびり暮らすのらちゃんたちを撮影し、<br />
その後久しぶりに初台のコズミックダイニング・ガイラへ。</p>

<p>開店準備中のガイラちゃんとジャズや映画の話をしながら飲むビールは美味しい。</p>

<p>60年代にぼくが通ったジャズ喫茶は新宿の"びざ〜る"。<br />
ガイラちゃんはその店でウェイターをしていた。</p>

<p>ガイラちゃんの前任者は萩原作美で、<br />
同じく"びざ〜る"の常連だったビートたけしは新宿のジャズ喫茶<br />
ヴィレッジ・バンガードの早番のボーイで、<br />
遅番が永山則夫だったというのは有名な話。</p>

<p>社会人になってからガイラちゃんと知り合いそのあたりの話を聞いてビックリしたけれど、<br />
そんな話がごろごろしていた60年代の新宿は<br />
ジャズと文学と映画を愛する若者たちにとっていかがわしくもスリリングで最高の遊び場だった。</p>

<p>閑話休題。</p>

<p>コズミックダイニング・ガイラが開店し常連さんが顔を出し始める。</p>

<p>人間以外の常連さんもけっこう立ち寄って、<br />
ガイラにおやつをもらって喜んでしっぽを振っているし、<br />
ビールを飲んでいる親父の隣で絵本を見ながら特製オムライスをほおばっている子供がいる。<br />
ミョーにアットホームな感じが充満しているこの店はまさにコズミックダイニング。<br />
ぼくが二十代の頃に酔っぱらっておしかけて<br />
酒やら食事やらをごちそうしてもらった千駄ヶ谷のガイラ＆うつるちゃん宅のムードをそのまま引き継いでいて心地よい。</p>

<p>その頃まだ幼かった長男の淘汰君がすっかり男前になり、<br />
来年公開の映画の主役に抜擢されるという。<br />
加速度のついた宇宙は、<br />
ぼくたちを一体どこに連れて行こうとしているのでしょう？</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p>本日のキーワード<br />
・<a href="http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0353888437/index.html">コズミックダイニング・ガイラ</a></p>

<p><br />
昨日のプレゼントの当選者の発表です。</p>

<p>「疲れすぎて眠れぬ夜のために」内田樹著(角川文庫)<br />
　当選者：hiroさん。</p>

<p>「まだ生きている〜我が老後〜」佐藤愛子著(文春文庫)<br />
　当選者：鈴虫さん。<br />
　7/13の「僕には分からない」中島らも(講談社文庫)も同時にゲット。</p>

<p>「淀川でバタフライ」たかのてるこ著(講談社文庫)<br />
　応募者なし。</p>

<p>昨日の敗者復活戦の下記二冊をゲットしたのはmixiから覗きに来てくれたリチャード・王さん。お初です。これからもよろしくね。</p>

<p>「札幌学」岩中祥史著(文春文庫)</p>

<p>「アップルの人」宮沢章夫著(新潮文庫)</p>

<p><br />
<font color="#FF0000">【本日のプレゼント】</font><br />
(映画関係者のガイラちゃんに敬意を評して黒澤監督特集です)</p>

<p>「評伝・黒澤明」堀川弘通著(ちくま文庫)-<font color="#FF0000">応募者有り。終了。</font>-<br />
　〜名作『生きる』『七人の侍』など数々の製作現場を助監督として<br />
　支えた著者が初めて明らかにする黒沢明の映画人生と、その横<br />
　顔〜</p>

<p>「クロサワさ〜ん！〜黒澤明との素晴らしき日々〜」土屋嘉男著<br />
　(新潮文庫)〜「監督って魔法使いですね」「うん、そう」〜</p>

<p>「用心棒〜スチール写真全348〜」協力黒澤プロ(小学館文庫)<br />
　〜本書は映画フィルムではなく、現在残されている当時の5000枚<br />
　以上のスチール写真の中から300余りのカットを厳選し、この痛快<br />
　娯楽映画のストーリーを新たに紹介。これまで公開されていないリ<br />
　ハーサル風景や撮影の舞台裏を、関係者の様々なエピソードを加<br />
　えて構成した『もう一つの用心棒』伝説である 〜</p>

<p><br />
<font color="#FF0000">友人・知人であろうと、<br />
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、<br />
どなたが応募いただいても結構です。<br />
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。<br />
とにかく本を整理したいのでぜひともご協力を。</p>

<p>プレゼントの応募要項は下記です。<br />
(本によってはまれにアンダーラインなど記入してあるかもしれませんが、それはご容赦を)</p>

<p>ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。<br />
manpokei@pinpoint.ne.jp<br />
(下記の文章をコピペしてご使用下さい)</p>

<p>メールの件名(Subject)：◯月◯日付万歩計日和プレゼント</p>

<p>(メールの本文には下記をご記入下さい)<br />
・ご希望の商品名：<br />
・ハンドルネーム：<br />
・本名：<br />
・発送先住所(郵便番号も)</p>

<p>翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。<br />
ただし、<br />
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は<br />
本を廃棄します。<br />
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。</font></p>]]></description>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/16/</link>
<guid>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/16/</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 22:28:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>イマイチな映画２本。(4,598歩)</title>
<description><![CDATA[<p>平塚で映画。<br />
1本目は「借りぐらしのアリエッティ」、<br />
2本目は「インセプション」。</p>

<p>２本とも、う〜〜んって感じ。<br />
映画館が寒かったことと物語が単調なので、<br />
「借りぐらしのアリエッティ」は途中で眠ってしまった。</p>

<p>「ダークナイト」　で強烈な印象を残したクリストファー・ノーラン監督の新作「インセプション」は、<br />
他人の潜在意識に入り込んでアイデアを盗みだすプロ集団の<br />
犯罪劇。</p>

<p>これみよがしな特殊撮影技術のオン・パレードになりそうな題材だけれど、<br />
ノーラン監督の切れ味のいい演出と、<br />
役者の肉体を駆使することにより血の通った映画に仕上っている。</p>

<p>アイデアはとても面白いけれど、<br />
潜在意識の階層を行き来する複雑な構成が分かりにくかったな〜。</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p><br />
本日の見聞録<br />
・［映画］『<a href="http://www.karigurashi.jp/index.html">借りぐらしのアリエッティ</a>』米林宏昌監督<br />
　　　　　　(シネプレックス平塚)<br />
・［映画］『<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/inception/mainsite/">インセプション</a>』クリストファー・ノーラン監督<br />
　　　　　　(シネプレックス平塚)</p>

<p><br />
昨日のプレゼントの当選者の発表。</p>

<p>下記の三冊に優先順位をつけて応募してくれた☆ツカさんしか<br />
お申し込みがなかったので、<br />
三冊とも☆ツカさんにプレゼント。<br />
「評伝・黒澤明」堀川弘通著(ちくま文庫)<br />
　当選者：☆ツカさん。</p>

<p>「クロサワさ〜ん！〜黒澤明との素晴らしき日々〜」土屋嘉男著<br />
　(新潮文庫)　当選者：☆ツカさん。</p>

<p>「用心棒〜スチール写真全348〜」協力黒澤プロ(小学館文庫)<br />
　当選者：☆ツカさん。</p>

<p><br />
<font color="#FF0000">【本日のプレゼント】</font></p>

<p>「ウェブ時代　５つの定理」梅田望夫著(文春文庫)<br />
　〜アップル、グーグル、アマゾン、インテル他、創業者たちの切れ<br />
　る言葉にしびれる〜</p>

<p>「9割の病気は自分で治せる」岡本裕(中経の文庫)<font color="#FF0000">-応募者あり。終了。</font><br />
　桐島洋子さん推薦「ドクターがここまで言っていいのかと心配にな<br />
　る快刀乱麻の医療論、目からウロコの健康論。この一冊で貴方の<br />
　常識が一変する」</p>

<p>「趣味は読書」斎藤美奈子著(ちくま文庫)<font color="#FF0000">-応募者あり。終了。</font><br />
　〜ふだん本を読まない人が読むからベストセラーになる。だからい<br />
　わゆる「本読み」は、ベストセラーを読まずに批判する。が、それで<br />
　いいのか?そう思った文芸評論家・斎藤美奈子が果敢に挑みまし<br />
　た。49冊を読み倒し、見つけたベストセラーの法則が6つ。読めば、<br />
　抱腹絶倒、悲憤慷慨、そして世間の事情がわかってきます。</p>

<p><font color="#FF0000">友人・知人であろうと、<br />
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、<br />
どなたが応募いただいても結構です。<br />
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。<br />
とにかく本を整理したいのでぜひともご協力を。</p>

<p>プレゼントの応募要項は下記です。<br />
(本によってはまれにアンダーラインなど記入してあるかもしれませんが、それはご容赦を)</p>

<p>ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。<br />
manpokei@pinpoint.ne.jp<br />
(下記の文章をコピペしてご使用下さい)</p>

<p>メールの件名(Subject)：◯月◯日付万歩計日和プレゼント</p>

<p>(メールの本文には下記をご記入下さい)<br />
・ご希望の商品名：<br />
・ハンドルネーム：<br />
・本名：<br />
・発送先住所(郵便番号も)</p>

<p>翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。<br />
ただし、<br />
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は<br />
本を廃棄します。<br />
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。</font>　</p>]]></description>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/17/</link>
<guid>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/17/</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 22:54:25 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>充実した一日。(21,011歩)</title>
<description><![CDATA[<p>久しぶりに城山公園前の朝市で野菜を仕入れ、<br />
公園内の展望台でカード・ゲームに熱中する<br />
小学生二人の隣でお弁当。</p>

<p>その後鴫立亭でケーキとコーヒーで一息いれて、<br />
かながわの祭り50選にも選ばれている<br />
高来神社の夏祭(御舟祭)のお神輿を照ケ崎海岸で見学。<br />
田舎町大磯にこんなに人がいるんだ〜と感心する程大混雑。</p>

<p>一旦帰宅して一休みしてから久しぶりにラスカルで晩飯。<br />
さすがに今日は良く歩いた。<br />
20,000歩を超えるのは年に何回もないからな〜。</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p>本日のキーワード<br />
・<a href="http://www15.ocn.ne.jp/~naka8/natu-87.html">高来神社の夏祭(御舟祭)</a></p>

<p><br />
昨日のプレゼントの当選者の発表。</p>

<p>「ウェブ時代　５つの定理」梅田望夫著(文春文庫)<br />
当選者：なし。</p>

<p>「9割の病気は自分で治せる」岡本裕(中経の文庫)<br />
当選者：yoさん。</p>

<p>「趣味は読書」斎藤美奈子著(ちくま文庫)<br />
当選者：yoさん。</p>

<p><font color="#FF0000">【本日のプレゼント】</font><br />
(言ってみれば、面白エッセイ特集かな、今日は)</p>

<p>「日々の考え」よしもとばなな著(幻冬舎文庫)<br />
　〜遠くの電線にとまっている鳩をパチンコで撃ち落としたり、人に<br />
　言えないようなエロ話を披露する素敵な姉との抱腹絶倒の日々<br />
　--。ユニークな友人と見つける小さいけれど、人生にとっては大<br />
　きな発見!そして、心ない人へは素直な怒りもたぎらせる。読めば<br />
　元気がふつふつとわいてくる本音と本気で綴った爆笑リアルライ<br />
　フ〜</p>

<p>「ガンジス河でバタフライ」たかのてるこ著(幻冬舎文庫)<br />
　〜20歳にして、長年夢見ていたひとり旅に出た、てるこ。極端な小<br />
　心者だからこそ、五感をフルに稼動させて、現地の人とグッと仲良<br />
　くなっていく。インドでは聖なる河ガンジスを夢中で泳ぎ、ぶつかっ<br />
　てしまった人に謝ると、なんと流れてゆく死体だった。ハチャメチャ<br />
　な行動力と瑞々しい感性が大反響を呼んだ、爆笑紀行エッセイ第<br />
　一弾〜</p>

<p>「面白南極料理人」西村淳著(新潮文庫)<font color="#FF0000">-応募者あり。終了。</font><br />
　〜ウイルスさえも生存が許されない地の果て、南極ドーム基地。そ<br />
　こは昭和基地から1000kmかなた、標高3800m、平均気温-57℃、<br />
　酸素も少なければ太陽も珍しい世界一過酷な場所である。でも、<br />
　選り抜きの食材と創意工夫の精神、そして何より南極氷より固い<br />
　仲間同士の絆がたっぷりとあった。第38次越冬隊として8人の仲間<br />
　と暮した抱腹絶倒の毎日を、詳細に、いい加減に報告する南極日<br />
　記 〜</p>

<p><font color="#FF0000">友人・知人であろうと、<br />
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、<br />
どなたが応募いただいても結構です。<br />
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。<br />
とにかく本を整理したいのでぜひともご協力を。</p>

<p>プレゼントの応募要項は下記です。<br />
(本によってはまれにアンダーラインなど記入してあるかもしれませんが、それはご容赦を)</p>

<p>ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。<br />
manpokei@pinpoint.ne.jp<br />
(下記の文章をコピペしてご使用下さい)</p>

<p>メールの件名(Subject)：◯月◯日付万歩計日和プレゼント</p>

<p>(メールの本文には下記をご記入下さい)<br />
・ご希望の商品名：<br />
・ハンドルネーム：<br />
・本名：<br />
・発送先住所(郵便番号も)</p>

<p>翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。<br />
ただし、<br />
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は<br />
本を廃棄します。<br />
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。</font>　</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/18/</link>
<guid>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/18/</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 21:11:59 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>音楽本プレゼント。(5,219歩)</title>
<description><![CDATA[<p>吉田秀和著「世界のピアニスト」、<br />
MOONKS著「JAZZとびっきり新定盤500＋500」、<br />
中野雄著「ウィーン・フィル、音と響きの秘密」。</p>

<p>といった今日は音楽本プレゼント特集にしました。<br />
それにしても暑いな〜。</p>

<p>昨日のプレゼントの当選者の発表です。<br />
よしもと本もたかの本もかなり面白い本なのに残念。<br />
応募者がいらっしゃらないので廃棄するしかないか〜。</p>

<p>(と書いたら、早速応募してきた方がいらっしゃいましたの下記二冊も廃棄しないですみました)</p>

<p>「日々の考え」よしもとばなな著(幻冬舎文庫)<br />
　当選者：応募者なし</p>

<p>「ガンジス河でバタフライ」たかのてるこ著(幻冬舎文庫)<br />
　当選者：応募者なし</p>

<p>「面白南極料理人」西村淳著(新潮文庫)<br />
　応募者：ミーコさん。</p>

<p><br />
<font color="#FF0000">【本日のプレゼント】</font></p>

<p>「世界のピアニスト」吉田秀和著(ちくま文庫)<font color="#FF0000">-応募者あり。終了。</font><br />
　〜ポリーニ、アルゲリッチ、グールド、ホロヴィッツ、リヒテル、ツィ<br />
　マーマン...世界の名ピアニスト29人に光をあて、その芸術の特性<br />
　と演奏家独自の魅力を明晰な文章で論じる。ピアノ演奏の歴史を<br />
　ふり返り、文化的背景の考察もふまえて演奏家の内面に鋭く分け<br />
　入り音楽の深い魅惑を指し示す。不世出の音楽批評家が、ピアニ<br />
　ストたちの美の世界の魅力を語る愉しくも華麗な演奏論 〜</p>

<p><br />
「JAZZとびっきり新定盤500＋500」MOONKS著(だいわ文庫)<font color="#FF0000">-応募者あり。終了。</font><br />
　〜ジャズをもっと楽しもう!古典的「定盤」はこの際飛び越えてしまお<br />
　う!ジャズは世界中でどんどん進化している。8ビートや16ビートで<br />
　育った人だからこそ楽しめるのが現在進行形の「新定盤」。男の色<br />
　気の七〇年代ジャズ、スタイリッシュな八〇年代、ヨーロッパ・ジャ<br />
　ズ席巻の九〇年代、そして百花繚乱・ボーダーレスの二〇〇〇年<br />
　代。聴いてよし、読んでよしの「新定盤」五〇〇枚+関連作品五〇<br />
　〇枚〜</p>

<p>「ウィーン・フィル、音と響きの秘密」中野雄著(文春新書)<font color="#FF0000">-応募者あり。終了。</font><br />
　〜東と西の音楽は世界最高の舞台で融和するのか、対立するの<br />
　か。良い指揮者とは我々の演奏を邪魔しない人です──小澤征<br />
　爾を音楽監督に迎え入れたウィーン・フィル一五〇年の音楽と格<br />
　闘の歴史！ 〜</p>

<p><br />
<font color="#FF0000">友人・知人であろうと、<br />
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、<br />
どなたがプレゼントに応募いただいても結構です。<br />
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。<br />
とにかく本を整理したいのでぜひともご協力を。</p>

<p>プレゼントの応募要項は下記です。</p>

<p>ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。<br />
manpokei@pinpoint.ne.jp<br />
(下記の文章をコピペしてご使用下さい)</p>

<p>メールの件名(Subject)：◯月◯日付万歩計日和プレゼント</p>

<p>(メールの本文には下記をご記入下さい)<br />
・ご希望の商品名：<br />
・ハンドルネーム：<br />
・本名：<br />
・発送先住所(郵便番号も)</p>

<p>翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。<br />
ただし、<br />
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は<br />
本を廃棄します。<br />
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。</font>　</p>]]></description>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/19/</link>
<guid>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/19/</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 21:12:29 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>残念！蕎麦が品切れ。(19,799歩)</title>
<description><![CDATA[<p>natunekoさんの発案で「神奈川のうまい蕎麦64選」(幹書房)<br />
に掲載されているお店を食べ歩こうということになり、<br />
昨日は二宮のオリベと藤沢のすい庵へ。</p>

<p>今日は茅ヶ崎の明静庵八十八へ。<br />
前回の記憶を元に<br />
駅から30分ほど歩いたけれど見当たらないのでお店に電話。<br />
道は間違ってはいなかったけれど、<br />
今日は既に蕎麦が終わってしまったとのこと。<br />
残念。</p>

<p>近場の蕎麦屋でお茶を濁した後、<br />
持参したビンに計り売りの洗剤を詰めてもらいに<br />
がんこ本舗まで歩いたので、<br />
朝の散歩と茅ヶ崎めぐりで20,000歩近く歩いてしまった。</p>

<p>夜、風呂場に大量の蟻と羽蟻が侵入。<br />
台所にはごきぶりが何匹か顔を出し<br />
ゲジゲジも無事捕獲に成功。</p>

<p>去年の今頃にも家の中三カ所に三種類の蟻たちが一斉に侵入した日があった。<br />
確かその日も熱帯夜。<br />
虫たちが一斉蜂起する日。<br />
ぼくらには伺い知れない自然の法則があるんだろうな〜、</p>

<p><br />
ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p>本日のキーワード<br />
・<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140408/14007619/">オリベ</a><br />
・<a href="http://e-comm.cityfujisawa.ne.jp/efp/2009-03-28-00-40-33/2009-03-27-05-48-40/145-2008-07-10-01-47-26.html">すい庵</a><br />
・<a href="http://www.gankohompo.com/">がんこ本舗</a></p>

<p><br />
昨日のプレゼントの当選者の発表です。</p>

<p>「世界のピアニスト」吉田秀和著(ちくま文庫)<br />
　当選者：牛込の貴公子さん。<br />
　お申し込みが早かったわ〜、貴公子さんは。<br />
　しかも、廃棄するくらいならばななさんの「日々の考え」とたかのさ<br />
　んの「ガンジス河でバタフライ」も頂けますか？というお申し出通り<br />
　三冊まとめてプレゼント。<br />
　その直後にこの二冊には二人の方からお申し込みがあった。<br />
　お二方ともちょっとした遠慮があだになってしまった。<br />
　遠慮は禁物。思い立ったらすぐに応募してちょうだいね。</p>

<p>「JAZZとびっきり新定盤500＋500」MOONKS著(だいわ文庫)<br />
　当選者：airis☆さん。<br />
　マイミクのarea51さんのマイミクさんからのお申し込み。<br />
　マイミクのマイミクはみな友達だ！<br />
　今後も、どしどし応募していただきたい。<br />
 <br />
「ウィーン・フィル、音と響きの秘密」中野雄著(文春新書)<br />
　当選者：☆ツカさん。<br />
　映画と音楽の本が大〜〜好きで、吉田秀和先生の本もゲットした<br />
　かったのですが、時既に遅しだったそうです。</p>

<p><br />
<font color="#FF0000">【本日のプレゼント】</font><br />
今日の出し物は、暑い日でも勉強は楽し！な三冊です。</p>

<p><font color="#FF0000">「養老孟司の人間科学講義」養老孟司著(ちくま学芸文庫)<br />
　</font><font color="#FF00FF">-応募者あり。終了。-</font><br />
　「人間科学」とは「ヒトとはなにか」を科学の視点から考えるものだ。<br />
　現代科学は生命の起源を遡り、進化を論じる。<br />
　ヒト遺伝子は既にその塩基配列がすべて解読された。<br />
　それならわれわれは、ヒトについていったい何を「知っている」とい<br />
　うのだろうか。もともとヒトは自分(脳)を尺度に世界を計る。<br />
　では、「人間」を普遍的尺度としてヒトを定義することは可能なの<br />
　か。<br />
　ヒトに本来そなわる二つの情報系--「神経系=脳=意識」と「遺伝子<br />
　系=細胞=無意識」という入射角からヒトという存在を捉えなおす。<br />
　養老ヒト学のひとつの到達点を示す本格論考。 </p>

<p><font color="#FF0000">「茂木健一郎の脳科学講義」茂木健一郎著(ちくま文庫)</font><br />
　脳という物質に「クオリア」にみちた意識が宿るのはなぜか。<br />
　人はなぜ他人の気持ちがわかり、自分が自分であると認識できる<br />
　のか。知性や創造力はどのように育まれるのか。<br />
　この不確実な世界を生き抜く脳の潜在能力とはいかなるものか。<br />
　脳科学の最前線を斬り進む茂木健一郎が、こうした難問をめぐっ<br />
　て基礎の基礎から個人授業!愉快かつ深遠な語り口で人間存在<br />
　の謎の核心にいざなう贅沢な一冊。 </p>

<p><font color="#FF0000">「フロイト先生のウソ」ロルフ・デーゲン著(文春文庫)</font><br />
　<font color="#FF00FF">応募者あり。終了</font></p>

<p>　多重人格者なんて存在しない。心理学のウソをあばく！<br />
　精神病や神経症は心理療法で治るのか？　人間心理のメカニズ<br />
　ムはそんなに単純ではない。<br />
　フロイト以降の通説、俗説を一刀両断する。 <br />
　アダルトチルドレン、買い物依存症、燃え尽き症候群・・・心の不調<br />
　を感じたら専門家のカウンセリングを受けるのが常識といわれる。<br />
　しかし、その常識、ちょっと待っていただきたい。あなたは"心理学<br />
　業界"の術中に陥ってはいないか。<br />
　「心理療法にはおまじない以上の効き目はない」と喝破し、"業界"<br />
　から目の敵にされた著者の問題の書。</p>

<p><font color="#8B4513">友人・知人であろうと、<br />
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、<br />
どなたが応募いただいても結構です。<br />
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。<br />
本の整理、情報のダイエットにぜひともご協力頂きたい。<br />
何回でも何冊でもお申し込みOK。<br />
本好きのお友達にも声をかけて下さい。</p>

<p>プレゼントの応募要項は下記です。<br />
ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。<br />
manpokei@pinpoint.ne.jp</p>

<p>(下記の文章をコピペしてご使用下さい)</p>

<p>メールの件名(Subject)：◯月◯日付万歩計日和プレゼント</p>

<p>(メールの本文には下記をご記入下さい)<br />
・ご希望の商品名：<br />
・ハンドルネーム：<br />
・本名：<br />
・発送先住所(郵便番号も)</p>

<p>翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。<br />
ただし、<br />
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は<br />
本を廃棄します。<br />
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。</font>　<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/20/</link>
<guid>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/20/</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 23:56:20 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>本日のプレゼントは音楽新書本三冊！(80,88歩)</title>
<description><![CDATA[<p>「モーツァルトが求め続けた"脳内物質"」須藤伝悦著、<br />
「明治の音」内藤高著、<br />
「音楽の聴き方」岡田暁生著の三冊です。</p>

<p><br />
昨日の当選者の発表です。</p>

<p>「養老孟司の人間科学講義」養老孟司著(ちくま学芸文庫)<br />
　当選者：SKY ONEさん。<br />
　よ〜やく登場してくれましたね、お待ちしてましたよ。</p>

<p>「茂木健一郎の脳科学講義」茂木健一郎著(ちくま文庫)<br />
　当選者：なし。廃棄します。</p>

<p>「フロイト先生のウソ」ロルフ・デーゲン著(文春文庫)<br />
　当選者：woodwindさん。<br />
　お久しぶりです。お元気ですか？<br />
　こちらは二名とも元気にしております。<br />
　新居はいかがですか？　<br />
　以上、業務伝達でした。</p>

<p><br />
<font color="#FF0000">【本日のプレゼント】</font></p>

<p><font color="#FF0000">「モーツァルトが求め続けた"脳内物質"」須藤伝悦著<br />
　(講談社α新書)</font><font color="#FF00FF">-応募者あり。終了。-</font><br />
　病を癒すモーツァルト音楽に隠された秘密。<br />
　天才音楽家がつくりだす音楽は、脳内物質ドーパミンを増加させ<br />
　る。パーキンソン病、鬱、てんかん症などを癒すことも示唆するこ<br />
　の画期的な発見を一般書で初公開！ <br />
　永遠の謎だった「モーツァルトの奇跡」。その鍵は「ドーパミン」に<br />
　あった!<br />
　名曲は体を癒す!初めて明らかになった「奇跡の効能」。<br />
　快感物質の謎を解く。</p>

<p><font color="#FF0000">「明治の音」内藤高著(中公新書)</font><br />
　19世紀半ばから20世紀初頭まで、来日した西洋人たちは、日本の<br />
　「音」をどのように聴き、感じ、記録したのか 。<br />
　イザベラ・バード、エドワード・モース、ピエール・ロチ、ラフカディ<br />
　オ・ハーン、ポール・クローデル...。<br />
　幕末維新の開国後、数多くの西洋人たちが来日し、彼らの文明と<br />
　は違う特異な「東洋の島国」が響かせる音に耳を傾けた。日常生<br />
　活の雑音から日本人が奏でた西洋音楽まで、彼らはどういった音<br />
　に興味を示し、そこに何を感じ、それをどう記録したのか。<br />
　十九世紀半ばから二十世紀初頭までの近代日本の音を辿る。 </p>

<p><font color="#FF0000">「音楽の聴き方」岡田暁生著(中公新書)</font><br />
　音楽の聴き方は、誰に言われるまでもなく全く自由だ。<br />
　しかし、誰かからの影響や何らかの傾向なしに聴くこともまた不可<br />
　能である。それならば、自分はどんな聴き方をしているのかについ<br />
　て自覚的になってみようというのが、本書の狙いである。聴き方の<br />
　「型」を知り、自分の感じたことを言葉にしてみるだけで、どれほど<br />
　世界が広がって見えることか。<br />
　規則なき規則を考えるためにはどうすればよいかの道筋を示す。 </p>

<p><font color="#8B4513">友人・知人であろうと、<br />
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、<br />
どなたが応募いただいても結構です。<br />
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。<br />
本の整理、情報のダイエットにぜひともご協力頂きたい。<br />
何回でも何冊でもお申し込みOK。<br />
本好きのお友達にも声をかけて下さい。</p>

<p>プレゼントの応募要項は下記です。<br />
ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。<br />
manpokei@pinpoint.ne.jp</p>

<p>(下記の文章をコピペしてご使用下さい)</p>

<p>メールの件名(Subject)：◯月◯日付万歩計日和プレゼント</p>

<p>(メールの本文には下記をご記入下さい)<br />
・ご希望の商品名：<br />
・ハンドルネーム：<br />
・本名：<br />
・発送先住所(郵便番号も)</p>

<p>翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。<br />
ただし、<br />
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は<br />
本を廃棄します。<br />
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。</font>　</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>]]></description>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/21/</link>
<guid>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/21/</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 21:02:53 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>暑い東京を歩き回ってから熱海へ。(17,679歩)</title>
<description><![CDATA[<p>外苑前でMさんと打ち合わせて、<br />
同じく外苑前のeweでNさんと打ち合わせを終え、<br />
久が原の城南信用金庫に寄り、</p>

<p>夜は熱海巻上公一ホーメイ教室に参加。</p>

<p>コンクリートの照り返しとクーラーの排気熱で<br />
町中がもわ〜っとくすんでいる真夏日の東京を歩き回るのは<br />
ヘビーだ。<br />
営業関係の仕事で毎日都会を歩き回る人の体力の消耗は凄まじいだろうね。<br />
仕事に入る前に既に疲れちゃうからな。</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p><br />
昨日のプレゼントの発表です。</p>

<p>「モーツァルトが求め続けた"脳内物質"」須藤伝悦著<br />
　(講談社α新書)<br />
　当選者：woodwindさん。<br />
　音楽と心理学が一緒になった音楽療法に興味を持たれているとの<br />
　こと。お引っ越しは25日でしたか。恐らく真夏日でしょうから日射病<br />
　などにならないようにご注意下さませ。</p>

<p>「明治の音」内藤高著(中公新書)<br />
　応募者なし。</p>

<p>「音楽の聴き方」岡田暁生著(中公新書)<br />
　当選者：airis☆さん。</p>

<p><font color="#FF0000">【本日のプレゼント】</font><br />
本日は内田樹特集です。</p>

<p><font color="#FF0000">「知に働けば蔵が建つ」内田樹著(文春文庫)</font><font color="#FF00FF">-応募者あり。終了。-</font><br />
　弱者が負け続ける「リスク社会」。自己責任という物語を打ち砕き、<br />
　靖国問題から嫌いな人とのつき合い方まで伝える感動の教養講<br />
　座!<br />
　私が諸君に伝えようとしているのは雑学ではなく、教養である。<br />
　だが、どうも諸君は「雑学」と「教養」の違いをご存じないようであ<br />
　る。弱者が負け続けるリスク社会をなぜ日本は選択してしまった<br />
　のか。「武術的思考」や「問いの立て方を変える」など具体的な視<br />
　座から、未来への希望をともなう真の教養を問う。 </p>

<p><font color="#FF0000">「こんな日本でよかったね」内田樹著(文春文庫)</font><br />
　時間的に後から来たものがすべてを支配する、というのは歴史主<br />
　義的な考え方で、構造主義は時間の広がりと深みを重んじます。<br />
　「私とは違う時間の中に生きている人に世界はどのように見えてい<br />
　るのか私にはよくわからない」--。そんな謙抑的な知性で、内田セ<br />
　ンセイと一緒に、こんな日本について考えてみませんか。 </p>

<p><font color="#FF0000">「日本辺境論」内田樹著(新潮新書)</font><font color="#FF00FF">-応募者あり。終了。-</font><br />
　日本人とは辺境人である--「日本人とは何ものか」という大きな問<br />
　いに、著者は正面から答える。常にどこかに「世界の中心」を必要<br />
　とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。日露戦争から太平洋<br />
　戦争までは、辺境人が自らの特性を忘れた特異な時期だった。<br />
　丸山眞男、澤庵、武士道から水戸黄門、養老孟司、マンガまで、<br />
　多様なテーマを自在に扱いつつ日本を論じる。読み出したら止ら<br />
　ない、日本論の金字塔、ここに誕生。</p>

<p><br />
<font color="#8B4513">友人・知人であろうと、<br />
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、<br />
どなたが応募いただいても結構です。<br />
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。<br />
本の整理、情報のダイエットにぜひともご協力頂きたい。<br />
何回でも何冊でもお申し込みOK。<br />
本好きのお友達にも声をかけて下さい。</p>

<p>プレゼントの応募要項は下記です。<br />
ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。<br />
manpokei@pinpoint.ne.jp</p>

<p>(下記の文章をコピペしてご使用下さい)</p>

<p>メールの件名(Subject)：◯月◯日付万歩計日和プレゼント</p>

<p>(メールの本文には下記をご記入下さい)<br />
・ご希望の商品名：<br />
・ハンドルネーム：<br />
・本名：<br />
・発送先住所(郵便番号も)</p>

<p>翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。<br />
ただし、<br />
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は<br />
本を廃棄します。<br />
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。</font></p>]]></description>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/22/</link>
<guid>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/22/</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 10:46:11 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>セミの抜け殻を見つけた。(9,232歩)</title>
<description><![CDATA[<p>今年初めてのセミの抜け殻を玄関先で見つけた。<br />
去年はいつ頃だったかな〜抜け殻を見たのは。<br />
確か一昨年は玄関先に大量にセミが抜け出た穴が見つかった。</p>

<p>毎年同じように見えても随分様相が違うもんだ。</p>

<p>身の回りを毎日丹念に見渡すことを習慣付ければ、<br />
もっともっと毎日が発見に彩られる。<br />
はなっからそ〜いう感性を持ち合わせずに暮らしてきた身としては、<br />
修行半ばに辿り着くまでまだまだ道のりは長いな。</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p><br />
昨日のプレゼントの発表です。</p>

<p>「知に働けば蔵が建つ」内田樹著(文春文庫)<br />
　応募者：jikoさん。<br />
　いつもmixiの日記を拝読させて頂いております。<br />
　ドキッとする言い回しや例えが楽しみです。<br />
　初内田樹本がjikoさんに知的興奮をもたらすことを<br />
　祈っております。</p>

<p>「こんな日本でよかったね」内田樹著(文春文庫)<br />
　応募者なし。</p>

<p>「日本辺境論」内田樹著(新潮新書)<br />
　応募者：sfzさん。<br />
　先日は会場探しにご協力いただき有り難うございました。よ〜やく<br />
　一見落着いたしました。いつか音楽や落語の話をたっぷり聞かせ<br />
　て下さいませ。談志10時間特集をお見せしますぜ。</p>

<p><br />
<font color="#FF0000">【本日のプレゼント】</font><br />
　大学生の頃初めて読んで狂気して以来、今に至るまで、発売され<br />
　たセンセのエッセイ＆評論はくまなく読ませていただいております。<br />
　個人特集第二弾は大〜い好きな小林信彦の本。</p>

<p><font color="#FF0000">「東京散歩・昭和幻想」小林信彦著(知恵の森文庫)</font><br />
<font color="#FF00FF">-応募者あり。終了。-</font><br />
　バブル終焉後、街並みが破壊され、『まともな嫌悪感』が失われて<br />
　しまった。<br />
　電車の中で平気で化粧をする女子高生、なんにでも笑う観客、弱<br />
　者への検討ちがいのバッシング。著者の時評から浮かび上がる<br />
　「平成の現代史」は、鋭い時代観察眼に基づいている。失われて<br />
　いく東京と昭和にどう向き合うかを考えるエッセイ集。 </p>

<p><font color="#FF0000">「"後期高齢者"の生活と意見」小林信彦著(文春文庫)</font><br />
<font color="#FF00FF">-応募者あり。終了。-</font><br />
　75歳以上を「後期高齢者」として新医療制度のもとに医療費給付<br />
　を集中管理するという、世界にも例をみないシステムが2008年か<br />
　らはじまった。<br />
　その趣旨から手続きの詳細にいたるまで問題噴出、日本中が騒<br />
　然となったことはご承知のとおり。<br />
　突然「後期高齢者」と呼ばれた著者が、この国で老後をいかに過<br />
　ごすべきかをしみじみ考えた。 </p>

<p><font color="#FF0000">「本音を申せば」小林信彦著(文春文庫)</font><font color="#FF00FF">-応募者あり。終了。-</font></p>

<p>　 「週刊文春」絶賛連載エッセイ最新刊!<br />
　史上最高の猛暑、大型台風、大地震、大津波...「戦後最悪の一年」<br />
　を書きとめる。史上最高の猛暑、大型台風、大地震、大津波...。<br />
　この年をあらわす漢字は「災」と発表された。<br />
　戦後最悪の一年を書き留めたエッセイ。2004年に『週刊文春』で連<br />
　載されたものをまとめる。 </p>

<p><br />
<font color="#8B4513">友人・知人であろうと、<br />
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、<br />
どなたが応募いただいても結構です。<br />
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。<br />
本の整理、情報のダイエットにぜひともご協力頂きたい。<br />
何回でも何冊でもお申し込みOK。<br />
本好きのお友達にも声をかけて下さい。</p>

<p>プレゼントの応募要項は下記です。<br />
ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。<br />
manpokei@pinpoint.ne.jp</p>

<p>(下記の文章をコピペしてご使用下さい)</p>

<p>メールの件名(Subject)：◯月◯日付万歩計日和プレゼント</p>

<p>(メールの本文には下記をご記入下さい)<br />
・ご希望の商品名：<br />
・ハンドルネーム：<br />
・本名：<br />
・発送先住所(郵便番号も)</p>

<p>翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。<br />
ただし、<br />
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は<br />
本を廃棄します。<br />
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。</font></p>]]></description>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/23/</link>
<guid>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/23/</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 20:38:41 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>素敵な名画座。(6,637歩)</title>
<description><![CDATA[<p>横浜最後の名画座ジャック＆ベティに出かけ、<br />
 「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」と「ドン・ジョヴァンニ<br />
天才劇作家とモーツァルトの出会い」を見た。</p>

<p>「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」は、<br />
まるで昔の日活映画のようなタッチの復讐劇で、<br />
「ドン・ジョヴァンニ　天才劇作家とモーツァルトの出会い」は、<br />
モーツァルトを触発した原作者ダ・ポンテを主人公にした作品。</p>

<p>ジャック＆ベティは昔ながらの名画座の雰囲気が味わえる大好きな小屋なんだけど、<br />
今回の二本は平凡だったな〜。</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p><br />
本日のキーワード<br />
・<a href="http://www.jackandbetty.net/">ジャック＆ベティ</a><br />
本日の見聞録<br />
・［映画］『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』<br />
　　　　　　ジョニー・トー監督(シネマ・ジャック＆ベティ)<br />
・［映画］『ドン・ジョヴァンニ　天才劇作家とモーツァルト　<br />
　　　　　　の出会い』カルロス・サウラ監督<br />
　　　　　　(シネマ・ジャック＆ベティ)<br />
・本「肩の荷をおろして生きる」上田紀行著(PHP新書)<br />
・TASHINAMI7号</p>

<p><br />
昨日のプレゼントの発表です。<br />
さすが小林センセは人気がありますね。<br />
ささっとお申し込みを頂きました。</p>

<p>「東京散歩・昭和幻想」小林信彦著(知恵の森文庫)<br />
　応募者：ケータさん。<br />
　小林信彦が大好きだというケータさん。<br />
　まだまだ小林本ありますので、今後も要注意を。</p>

<p>「"後期高齢者"の生活と意見」小林信彦著(文春文庫)<br />
　応募者：しろちゃんさん。<br />
　今年はミニトマトが100個は収穫出来そうだとのこと。<br />
　羨ましい限りです。</p>

<p>「本音を申せば」小林信彦著(文春文庫)<br />
　応募者：chikuraさん。</p>

<p><font color="#FF0000">【本日のプレゼント】</font><br />
こう暑くちゃ食事も喉を通らない。<br />
そんな時にこそ読んでもらいたいのがごはん本。<br />
今日は食欲をそそる三冊をプレゼント。</p>

<p><font color="#FF0000">「素人包丁記」嵐山光三郎著(ランダムハウス講談社)</font><br />
<font color="#FF00FF">-応募者あり。終了。-</font><br />
講談社エッセイ賞受賞!<br />
昭和の畸人にして平成の大畸人が厨房にてふるう素人庖丁!<br />
お役に立つお料理奇譚!<br />
井上ひさし、大岡信、丸谷才一、山口瞳という<br />
錚々たる選考委員全員が舌を巻いた世紀の奇書<br />
タケノコ調理の究極は尺八の煮物にあり?<br />
カレー料理を突き詰めると、カレー風呂に行き着く?<br />
常人の料理の粋を超えて挑むのが素人庖丁の心意気!<br />
男子の入る厨房は冒険と度胸と奇想とそして危険がみなぎっているべきだ!<br />
笑いながらも実践に役立つこと請け合いの稀代の料理本! </p>

<p><font color="#FF0000">「笑う食卓〜面白南極料理人〜」西村淳著(新潮文庫)</font><br />
<font color="#FF00FF">-応募者あり。終了。-</font><br />
　息をするのも一苦労、最低気温-80℃の南極で、男たちの一番の<br />
　楽しみはなんと言って毎日の食事。<br />
　麺5玉、チャーシュー10枚、ねぎ2本入りラーメンを軽く平らげるツワ<br />
　モノどもを相手に、お湯は85℃で沸騰し、食材の補給は絶対不可<br />
　能の環境はなかなか厳しい。<br />
　しかし創意工夫と節約は料理の基本、料理人は今日も笑顔で皆<br />
　の元気を支える。<br />
　抱腹絶倒南極日記第2弾。日本一笑えるレシピ付き。 </p>

<p><font color="#FF0000">「いしいしんじのごはん日記」いしいしんじ著(新潮文庫)</font><br />
<font color="#FF00FF">-応募者あり。終了。-</font><br />
　住みなれた浅草に別れを告げ、三浦半島の港町・三崎へと発作的<br />
　に引越したのが2001年。買物かごを提げて毎夕おつかいにでか<br />
　け、おいしい魚、おいしい野菜を丁寧簡単に料理して食べる日々<br />
　が始まった。<br />
　三崎の人たちとの親戚みたいなつきあいと、間近に海を望む暮ら<br />
　しから、じっくり練られたいくつもの作品が誕生した。<br />
　ごはんの話と創作秘話が一体となった人気のネット連載ついに文<br />
　庫化。 </p>

<p><font color="#8B4513">友人・知人であろうと、<br />
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、<br />
どなたが応募いただいても結構です。<br />
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。<br />
本の整理、情報のダイエットにぜひともご協力頂きたい。<br />
何回でも何冊でもお申し込みOK。<br />
本好きのお友達にも声をかけて下さい。</p>

<p>プレゼントの応募要項は下記です。<br />
ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。<br />
manpokei@pinpoint.ne.jp</p>

<p>(下記の文章をコピペしてご使用下さい)</p>

<p>メールの件名(Subject)：◯月◯日付万歩計日和プレゼント</p>

<p>(メールの本文には下記をご記入下さい)<br />
・ご希望の商品名：<br />
・ハンドルネーム：<br />
・本名：<br />
・発送先住所(郵便番号も)</p>

<p>翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。<br />
ただし、<br />
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は<br />
本を廃棄します。<br />
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。</font></p>]]></description>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/24/</link>
<guid>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/24/</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 18:05:50 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>本日は脳特集。(5,257歩)</title>
<description><![CDATA[<p>「素人包丁記」嵐山光三郎著(ランダムハウス講談社)<br />
「笑う食卓〜面白南極料理人〜」西村淳著(新潮文庫)<br />
「いしいしんじのごはん日記」いしいしんじ著(新潮文庫)</p>

<p>昨日の上記三冊のプレゼントの当選者の発表です。</p>

<p>「素人包丁記」嵐山光三郎著(ランダムハウス講談社)<br />
　応募者；かるろすさん。<br />
　既に決まっているかも知れませんがということで応募頂きました<br />
　が、一番乗りでした。おめでとうございます。</p>

<p>「いしいしんじのごはん日記」いしいしんじ著(新潮文庫)<br />
「笑う食卓〜面白南極料理人〜」西村淳著(新潮文庫)<br />
　応募者：さとりんりんさん。<br />
　もし、どなたも応募がなければ「笑う食卓〜面白南極料理人〜」も<br />
　お願いします。堺雅人主演の映画、結構楽しくみたので、原作本も<br />
　読んでみたいと思います。<br />
　ということですので、応募のなかった「笑う食卓〜面白南極料理<br />
　人〜」もプレゼントいたします。<br />
　映画「南極料理人」はとっても面白かったですよね〜。<br />
　「ハチミツとクローバー」で強烈な印象を与えた堺雅人がいい味を<br />
　出してました。</p>

<p><font color="#FF0000">【本日のプレゼント】</font><br />
本日のプレゼント本は脳特集。</p>

<p><font color="#FF0000">「脳のちから、禅のこころ」有田秀穂・玄侑宗久著(だいわ文庫)</font><br />
<font color="#FF00FF">-応募者あり。終了。-</font><br />
お経を唱えたり、瞑想したり、あるいは集中して呼吸したり、考えごとをせずに歩く・走るなど、日常生活の中にもセロトニンを活性化させる方法がある。宗教家が脳科学について、生理学者が坐禅について、互いに疑問をぶつけ合い、それぞれの立場から脳と心と体をよりよくする方法、鍛える方法について語り合う。 </p>

<p><font color="#FF0000">「アルツハイマーを知るために」佐藤早苗著(新潮文庫)</font><br />
アルツハイマーをいたずらに恐れていませんか?実父を病に奪われた著者は、自らの反省を基に本書を書きました。何より早期発見が大切な病気ですが、誰にも気付かれずに進行することが多いので、実際の病状は案外知られていません。実父の残した日記や絵画を紹介しながら、病気の進行状態を具体的に示す本書は、大変貴重な記録です。最初に気付くのはあなたです。最新情報満載。 </p>

<p><font color="#FF0000">「脳のからくり」竹内薫・茂木健一郎著(新潮文庫)</font><br />
世界は脳、脳と騒がしいけれど、ではいったい脳のなにが話題なのか?謎なのか?気鋭のサイエンス・ライターと脳科学者がタッグを組んで、脳の構造に始まりゲーム脳からワーキングメモリ、視覚モジュールにホムンクルス、脳内化学物質やニューラルネット、ついにはクオリアやペンローズの量子脳理論に到る研究の最先端までを、これ以上ないほどやさしく解説する脳の「超」入門書。</p>

<p><font color="#8B4513">友人・知人であろうと、<br />
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、<br />
どなたが応募いただいても結構です。<br />
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。<br />
本の整理、情報のダイエットにぜひともご協力頂きたい。<br />
何回でも何冊でもお申し込みOK。<br />
本好きのお友達にも声をかけて下さい。</p>

<p>プレゼントの応募要項は下記です。<br />
ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。<br />
manpokei@pinpoint.ne.jp</p>

<p>(下記の文章をコピペしてご使用下さい)</p>

<p>メールの件名(Subject)：◯月◯日付万歩計日和プレゼント</p>

<p>(メールの本文には下記をご記入下さい)<br />
・ご希望の商品名：<br />
・ハンドルネーム：<br />
・本名：<br />
・発送先住所(郵便番号も)</p>

<p>翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。<br />
ただし、<br />
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は<br />
本を廃棄します。<br />
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。</font></p>]]></description>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/25/</link>
<guid>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/25/</guid>
<category></category>
<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 22:43:21 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ひたすら暑いにゃ。(0歩)</title>
<description><![CDATA[<p>日中は暑いので横になってうとうとし、<br />
朝8時前と夜になってからデスクワークに励む。<br />
ってなところで、本日は店じまい。また明日。</p>

<p>昨日のプレゼントの当選者の発表です。</p>

<p>「脳のちから、禅のこころ」有田秀穂・玄侑宗久著<br />
　(だいわ文庫)<br />
応募者：マナさん。去年札幌の響きの杜クリニックでお会いした方からの応募というのは嬉しいな。<br />
応募者がいないようでしたら「脳のからくり」もということでしたので、こちらも同封致しました。</p>

<p>「アルツハイマーを知るために」佐藤早苗著(新潮文庫)<br />
応募者なし。</p>

<p><br />
<font color="#FF0000">【本日のプレゼント】</font><br />
本日は科学特集。<br />
存在とは振動であるという結論に達した最先端の量子力学から、<br />
一体それのどこが科学なのよな怪しげな科学まで、<br />
科学と言っても広うござんす。</p>

<p><font color="#FF0000">「医学は科学ではない」米山公啓著(ちくま新書)</font><br />
　患者は病気を治すために薬を飲む。医者は病状を良くするために<br />
　治療をする。その根拠は科学的であると考えられているが、実際<br />
　には曖昧であることが多い。<br />
　なぜか。<br />
　科学的データにもとづく「平均値治療」が奨励されているとはいえ、<br />
　臨床の現場では、すべてを科学で解決できるとはかぎらないから<br />
　だ。むしろ、患者のほうが非科学的な治療を望むことも多々ある。<br />
　科学的データか患者の声か、その狭間でジレンマに陥る医療は、<br />
　進むべき道をどこに探したらよいのか?<br />
　本書では、現場の生々しい本音を紹介しながら、臨床医学の虚構<br />
　を暴く。<br />
　医の根源を見つめ、科学的根拠も経験も踏まえた、よりよい医療<br />
　を模索する試み。 </p>

<p><font color="#FF0000">「やぶにらみ科学論」池田清彦著(ちくま新書)</font><br />
　クローン人間作ってなぜ悪い?<br />
　地球温暖化なんてホントにあるのか?<br />
　科学とオカルトって、どう違う?...<br />
　オソロシイ勢いで進歩し専門化してゆく科学に、多くの人びとは<br />
　ついてゆけない。<br />
　そのくせ、いかがわしい科学(まがい)は無根拠に信じてしまう。<br />
　かように厄介な科学的現実から虚飾を剥ぎ取り、本質を見極める<br />
　にはどうしたらいいのか。<br />
　そこで、生物学の風雲児(?)池田センセが最新の科学トピックに縦<br />
　横に斬り込み、徹頭徹尾「論理」で腑分けする。 </p>

<p><font color="#FF0000">「疑似科学入門」池内了著<font color="#FF00FF">-応募者あり。終了。-</font><br />
　(岩波新書)</font><br />
　占い、超能力、怪しい健康食品など、社会にまかり通る疑似科学。<br />
　そのワナにはまらないためにどうしたらよいか。<br />
　また地球環境問題など、科学の不得手とする問題に正しく対処す<br />
　るにはどうしたらよいか。<br />
　さまざまな疑似科学の手口とそれがはびこる社会的背景を論じ、<br />
　一人ひとりが自ら考えることの大切さを説く。 </p>

<p><br />
<font color="#8B4513">友人・知人であろうと、<br />
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、<br />
どなたが応募いただいても結構です。<br />
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。<br />
本の整理、情報のダイエットにぜひともご協力頂きたい。<br />
何回でも何冊でもお申し込みOK。<br />
本好きのお友達にも声をかけて下さい。</p>

<p>プレゼントの応募要項は下記です。<br />
ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。<br />
manpokei@pinpoint.ne.jp</p>

<p>(下記の文章をコピペしてご使用下さい)</p>

<p>メールの件名(Subject)：◯月◯日付万歩計日和プレゼント</p>

<p>(メールの本文には下記をご記入下さい)<br />
・ご希望の商品名：<br />
・ハンドルネーム：<br />
・本名：<br />
・発送先住所(郵便番号も)</p>

<p>翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。<br />
ただし、<br />
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は<br />
本を廃棄します。<br />
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。</font><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/26/</link>
<guid>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/26/</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 16:23:56 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>発見日が記念日って？(18,228歩)</title>
<description><![CDATA[<p>今日いきなり頭にこんなフレーズが浮かんだ。<br />
「発見日が記念日」<br />
ちなみに、今日の発見は夜香木が匂い始めたこと。</p>

<p>発見日が記念日って何なんだろう。<br />
わかるようでわけのわからないフレーズだ。<br />
それに、一体誰がこのフレーズをぼくに吹き込んだの？</p>

<p>ってなところで、本日は店じまい。<br />
また、明日。</p>

<p><br />
本日の行動録。<br />
・鎌倉・大町会館ヨガ教室。</p>

<p><br />
昨日のプレゼントの当選者の発表です。</p>

<p>「医学は科学ではない」米山公啓著(ちくま新書)<br />
　応募者なし。</p>

<p>「やぶにらみ科学論」池田清彦著(ちくま新書)<br />
　応募者なし。</p>

<p>「疑似科学入門」池内了著(岩波新書)<br />
　応募者：のりのりわくりんくん。<br />
　オークションに出さずに、プレゼントされるということに感動しており<br />
　ます、と、お書き頂いて恐縮です。<br />
　今や古本は二束三文の時代ですから、面倒くさい手続きやら時間<br />
　をかけるよりも、読みたいと思われれる方にお渡しした方が気持ち<br />
　が良いのではと。<br />
　本もそれを望んでいるでしょうしね。<br />
　これからもどしどし応募下さいませ。</p>

<p><font color="#FF0000">【本日のプレゼント】</font><br />
　本日は文化論特集。<br />
　または、どうなっちゃているのよ日本は！特集かな。</p>

<p><font color="#FF0000">「ヤバいぜっ！デジタル日本〜ハイブリッド・スタイルのススメ〜」<br />
　高城剛著(集英社新書)</font><br />
　世界に取り残されるな、ニッポン人！！<br />
　「ヤバい」は本当に危ないことと若者言葉のvery goodのダブルミー<br />
　ニング。現在の日本のIT戦略の貧困さを検証し、今後の国家とし<br />
　てのブランド戦略の柱にクールな日本式スタイルを、と提案する。 <br />
　ヤバいとはvery badとvary coolのWミーニング。<br />
　世界各地を飛び回る著者が、情報最先端の事象を紹介しつつ<br />
　日本人の知らない日本と日本人を論じる。<br />
　世界から取り残されてしまった IT戦略をこのままにしていいのか?<br />
　国家ブランド戦略をきちんと立てなくていいのか?<br />
　日本が世界に広めたハイブリッド車のように、異なる要素を組み合<br />
　わせて新しいスタイルを創ろう、それこそが日本人の得意分野で、<br />
　世界から「クールでヤバい」と評価されるはずじゃないか?<br />
　日本への憂慮と愛が溢れる、元気の出る本。<br />
　今後10年間のデジタル社会の変化を予言する書でもある。 </p>

<p><font color="#FF0000">「すばらしき愚民社会」小谷野敦著(新潮文庫)</font><br />
　バカが意見を言う世の中。<br />
　21世紀、日本の大衆社会は新たな段階に入った！ 　バカを増殖さ<br />
　せる三流大学、「ハリポタ」をリクエストする東大生、司馬遼太郎さ<br />
　え読まなくなった「大衆」、遺伝と階級を認めない日本人、ポストモ<br />
　ダンなインチキを垂れ流す左翼知識人、若者とフェミニズムに媚び<br />
　る文化人、他人を嘲笑うインターネット、禁煙ファシズムの猛威..。 <br />
　大衆とインテリ、左翼にフェミにマスメディア、日本の文化をダメに<br />
　する、真に「愚かな民」は誰だ!?　現代社会の病根をえぐる、痛快、<br />
　怒涛の大衆社会論。 </p>

<p><font color="#FF0000">「いい加減にしろよ(笑)」日垣隆著(文春文庫)</font><br />
　「いかがわしいもの」や「不条理なもの」を徹底鑑定いたします。<br />
　細木数子、平山郁夫、甘ったれNPO、被害者放置の警察、野放し<br />
　にされた心神喪失者、何を言っているのか理解不能な判決文、無<br />
　責任な裁判官たち、法の精神に造反する少年法、しょうもないバカ<br />
　本の数々...。<br />
　恐いもの知らずの著者の筆が冴えわたる、 13の真贋鑑定</p>

<p><br />
<font color="#8B4513">友人・知人であろうと、<br />
通りがかりに偶然お読みになった方であろうと、<br />
どなたが応募いただいても結構です。<br />
一番最初にメールを着信した方に差し上げます。<br />
本の整理、情報のダイエットにぜひともご協力頂きたい。<br />
何回でも何冊でもお申し込みOK。<br />
本好きのお友達にも声をかけて下さい。</p>

<p>プレゼントの応募要項は下記です。<br />
ご希望の方は下記のアドレスまでメールで応募して下さい。<br />
manpokei@pinpoint.ne.jp</p>

<p>(下記の文章をコピペしてご使用下さい)</p>

<p>メールの件名(Subject)：◯月◯日付万歩計日和プレゼント</p>

<p>(メールの本文には下記をご記入下さい)<br />
・ご希望の商品名：<br />
・ハンドルネーム：<br />
・本名：<br />
・発送先住所(郵便番号も)</p>

<p>翌日の万歩計日和に当選者のハンドルネームを発表します。<br />
ただし、<br />
翌日の万歩計日和アップまでにお申し込みがない場合は<br />
本を廃棄します。<br />
出来れば本を廃棄したくないので奮ってご応募を。</font></p>]]></description>
<link>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/27/</link>
<guid>http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/2010/07/27/</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 23:39:15 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>